「雪男」の正体はやはりクマだった──。ネパール・チベット間のヒマラヤ(Himalaya)一帯に住むと言い伝えられ、雪男とも称されてきた未確認動物「イエティ、Yeti」について、米研究者らがこれまでイエティのものとされてきた遺物の広範な遺伝学的調査を行い、それらが実は複数のクマのものだったことを突き止め、29日、学術誌に発表した。長らく信じられてきたイエティ神話を打ち砕く研究成果となった。

イエティの正体がクマだったとする研究はこれが初めてではないが、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された論文によると、今回の研究では、イエティのものとされてきた骨や歯、皮膚、毛、糞から、これまでにない量の遺伝学的証拠を収集して調べた。

その結果、「イエティの手」をはじめとする世界中の個人コレクションや博物館から収集した証拠品は、実際にはアジアクロクマ(ツキノワグマ)かチベットヒグマ(ウマグマ)、ヒマラヤヒグマのものだったことが判明した。

これら3種のクマはそれぞれ「世界の屋根」ヒマラヤ山脈の異なる地域に生息しており、いずれの種類のクマもかつてイエティと誤認された可能性があるという。

論文の主執筆者を務めたニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo, The State University of New York)教養学部のシャーロット・リンドクビスト(Charlotte Lindqvist)准教授は「われわれの研究成果は、イエティ伝説の生物学的根拠がその地域(ヒマラヤ山脈)のクマに見られることを強く示唆している」と述べている。
 
世の男性に悲報をお伝えしなくてはならない。高級ブランド・ティファニーが通販サイトに「おねだりボタン」を設置。女性が男性にインターネット上で「私のこと好きならコレ買って欲しいな♪」をしやすいシステムを導入したのである。

・女性に好かれたいので買わざるを得ない
一般的な使い方として、女性が男性におねだりするパターンが大多数だと思われる。女性が欲しいジュエリーを選び、男性の名前とメアドを記入して「おねだり」を送信。受け取った男性は、女性に好かれたいので買わざるを得ない。そんな状況になりえるシステムの導入といえよう。

・高額なジュエリーでも買ってくれる
女性は、男性との交際前(友達以上恋人未満の状態)におねだりするパターンが効果絶大。男性は女性との交際を成就させるべく、高額なジュエリーでも買ってくれる可能性が大きい。

交際中でも、誕生日や記念日などにおねだりをすると買ってもらえそう。そろそろプロポーズされそうなときも、先読みしておねだりすると買ってくれる確率が高まりそうだ。

・喜ぶ女性のために無理をしてでも買う
おねだりされた男性は財布の中が寂しくなる可能性がある。それでも男性は、喜ぶ女性のために無理をしてでも買ってしまうもの。「付き合いたい」「もっと好かれたい」「結婚したい」という男性心理を上手く利用したシステムともいえるだろう。

・男性の自分に対する重要度を試せる
女性の皆さん、もしあなたに「私のことが好きなのかも?」という男性がいるならば、試しにおねだりしてみてはいかが? おねだりに応じてくれたかどうかで、男性の自分に対する重要度を試すこともできそうだ。逆に、財布がスッカラカンになる男性にとっては、悲報といえるニュースかもしれない。 

http://buzz-plus.com/article/2017/11/29/tiffany-scrounge-onedari/