haru「、というわけでブルベを走ることになったわけだが…」


こげパンダ「前回の続きですね。」


haru「カテゴリーが違うだけあって、装備もだいぶ変わってくる。


なにせ走り切ることがステータス、つまり生き残る、サバイバルだという装備になってくるね。」


こげパンダ「そんな大げさな…あせる



haru「じゃあさ、ロードバイクの一般的な目的は何よ?」


こげパンダ「ん~、速く走ることですか?」


haru「そうだね。ロードバイクはほかの自転車より、速く走ることができる。


そうすると、速く走るために装備はシンプルに、どれだけ軽くするか、ということを考えるんだ。」


こげパンダ「なるほど~」


haru「ところが、ブルベになると万が一のことも考えなきゃいけないから、装備は増える。


そこでまず必要なのが…




こげパンダ「あっ!!バッグが大きいえっ


haru「そう。オルトリーブのサドルバッグLだ。


ブルベでは定番らしいので買ったら、なるほどよく物も入るし、かといって大きすぎず重すぎない。


漕いでいて足が当たることもなかったよ。」


こげパンダ「何が入ってるんですか?」


haru「チューブ2本、携帯工具、パンク修理キット、カギ、輪行袋、補給食、財布かな。


それでもまだもう少し入りそうな感じだ。ジャージのバックポケットは使わずに済むから走りやすいね。」



こげパンダ「それ以外にもいろいろ装備が変わっていそうですね。」


haru「よくわかったね。さすが人間観察が趣味なこげパンダだ。」


こげパンダ「趣味…」


haru「そのほかの装備は次回紹介する。」


こげパンダ「得意って言ってほしかった…。」

haru「いやーついに手を出してしまった…」


こげパンダ「何にですか?」


haru「ブルベだ!!DASH!


こげパンダ「ブルベ?」


haru「そう、詳細や定義はいろいろあるんだけど、簡単に言うと自転車で決められた超長距離を自力で時間内に走り切るカテゴリー、という風に理解している。

カテゴリーと言ったのは、ブルベは競技ではないよ、競技ではなく冒険やサバイバルに近いよ、という意識があるようだね。

走り切ることがステータスなんだ。」


こげパンダ「なるほど~。競技とは違うんですね。

でもなぜブルベに?」


haru「うん。ファンライドとしていろんなイベントに出て、そろそろ次の目標がほしかったんだよ。

レースで勝負できるようなレベルではないし、流行のヒルクライムも…うーん…。

そんな時一緒に走っているチームの方から、ブルベはどう?って。

なんとなく知っていたから調べてみたんだ。

そしたら当初自転車を始めた時の、やりたかったことに近くってね。

そうだ、冒険がしたいんだって、ロードバイクでどこまでいけるのかって。

自力でってところもワクワクしてしまったよ得意げ

トラブルもリタイアも自力で。サポートも回収車もないんだ。」


こげパンダ「目が輝いてますね~ニコニコ


haru「まあそんなわけで、8月2日のBRM宇都宮の200kmにエントリーしてみた。」


こげパンダ「………。なんですかこのコースは?」



haru「★?×◇|@%$#

こげパンダ「これやばくないですか?私でもわかりますよ!

すごい標高差じゃないですか。獲得標高4258mって…

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c5ff68cb6e6f3de9c44ea21418b20bed


haru「勢いで日程的にエントリーできそうなブルベにエントリーしてみたが、これは…あせる

最初見たとき青ざめた。」


こげパンダ「ほら!」


haru「次に笑いがこみあげ、そして自転車サイコー!!と。」


こげパンダ「やっぱり頭がおかしい…。」


haru「やってやるぜアップ

haru「久々のインプレ更新❗️」

高瀬「ブログ自体久しぶりじゃん。」

こげパンダ「ですよ‼️」

haru「登場人物増えやがって…」

こげパンダ「で、前回の最後にあった事件ってなんですか?」

haru「見てくれ‼️」



こげパンダ「ボトルに穴空いてるじゃないですか⁉️」

haru「そうなんだよ!色も合わせて買ったばかりのボトルなのに…どうもボトルをもどすときボトルケージの角に引っかかってしまったみたいだ。フレームサイズが小さいから(サイズ44)ダブルボトルはきついな…」

高瀬「いい経験じゃん。」

haru「うるさい!それでもダブルボトルじゃ❗️」

こげパンダ「今回はボトルのインプレじゃないですか…」