幸せナビゲーター LUCKY YOUこと 大槻 優子です 
1月末から、たくさん映画を観ていて、
数えてみたら、8本でした ![]()
その中から、いつかをこのブログでもご紹介しています。
ということで、懲りずに今日も映画のご紹介 ![]()
<解説>
「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」で第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリを獲得したハンガリーのコーネル・ムンドルッツォ監督によるSFドラマ。
人生に敗れた男と超能力を持った少年が繰り広げる逃避行を、移民問題やテロリズムといった社会問題を絡めつつ圧倒的な映像表現で描く。父とともに祖国シリアを逃れハンガリーを目指す少年アリアンは、混乱の中で父とはぐれ、国境を越えようとしたところを国境警備隊の男ラズロに銃撃されてしまう。瀕死の重傷を負ったアリアンは、難民キャンプで働く医師シュテルンのもとへ運び込まれる。医療ミスで患者を死亡させた過去を持つシュテルンは訴訟を取り下げてもらうために大金を必要としており、恋人ベラと共謀して違法に難民を逃して金を稼いでいた。シュテルンの診察を受けたアリアンは体調の異変を訴え、シュテルンの目の前で重力を操って浮遊してみせる。成り行きからアリアンを連れて難民キャンプを後にしたシュテルンは、アリアンの能力を金儲けに利用しようと思いつくが……。(映画.comより)
ハンガリーとドイツの合作SFファンタジー作品だそうで、
なんとも不思議な作品です。
社会的な要素もかなり盛り込まれています。
難民と受け入れ、
医療ミスと医療現場、
お金と幸せ…
生きるって何だろう?
そして、なぜ生きるのだろう?
そんな映画のストーリーとは関係ないことが
後から湧いてくる、不思議な映画です。
主人公の青年がある意味臨死体験から得た浮遊能力。
それは、死と直結しているという前提なのかもしれません。
彼の浮遊する姿を見て、
ある者は天使や神だと感じ、
ある者は死神だと感じる。
常々思っていたのですが、
天使と死神は、本当は同じ存在ではないのでしょうか。
死の準備ができている人や人生に満足している人には、
天使に見え、
死にたくない人や罪の意識を抱いている人には、
死神に見えるのではないのかな?
ほんとは、天使でも死神でもないのかもしれません。
死が近づいたときお迎えに来てくれる存在たちを
ブルース・モーエンメソッドでは「ヘルパー」と呼んでいます。
彼らなのかも、知れませんね。
さてさて、映画を見終わって、
大きな疑問が頭に浮かびました。
なぜ「ジュピターズ・ムーン」?
だって、物語の中には全くそれにまつわることは出てこない。
映画の冒頭に、「ジュピターズ・ムーン」とは、木製の衛星のことだと解説が入るのですが、それは本編の内容とは最後まで結びつかなかったのです。
それで調べてみました。
すると、公式サイトにこんな解説が…
『ジュピターズ・ムーン』とは
木星には67の衛星があることが現在わかっている。
そのうち、天文学者ガリレオ・ガリレイによって発見された「エウロパ」は「ヨーロッパ」の語源となったラテン語「EUROPA」と同じ綴りで表される。「エウロパ」は地表が厚い氷に覆われており、固い表層の下には塩水が流れ、生命体が存在する可能性も示唆されており、人類や生命体の「新たな命の揺りかご」となり得るという声もある衛星。コーネル・ムンドルッツォ監督はこの作品が、その「エウロパ」の名の下に、現在、そして近未来のヨーロッパ、ひいては世界の物語として観てもらうことに意義があるとして本作を『ジュピターズ・ムーン』と名付けた。
ということだそうです。
でも・・・でも・・・
この解説を読んでも、なんだかただのこじつけのようで、
すっきりしないのですよね。
誰か知っている人がいたら、教えてください。
ということで、今夜はこの辺で。
お付き合いくださってありがとうございます ![]()

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