著者: 高橋 留美子
タイトル: らんま1/2 (1)

 無差別格闘早乙女流を極めるべく伝説の修行上を訪れた早乙女親子。そこでおぼれたものはその姿になってしまうという池でおぼれ知れじれ水をかぶるとパンダと女になってしまう。

 日本の天道道場の三人娘の末っ子天道あかねとその水をかぶると女になってしまう特異体質となってしまった早乙女らんまは親同士が決めた許婚。

 しかしそこに続々とらんまに求婚を求め変わった人々がおとづれてんやわんやを繰り広げる。

 高橋留美子ワールド満載。始めは男⇔女を存分使っていたが後は奇想天外なキャラと無理やりな設定とで話を作ってゆく。

 TVアニメにもなったが突然時間帯とタイトルに熱闘編隣かなりの間続いた。


らんま1/2 TVシリ-ズ完全収録版 DVD40
その後、OVAや映画と続いた。


らんま1/2 OVAシリーズ Vol.1

 漫画も25巻くらいからは別作品のようなテイストだがアニメの熱闘編はこっちのテイストに近い。漫画は新装版もある。


メーカー: セガ
タイトル: サクラ大戦物語 ~ミステリアス巴里~
 正月安美で買っていたがやっていなかったゲームをいくつか片付けた。そのひとつ。サクラ大戦3のキャラの元シリーズ初のアドベンチャー。はっきり言ってできの悪いEVE。
 二人の兄弟のザッピングで話は進むが時間軸が微妙にずれているのでそのたびに説明が入りうざい。親切設計なんだろうけど。

 このゲームで思ったことは・・・・ついにセガここまで落ちたか・・・。


著者: 木村 明広
I wish…
 色々な世界で。日々の生活の中で。ちょっとしたきっかけで自分雄世界の歯車が悪いほうへ・・・・そのとき・・・心の声が聞こえる。人が望む。
「I wish ・・・」
と。・・・・・・
 何気ない日常でありながらそれが一番幸せであたことに。そんな話。


 エメラルドドラゴンではまってしまった 木村 明広 のイラスト。最近は画風がCG歩区なってきた。まぁライトスタッフだからしょうがないか?この作品は短編。サイレンと作品のような感じで話が進む。作品全体を通すと なぜ? を感じるがとりあえずそういうものと感じることにする。一冊あっという間に読める。

著者: 東田寛子・神坂一
タイトル: 神坂一これくしょん [少年向け:コミックセット]

 神坂一の短編小説の漫画化.神のお告げで突然勇者にさせられた冒険者が魔王をたおして・・・旅に出ず何とか逃げ回る。
 スレイヤーズでおなじみの王道から面白くはずれた話。だれが神のお告げとか言う理由ではした金で魔王退治という大それたことができるかという主人公。(風の吹くまま)
 簡単に読み返せるので小説よりらくだが小説のほうが面白い。

 2巻は遠く未来の話で石油がなくなり過去に作られたエアーキャップ(通称プチプチ)や発泡スチロールが貴重品となりそれを見つけるハンターの話。
 (OPハンター)と自身初めてのミステリーと豪語した(姿亡き者)

 数ある漫画の中で違ったテイストを持つ話。軽く読むのには是非お勧め。



著者: 手塚 治虫
ブラック・ジャック (1)



著者: 手塚 治虫
Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1)

 手術の腕前は誰もが認めるところ。どんなに難しい種々も彼の手にかかればたちどころに直してしまう。しかし彼は無免許医師でしかもその手術台は法外なもの。自らの継ぎ接ぎだらけのその体から奇跡の技(手術)を繰り出してゆく。


 よくこの漫画で取り上げられるのがリアルさと生と死。医師免許を持つ手塚氏(現在手塚博物館に展示してあるが基本的に医師免状って死亡後返却の義務があるらしく小さな騒動になっている。)の主張や話の中でも生と死には死の執行人キリコとして描かれていて死ぬことでの幸せはあるのか?などが描かれている。確か初版の12巻の植物人間だったけか?が差し替えられるなど手塚作品では数少ない絶版作を持つ。

 今もTVアニメとして放映中だが時間帯などを考えてかOVAや
ブラック・ジャック OVA DVD-BOX



ブラック・ジャック 劇場版などに比べるとかなりソフト感じになっている。確かドラマにもなったが漫画のキャラクターそのまま採用したため前髪や銀髪が違和感丸出しで・・・。


読んだことがなければ思い切って全巻セットを購入するのも。一話完結なので少しの時間の暇つぶしにもなるし。



著者: 手塚 治虫
ブラック・ジャック The Complete seventeen Volume set 全17巻(漫画文庫・化粧箱セット)



著者: 安西 信行
烈火の炎 (1)

 忍にあこがれる烈火。自分が姫として認めた小柳を守るのが忍びの心得と。しかし誰にも明かしてはいないが烈火はその手から炎を自在に操る能力をそして小柳は治癒の能力を持っていた。
 そんあ彼らの元に遠く戦国時代に栄えた火影(ほかげ)忍軍の残した数々の道具を使うと子で人間離れした能力を使えうことができる。
 治癒の能力を狙ってくるやつらから守るため烈火を始めとした仲間が立ち向かっていく。


 少年誌にありがちな戦いの場面を簡単に冬あせる格闘大会、ここでは裏舞踏殺人。入り口は違うがなんか全体の色が悠遊白書にそっくり。ライバルや戦ったやるらと仲間になりさらに巨大な敵を討つ。
 途中から王道てきなワンパターンにどっぷりはまっている。奇抜さはないが。雑誌が違う(こっちはサンデー)ので許されるのか?


著者: 矢也 晶久
タトゥーン・マスター 1

 喧嘩っ早い火々雄。女嫌いの不良。そんな彼の元に紋章(タトゥー)族の族長が訪ねてきた。その理由は・・・夫婦になるために。その族長ニマの元に裏切り者として刺客が襲ってくる。それを体中に刻んだタトゥーに夜方術で退ける。そんなこんなで族長の座を譲ることにし、3人の代表がやってくる。はたして族長の座は誰に?族長試験の火々雄を知ることとは何を意味するのか?

 全三巻と短く気軽に読めるし設定はともかく話の流れは王道でほかでもよく見かけるような感じ。展開は強引に話の筋はすっきり福泉もあんまりなく気軽に読める。


著者: 北崎 拓
なぎさMe公認 (1)
 俊敏の隼と呼ばれた亡き兄の影を追いかける藤井雅斗。中学までは100mで鳴らしていたが、しかし高校に入ってタイムが伸び悩む。しかし、母親の友人を家で預かることになった紺野なぎさは本当に楽しそうに走る。しかも速い。そんな彼女に次第に引かれ始め、100mから800mに転向した。


 漫画で短距離やマラソンを取り上げたものは多いが中距離と呼ばれるものはほとんど皆無。私も陸上では1500mや3000mをしていたが注目度は低かった。400や800ってほんとやったことがある人しかわからないがかなりきつい。最近日本の陸上界でも400mでメダルを獲得できるヒーローが誕生してきているなかでこういった漫画からの注目が集まるのはいいことかも。


著者: 写楽麿, 小畑 健
タイトル: 人形(からくり)草紙あやつり左近 (1)

 人形師左近は常にその傍らに相方右近がいる。その右近とは古くから伝わる人形で左近は右近と一緒にいるときには自身に満ち溢れ頭脳明晰になる。右近と会話しながら事件を解決していく。

 ブームに乗っかった探偵もののようだが設定が人形師。さらに主人公が二重人格のように右近がいるときとそうでないときの変わりよう。あまり見たことのない形式名だけに意外とはまると面白い。展開が強引過ぎてしまうのは漫画のため致し方ないところだが・・・・。