著者: 矢也 晶久
タイトル: フェアプレイス 1 (1)
 甲子園で代打でたった一打席。
しかし、大ファールを打った跡に警戒されて敬遠・・・。

 試合には負ける。そしてそれを最後に転向してきた学校の野球部は・・・すごかった。不良のキャプテン。足だけ速い軽い金子、人数が足りず試合では合気道同好会などから人を集めてくる。およそ熱血高校野球とは程遠かった。しかし、下手投げのピッチャーだけはいい選手だった。
 しかしこのピッチャーには秘密が。双子の兄がピッチャー、妹がマネージャーという立場、じつは試合の時には入れ替わっていた!!

 まぁよくある設定ですね。話の流れは嫌いではないんですがちょっと短いかな?なんか淡白。なぜそうなそのか?双子なんだから二人で野球はしなかったのか?もっと深く掘り下げていければよかったと思う。


著者: あだち 充
タイトル: H2 (34)
国見比呂(ひろ)、橘英雄(ひでお)、雨宮ひかり、古賀春華(はるか)だからH2。
 中学まではチームメイトで親友比呂、英雄。しかし、ひじを壊して野球のない高校へ進学した比呂だったのだが実はなんともなく、野球部がないなら作ってしまえ。かくして親友同士ライバル対決が実現・・・しそうでしない。

地区大会はある程度かんたんにいってしまい甲子園でと・なんか展開というかコマ振りがゆっくりというか間をとっている感じがしてずいぶん巻数がかさんでしまった。来年TBSでドラマ化されるね。http://www.tbs.co.jp/H2/確か何年か前アニメ化されたか面白くはなかったなぁ。
 タッチも昔ドラマ化されたけど私は・・・。来年映画でまたやるみたいだね、タッチ(ドラマ)。
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著者: 島崎 譲
タイトル: 覇王伝説驍 (1)


 戦国時代の小さい領土鳳領の次期頭首 鳳 驍(おおとりたける)は心優しく、人々をひきつける魅力を持つ。
 そんなあるとき父の弟 冥鬼(めいき)の裏切りによりその土地から逃げ出すことに。父の敵を討つために仲間を集めいつか・・・。

自らの弓で父を打つ武田信玄や小さき領土織田、名軍師は三国志からといろんなところから設定がちらほら。
 作品全体にいえることは

    戦争 と 平和   憎しみ と 

ただ憎しみにも似た向かってくる敵に慈悲や仲間の協力で乗り越えてゆく。
 
 さぁ色々あって平和な国になりました、完結。めでたしめでたし・・・・と思ったらなんと今度はその息子 タケル のお話。

 またもやその家臣の戦略にはまり国がのっとられる。
しかし息子タケルはガサツで無鉄砲、しかしどこか人をひきつける魅力をもつ。父 驍 の当時の家臣やその息子達が集まり反撃ののろしを上げる。


 後半の話に向けて主人公の性格がまったく逆なのだが展開がワンパターン。もう少し何かあると・・・。


著者: 美樹本 晴彦
タイトル: 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル(5) 天空の学校 【フィギュア付き初回完全限定版】

 1785円 【フィギュア付き初回完全限定版】
ガンダムに多いが遺伝的な話し。ニュータイプを見つけるために設立された軍事学校に所属する一生徒アスナ・エルマリートの話。
 自らが目覚めてしまったNTの力のために周りの人間との関係が壊れ恋人が戦闘でなくなることで今までの生活を投げ捨て・・・。

 もちろん続刊。


著者: 北爪 宏幸
タイトル: 機動戦士ガンダム C.D.A.若き彗星の肖像(4) 【フィギュア付き初回完全限定版】

今回は作品というよりそのフィギア。

初回限定版にはシャァ・アズナブルのリアルフィギアがついてくる。1995円税込み。

 漫画の話は一年戦争後のZまでの空白の7年間を描いた作品で特にZZで中核をになうハマーンの成長の過程・・・・・。

 シャアのフィギアがいい感じ!


著者: 中山 文十郎, ぢたま某
タイトル: まほろまてぃっく (1)

 元戦闘アンドロイド まほろ は酷使し続けた体のため残りの寿命(活動期間)が残り少なくなる。そのためその任を解かれ自由になるが亡き恩師の息子のメイドとして働くことにする。料理・家事全般は得意、口癖は「エッチなのはいけないと思います」
 唯一の欠点は・・・胸がない・・・。


 まぁ狙って作られた作品だけあってフィギア付とか最終巻ではではクリスタルフィギア付。 
 宇宙戦艦ヤマトよろしく

     まほろさんがその機能をていしするまであと○○○日
 
と最後のページに刻まれている。


著者: ぢたま 某, 中山 文十郎
まほろまてぃっく 第6巻 初回限定版



著者: 中山 文十郎, ぢたま 某
まほろまてぃっく (8) 【まほろさんクリスタル付き・初回限定版】

 TVアニメにもBS-i(TBSの放送)で二回アニメ化された上、特番的に放送されたDVDもある。すこしまったり感のあるアニメ。



まほろまてぃっく VOL.1 <初回限定版>



まほろまてぃっく~もっと美しいもの~放送開始記念版!


著者: 田中 芳樹, 道原 かつみ
タイトル: 銀河英雄伝説 (11)

 同名小説の漫画化。銀河歴史スペクトルとしてかなりの超大作なので面白いのですが量も原作全10巻、文庫版上・下巻で20巻、しかも外伝ほかたくさんのサイドストーリーがある。著者: 田中 芳樹
タイトル: 銀河英雄伝説〈VOL.1〉黎明篇(上)


 独裁王朝として広大な地域を支配する銀河帝国。そして帝国の圧制から逃れ共和制をを維持する自由惑星同盟。両者の間には長い間戦争が耐えなかった。しかしそこに帝国内に天才略家が出現する。ラインハルトその人である。一方惑星同盟にも不世出の軍略家ヤン・ウェンリーが頭角を現す。
 かくしてこの二人によって歴史は大きく動いていくことになる。



銀河英雄伝説 DVD-BOX SET1
原作が長いので当然そのアニメもかなり長いものになっている。たいていのレンタルビデオショップにおいてあるが、かなりの幅を利かせている。で、数年前からDVDが発売されているが戦闘シーンのようなところがかなりきれいになっているのでこれから見るなら当然DVD。
 残念ながらヤンを演じた役者がなくなってしまったため新作ゲームの過去の音源からの焼き直しだったり外伝が帝国側ばっかりなんてちょと残念。

 多くの登場人物が複雑に絡み合い数多くの戦略が繰り広げられる。用兵の天才 VS 軍事の天才 の対決が見もの。


著者: 伊東 岳彦
タイトル: 宇宙英雄物語―ディレクターズカット (1)

 目立つことをよしとする風量のある世界観の中でとある高校生護堂十字が世界とそしてもうひとつの世界を巻き込み混乱と世界征服をたくらむ悪と戦っていく話。しかし、十字が常に正義かというと目立つことをよしとするため時にあくとされたり混乱がとあるところにあるため話の展開も常に混乱、
 宇宙外食産業から日本の外食をを淘汰し世界征服をたくらんでいたゴート、機械嫌いのアゼルなどの仲間を引き下げてさらに混乱の世界へ。女性登場人物がヒロインの座をめぐって争っていたりとにかく学園祭のめちゃくちゃのノリ。

宇宙英雄物語
タイトル: 宇宙英雄物語・満漢全席

を始めラジオドラマもかなりハチャメチャ。

 漫画も途中から新装版となり5巻から6巻発売まで4年以上あいていたので完結できたことをほめてあげよう。
 ラジオドラマもACT.1とか続いているが全部セットになったお徳版もある。

 話の本筋そっちのけで暴れまくるキャラクター達。こののりについてこれれば。


著者: 杉崎 ゆきる
女神候補生 (01)
 
 主人公 零(レイ、本名はレイなのだが)は、幼い頃に助けられた白い女神に憧れを抱き、いつか自分もあの白い女神と共に戦いたいと思うようになる。
そして、数年後・・・。今や希少の血液型EO型は、特殊能力を秘めている少年たちが女神のパイロットになるのには集められることになるのだが、そのための必須条件だが、ゼロは、幸運にもそのEO型。訓練学校から手紙がやってくる。
 そこで会う、何人もの仲間と共に訓練に励む。蒼い星を守り、ヴィクティムと戦う女神を目指して・・・・・

数あるトラブルと出会いと訓練の末、成長していくキャラクターいつかはTOPと呼ばれる女神5機のパイロットになることを夢見て。


 いまや普通のコミック誌となったコミックガムに連載されていた。はじめはアキバ系コミック誌というフレーズで創刊後即六ヶ月も音沙汰なしともはや廃刊されたのでは?という始めからやらかしてくれたコミック誌。


 獣耳を気にするキズナ・トゥリークやゼロにとってのライバルであるヒィード・グナーなどとの過去にあった複線はりまくりなのだが解決していない。雑誌未収録分などもあるので完結ではないと思うが最近まったく続巻が出ていない。まぁこのコミック誌突然途中で終わるの珍しくないのでしょうがないのかも。きちんと世界観や環境を作り上げているのに一部大雑把だったり話に生かされていなかったりおしい気がする。常に広がっているギャグの中に時折見せるシリアス。きちんと続きを書いてほしいなぁ。


 NHK-BSで女神(ロボット)を振るCGでこれでかと書いたアニメがあるができは・・・・絵がきれいというだけで違和感やストーリーの流れなどあんまりお勧めは・・・。テレビアニメの特別版というか主導でないスペシャルカリキュラムの方が面白いのでは作品の魅力を生かしきれていないということだろう。


女神候補生 スペシャルカリキュラム
DSは年内50万台PSPは20万台の目標販売台数。
よってDSは今現在品薄間が感じられず、どこのお店でもたいてい買える。

 一方PSPは年内20万台と少なめ。品薄感をあおって買わせようとしているように思える。
 ドリームキャストのように失敗例もあるが携帯ゲーム機って観光シーズンに売れるから春までに品とソフトがそろえばいいという考えかもね。