
著者: 杉崎 ゆきる
女神候補生 (01)
主人公 零(レイ、本名はレイなのだが)は、幼い頃に助けられた白い女神に憧れを抱き、いつか自分もあの白い女神と共に戦いたいと思うようになる。
そして、数年後・・・。今や希少の血液型EO型は、特殊能力を秘めている少年たちが女神のパイロットになるのには集められることになるのだが、そのための必須条件だが、ゼロは、幸運にもそのEO型。訓練学校から手紙がやってくる。
そこで会う、何人もの仲間と共に訓練に励む。蒼い星を守り、ヴィクティムと戦う女神を目指して・・・・・
数あるトラブルと出会いと訓練の末、成長していくキャラクターいつかはTOPと呼ばれる女神5機のパイロットになることを夢見て。
いまや普通のコミック誌となったコミックガムに連載されていた。はじめはアキバ系コミック誌というフレーズで創刊後即六ヶ月も音沙汰なしともはや廃刊されたのでは?という始めからやらかしてくれたコミック誌。
獣耳を気にするキズナ・トゥリークやゼロにとってのライバルであるヒィード・グナーなどとの過去にあった複線はりまくりなのだが解決していない。雑誌未収録分などもあるので完結ではないと思うが最近まったく続巻が出ていない。まぁこのコミック誌突然途中で終わるの珍しくないのでしょうがないのかも。きちんと世界観や環境を作り上げているのに一部大雑把だったり話に生かされていなかったり
おしい気がする。常に広がっているギャグの中に時折見せるシリアス。きちんと続きを書いてほしいなぁ。
NHK-BSで女神(ロボット)を振るCGでこれでかと書いたアニメがあるができは・・・・絵がきれいというだけで違和感やストーリーの流れなどあんまりお勧めは・・・。テレビアニメの特別版というか主導でないスペシャルカリキュラムの方が面白いのでは作品の魅力を生かしきれていないということだろう。
女神候補生 スペシャルカリキュラム