4〜9日は平日は仕事が忙しくノーラン、9日にいわい将門ハーフに出るけど、休息十分ででても練習にならんので、ある程度のスピードで走り疲れを残して、大田原の中盤以降の練習をすることにした。


8日 朝 行田公園 アディオスプロ3

個人的にタイムが出ない行田公園で距離走、10kmは走りたいんで11周。

4:20より速く走りたいと思ったが、このタイムで行田公園で走れてないんで、どうなるか。

距離が今回短めに出たけど、狙っとるペースで入りから入れて、2周目以降はしっかりペースを刻めたんで一安心じゃったわ。


あと周回しとると、行田東小で運動会が開催されとった。自分の子どもらの時は5月末じゃったけど、暑さや台風などを避ける為だと考えられるが、11月とは驚きじゃ。今日みたいに運動会見ながら、寒いねとか言うの想像出来んわ。






9日 10時スタート 坂東市 アディオスプロ4


いつも同じ様な大会ばかりに出るのもと思い、初めてエントリー。ただしハーフはタイムが出ても、フルになかなか繋がらんので、今回は前日走って、疲労ある中、フル中盤以降をイメージして参加した。


家から電車を乗り継ぎ、守谷駅へ行き、そこから会場まで30分くらいバス移動。バスは大型で、順次来て、あまり待つ事はなく、車内は快適。


会場へ着くと仲間が偶然一緒のバスじゃったんで、会場案内をしてもらい男子控室でスタート前まで過ごした。30分前くらいに荷物預けして、トイレへ行って15分くらい前にスタートラインに並んだ。スタートブロックはAじゃったけど、タイムが1時間15分〜30分となっていて、かなりザックリで、15分前に行ったけど、あまり並んでなく、思ったより前で大丈夫かなと心配になったが、Aは後ろが詰まってなく、最後尾に並ぶのもと思い、そのままにスタート。


天気は横浜マラソンの時みたいに雨かと思ったら、こちらは走った時はほぼ降らずで快適なベストコンディションでタイム狙うには絶好過ぎた。


横浜では低体温対策をしすぎて、暑くなったんで、今回は10度〜12度の予報で、インナーはミレーのあみあみではなく、インナーファクトのあみあみ(こちらは熱や汗を逃す機能はない)とアームカバーと手袋とビニールポンチョ(スタート前に脱いだ)で臨んだ。


スタートロスは5秒、周りは相当速く、後ろからもバンバン抜かれるが、入りのペースは遅くならんければ良いと思いながら走る。とりあえずキロ表示が出るまで走って1kmのペースを確認すると、4:10より少し速く、走りたいペースではあるが、思ったよりしっかり走れとるんで、このまま走り続けた。2kmくらいになると大通りに出て、両脇には出店や応援の方々もおって少し盛り上がりがあり、混雑も落ち着いて走りやすくなった。


あとはペースを刻む事だけを意識して進む、7km過ぎに折り返しがあり、唯一すれ違えるポイントで知り合いを探しながら進んだ。10km手前以降は田んぼ横を14kmくらい走り、その後は小刻みなアップダウンが続くが、今シーズンは青葉の森公園でぐるぐるしとるんで、その上り坂より長くキツくないんで前向きに走れる。この辺になると周りで走れる人がほぼ一緒で時折グループのペース走みたいな感じになり良い状態で走れたと思う。15km通過の5kmは若干ペースが落ちたけど、まだ大丈夫そうな感じで走り、18km過ぎると、下り基調なのか、走りやすくなったのと、今より更に速く走れれば86分台で走れると思いスイッチが入り、ペースが上がった。

ここからは4分切って3分台で走れたと思う、さすがにペースを上げ過ぎたんで、後半息が上がって来たが、ラストは下りからの土のトラックでゴールなんで勢いで乗り切り、切り替えた目標を達成出来た。


タイムはグロスで、1:26:45


大会はエントリー費が安く、荷物預けの混雑や導線案内の分かりにくさはあったが、自分はあまり気にならんかった。体育館に待機出来、着替えが出来るんで、ありがたいくらいじゃったわ。今回みたいに入れる施設がなかったら地獄行きよ。10kmや親子の部なでがあるんで、その人達もおるんで、荷物預けはハーフスタート10時の30分前に預けたけど、結構混んだんで、もう少し早くした方が良さそうじゃ。


コースは噂通り走りやすかったが、道のわだちが結構あり雨水が溜まっとるんで意識して避ける必要があった。あと並ぶブロックによるけど、Bまではそれなりに早く並べば自分のペースで走れるように感じた。


そんな感じでコスパが良いし走りやすいんでタイム狙いの人はオススメ。唯一あるのは遠いのが難点で、フル走るくらい行き帰り時間が掛かったんで、住んどるエリアと相談する必要がありそうじゃ。


天気は結局大会中はほぼ降らず、横浜以上の良いコンディションで、低体温対策はアームカバーは最後までしたけど、手袋は10kmくらいで外した。あと汗は気温が10度くらいで曇りじゃったけど、それなりにかいている感じがあったんで、喉は渇いてなかったが、中盤以降の給水は取る様にした。


走り終わった後は仲間と合流して、豚汁サービスとレタス土産を頂き、帰った。


ラスト3km上げた代償で、疲労感が凄く、昼飯食べて15時過ぎに帰宅したが、それから寝まくり、他の事をやる気が全くおこらず。翌日、疲労はどうかなと思ったが、普段の30km走と比べると全然マシなんで良かったわ。今週も平日は仕事で木曜までは走れんので、疲労抜きして、週末少し走って調整しようと思う。











10月27日〜11月3日は前半は横浜マラソンの疲労回復と仕事であまり走らずで、後半からペース走して、毎年やっとる11月3日の青葉の森公園距離走イベントなスケジュール。


28日 朝 行田公園 裸足

2日目じゃけど、まだ結構疲労があり体が重い




29日 朝 行田公園 裸足

1日経ったら一気に体が回復し、かなり体が動いた




30日 朝 行田公園 マンサンダル

裸足じゃと気持ち良いけど早い動きが難しいんで、それよりは早く動けるマンサンダルで周回。リラックスして走ったけど、前日の裸足の方が動けて、タイムが速かったわ。





31日 朝 行田公園 アディオスプロ4

夜の練習会に仕事で行けんのと疲労残りを考えて、朝にペース走を実施。もうちょと速く走りたいがスピードが上がらず、4:30切るペースがちょうど良い感じになってしもうた。トラックでは走れてもロードじゃとガクッとペースが落ちるんで苦手じゃけど、このペースを上げて行きたい。




1日 朝 近所ぐるり ノースフェイス

2時間は走りたかったけど、昼から国立へルヴァンカップ決勝の応援へ行くんで、短めのジョグに。




試合は前半3点をとり、まさかの3-1で柏レイソルに快勝。最近の両チームの調子からは考えられんかったけど、柏対策がハマった。22年以来の2回目の優勝嬉しいね。


3日 朝 青葉の森公園 アディオスプロ4

恒例のイベント。毎年この日は晴れるらしい。

約三十人が集まり、希望ペースに分かれて、約2kmのコースを周回。9時半からグループに分かれて順次スタートし、自分は4:30ペースのグループで走った。


今期は一度しか4:30ペース内で走ってないんで、ちゃんと走り切れるか不安がある事から速い仲間にお願いして引いてもらった。


前半は上り基調、後半は下り基調なんで、前半4:35、後半4:25くらいのペースで引いてくれたんで、走りやすく、余裕持ってペースを刻む事が出来た。


今回は16周したけど、給水は4周、3周、3周、3周毎の4回でしっかりエネルギーや塩飴も摂った。


あと天気は晴れて太陽の光を感じたけど、向かい風がどんどん強くなり、それで体が冷えて走りやすかった。


13周までは一定ペースで走って、残り3周から徐々にビルドアップ、30km超えて残り半周ちょいになってからはフリーになり単独走で、ここから一気に上がり、みんなに置いて行かれたが、4分1桁で走り切れたんで、まずまず。


今回どうかと思ったが、仲間が一定ペースで引いてくれたおかげで、思った以上にしっかり走れたのが収穫。大田原は4:25前後を意識して走ろうかなと思えた。









20日〜26日は横浜マラソンの3.5ペーサーがあるんで、いつもの様に走って疲労残りや故障に注意して、ペーサーの調整を中心にやった。

20日は休み

21日 朝 行田公園 裸足

19日の青葉の疲労が20日に休んでも大きく、あまり動きが良くなかったわ。




22日 夜 夢の島陸上競技場 アディオスプロ3

仲間達との練習は今回せず単独で3.5ペース練習。

雨が思ったより降ってなく、気温は低い中、走ってみて、どうなるかも体感したかった。

なかなかペースが一定にならず、とにかく難しかったわ。




23日 朝 行田公園 アディオスプロ3

前日練習がうまく行かなかったのと夜は会社の飲みで走れんので、それなりに走れるのは今回が最後なんで、ペースを意識して走った。


前後あるけど、GPSが信用出来んので、スタートから500mの標識を意識してペース確認しながら走った。今回はまずまずな感触でトラックより走りやすかったわ。




26日 横浜マラソン アディオスプロ3


24と25日は仕事や雨などで走らず休養に充てて、当日に臨む事にした。


前日までは走る時間帯に雨が強くなり気温も下がる予想から、最近雨の中で何度か30km練習した事もあり、冷え対策して臨まないとマズいなと思った。


ビニールポンチョとアームカバーとガーニーグー(ワセリン)を用意することにした。


当日、予報を見てみると、走るタイミングではあまり雨が降らない絶好のコンディション予報に変わり、テンションが上がった。


5時前に家を出て、電車を乗り継ぎ、6時半前に桜木町に到着し、会場のパシフィコへ。


ペーサーメンバーと顔合わせして、シャツなど配布された後、タイム別に分かれて、各ブロックへ移動。ブロックへ行くと知り合いがBブロック先頭におりビックリ、それもあったんでリラックスしながら待つことが出来た。今回どの様に走るかも話しを改めてして8時半のスタートを待った。


22kmから36kmが一番の山場の高速道路があるんで、22kmまでは4:50〜4:55くらいで走って貯金を作り、高速道路は5分超えても大丈夫になるイメージで走ることに。


スタートロスは80秒、横浜マラソンはネット計測なんでスタートをしてから計測を開始した。


スタートしてから2kmくらいまでは人が多く走りにくく、5分以上掛かったが、これはどうしようもない。それ以降も混んではいるが、ペースを刻むのは問題なく、5km単位でタイムを刻めれば問題無しの共通認識を持って進んだ。


しかし一点問題があって、冷え対策した所、これが暑くなる事態になり、かなり汗が出て、後半以降このままだとマズいなと思いながら、ポンチョを脱ぎ、アームカバーを序盤で外した。


雨は小雨で降ったり止んだりで影響はなかったが、気温の割には暑く感じるとは思わず、自分の状態に驚いた。


そんな感じで、まずは高速道路の22kmまでをしっかり走り、誘導する事を意識しながら、給水の場所が右にあったり、左にあったりと異なるんで案内があるけど、事前に告知しながら進んだ。


一緒に走った他のペーサーの方が5km毎に通過タイムを大きく伝えながら話をして、周りを安心させるやり方を取っていて、非常に参考になった。


あとは応援の方やボラの方が盛り上がるとより応援が増え、ランナー達の士気が上がるんで、出来るだけ声掛けしながら盛り上げる事を意識した。


そんな感じで、まずは22km無事に進み、走りやすかったせいで貯金は3分近く出来た。


ここからペースを落として進む計算で進んだが、周りも元気がある事から一気に10秒くらい落とすのではなく、自然に少しずつ落として行く流れで進んだ。


高速道路を折り返すと向かい風になり、抵抗を感じるが体を冷やしてくれるんで心地良い。


一般の応援はなくなるが、ボラの方やチアやハワイアンなど様々な団体の方々が高速で頑張れるように盛り上げてくれる。


昨年はどんどん気温が上がり、距離が進んで行くと段々付いて来る人が減って行き、道路横に脚攣りの人を多く見かけたけど、今回は天気のおかげで脚攣りの人は3.5ペースより速い人ではかなり少なく感じたし、付いて来る人もあまり減っている感じがなかった。


今回は30km過ぎても、多くの人が付いて来ている状態じゃったんで、1人のペーサーさんは元気のある方達を引き連れて、少し早めに行ってもらい、自分達は3.5死守の方で走る流れに。


30km過ぎてからはペースや残り時間など、5:10ペースでも間に合うなど伝えながら、とにかく飛ばさなくても付いて来てくれればBブロックより後ろの方は間に合うと鼓舞しながら進んだ。但し、Aブロックはネット計測なんで、ロスは80秒、自分らより速く走らないと間に合わないんで注意するようにも伝えた。


今回高速道路で一番のポイントが繋ぎ目が金属で、それが定期的にあり、雨だった事もあり、白いテープの様な物を貼って対策をしたが、これが滑って危なかった。テープの天地がそれなりにあるんで踏まない様にするには、相当脚が長い人じゃないと無理で、自分も相当気を付けてテープを踏んだが、滑る感覚があり、毎回ドキドキしながらで体に悪かった。実際滑って転けた人を目の前で見たし、あとから知り合いも転けたそうで、相当の人数が危ない目にあったと思うんで、次回は必ず修正してもらわないとマズいね。


36kmを過ぎて、やっと高速終了。


あと6kmちょい、まだまだ一緒に走る人達も周りにおり、ここまで来たら3.5やりましょうとより声掛けをして進む。


山下公園などからは応援の方が一気に増え、応援の方々の力があると更に頑張れるんで、走るランナー達を応援してもらえるように声掛けをここからゴールまでやり続けた。


残り1kmを切ってからはタイムを見ながら、まだ間に合う、前傾や腕振りなどの声掛けをしながらサブ3.5くらいでゴールして役目終了。


今回は天候コンディションのおかげで、多くの人と一緒に走ることが出来て、ボラや応援の方々を巻き込んでランナーを応援してもらうことも出来たんで、反省点もあるけど、楽しめたわ。


自分の脚の状態はそれなりにダメージはあるんで、距離練習としては相当負荷があったと思う。


来年もチャンスがあれば、より盛り上げて走りたいね。