輸入盤レーザーディスクの「エイリアン2」をアップコンバートして4Kストリーミングと比較してみた
ジェームズ•キャメロン監督の「エイリアン2」劇場公開版のストリーミング4KバージョンとレーザーディスクをVUC-02で1080pにアップコンバートしてから、プロジェクターで4Kにマルチステップ•アップコンバートした画像を比較してみました。画面サイズは150インチ、LDプレイヤーはLD-S9を使用しています。(ストリーミング4K)(CLV-LDマルチステップ•アップコンバート4K)(CAV-LDマルチステップ•アップコンバート4K)(ストリーミング4K)(CLV-LDマルチステップ•アップコンバート4K)(CAV-LDマルチステップ•アップコンバート4K)(ストリーミング4K)(CLV-LDマルチステップ•アップコンバート4K)(CAV-LDマルチステップ•アップコンバート4K)レーザーディスクは、輸入盤で初めてリリースされたCLV盤と、後にデジタルリマスターで再発された輸入盤BOXのCAV盤からスクリーンキャプチャーしてみました。(輸入盤 CLV 138min 劇場公開版)(輸入盤 CAV 154min デジタル•リマスター)色調はどう足掻いてもストリーミング4Kにはかないません!解像度もレーザーディスクの480iからVUC-02で1080pへアップコンバートしたものをプロジェクター側で4Kにマルチステップ•アップコンバートしているのですが、もともとの情報量がすくないので、さすがに150インチでは粒子の荒さが目立ちます。しかし、デジタル•リマスターを使用したCAV盤ではかなり頑張っているのではないでしょうか?LDプレイヤーをHLD-X9に変更すると以下のようになります。LD-S9とHLD-X9はいずれもVBS出力でVUC-02へ入力しています。HLD-X9の方が質感がよりすぐれているように感じるのがわかると思います。結果は当然のごとく、ストリーミング4Kが圧勝ですが、DVDが発売されはじめて、LDのマスターもデジタル•リマスターが使用され始めたころからのLDなら、アップコンバートすることで150インチのスクリーンでも視聴に耐えられる画質を得ることができました。最近YouTubeなどで、洋画の4K-UHDをさらにAIアップコンバートした部分的な画像がアップロードされているのを見ますが、肉眼で見ているように立体的に見え、もうフィルムの質感とか言う表現は古いのかな?と思わせるぐらい高画質になってきています。CineRemastered **Welcome to Movies and Popcorn 2 !** This channel is dedicated to enhancing cinematic classics using **AI Upscaling**, **HDR editing**, and tools like **DaVinci Resolve**. We s…youtube.comレーザーディスクのアップコンバートした画像にこのAIアップコンバートをリアルタイムで安価に利用できる時がもうすぐ来そうなので、たのしみです。