私は現在YAMHAのAVレシーバーCX-A5100(AVプリアンプ)をホームシアターの中心として使用しています。


私が他社のAVレシーバーと比べて気に入っている機能についてご紹介したいと思います。


CX-A5100やCX-A5200に搭載されているパラメトリック•イコライザーと各種DSPプログラムについて、前者は音楽再生全般に対して、特定の周波数とその周辺を共振レベル(db)とQ値により調節できるのに対して、後者のDSPプログラムでは、ロフトなど各種プログラムごとにその周波数特性全体を調節できるパラメーターがユーザーに開放されています。













また、音像の定位位置についても、試聴位置に対する各種スピーカーからの距離や音量レベル(10db前後まで)も微調節可能なので、従来スピーカーケーブル(単線、撚線、メッキ、非メッキ、太さ、長さなど)によって行わなければならなかった音の焦点調節(ダンピングファクターの最適化?)がある程度までデジタル的に行えるメリットがあります。


また、各種バーチャルモード、ミュージックエンハンサー(ハイレゾモード)、ウルトラロージッターPLLモード(D/Aコンバーターの精度を3段階で調節可能)などの高音質設定ができるのも非常に優秀な機能だと思います。