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最優秀作品賞にトルコ映画「Hayde Bre」、「うさぎドロップ」日本勢は敗北―上海国際映画祭

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最優秀作品賞にトルコ映画「Hayde Bre」、「うさぎドロップ」日本勢は敗北—上海国際映画祭
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19日、第14回上海国際映画祭が閉幕を迎え、トルコ映画「Hayde Bre」(中国語題:傷不起的女人)が最優秀作品賞に輝いた。写真はオルハン・オグズ監督(左)。
2011年6月19日、第14回上海国際映画祭が閉幕を迎え、トルコ映画「Hayde Bre」(中国語題:傷不起的女人)が最優秀作品賞に輝いた。捜狐網が伝えた。

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同映画祭は、コンペティション部門を「金爵奨」として、計9部門の賞を用意。最注目の最優秀作品賞には、ノミネート16作品の中からダークホースとも言うべきオルハン・オグズ監督のトルコ映画「Hayde Bre」が選ばれた。なお、主演俳優Sevket Emrullaは最優秀主演男優賞も決めている。

9部門のうち、開催国の中国映画は5部門を受賞。「Hello!樹先生」の若手映画監督ハン・ジェ(韓杰)が最優秀監督賞に輝き、最優秀主演女優賞には「郎在対門唱山歌」で好演した19歳の新人女優リュー・シンチェン(呂星辰)が選ばれた。

前評判の高かった日本映画「うさぎドロップ」「あしたのジョー」は、惜しくも無冠に終わった。なお、今回の映画祭は24カ所の映画館で開催され、上映回数は709回と、前回までの記録を大きく塗り替える盛り上がりを見せた。(翻訳・編集/Mathilda)


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あら~、「あしたのジョー」駄目でしたか、残念。

個人的に応援してたのですが、まぁ~、隠れてですが(笑)。

この間、エキストラで参加されていた方とお話していたのですが、

リングの周りの観客は、

「おばちゃんばっかりで、黄色い悲鳴がすごかった」

と苦笑していました。





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【香港】香港芸能人一行が日本へ出発:観光復活後押し、TV放映へ

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 激減している香港人の訪日観光客を呼び戻そうと、香港の芸能人が立ち上がった。日本政府観光局(JNTO)と近畿日本ツーリストグループの近畿国際旅行社(香港)の招きに応じ、香港の著名俳優で香港芸能人協会会長を務めるエリック・ツァン(曽志偉)氏率いる一行が19日、日本への旅行に出発。旅行のもようは7月11~15日の夜に5日間連続で香港の地上波テレビで放映される。普段と変わらない日本の姿を香港スターらの肉声を通じて伝えてもらう狙いだ。

 旅行は東京や京都、大阪、和歌山など関東、関西地方を中心に7月3日までの予定で周遊する予定だ。ツァン氏は予定期間を通じて日本に滞在する計画だが、ほかの芸能人は途中の入れ替わりがあり、参加芸能人数は延べ50人を超えるという。現地では香港出身の歌手、アグネス・チャンさんも合流する。

 現地では食事や買い物、温泉、歴史散策などを楽しむ様子をテレビ番組向けに撮影。日本の魅力を伝えるだけでなく、東日本大震災に伴う福島第1原発事故で拡大した懸念を払拭し、日本の安全性をアピールするものになるという。

 番組は7月11~15日の5夜連続で、ゴールデンタイムとされる午後10時半から同11時に地上波TVBの広東語チャンネルで放映される予定で、多くの香港人が番組を視聴するとみられる。

 ツァン氏は日本で映画撮影を行ったことがあるほか、毎年のように北海道などでゴルフを楽しむという日本びいき。今回もゴルフを楽しむ予定だという同氏は出発を前にNNAの取材に対し、「トロといったお刺身やショッピングが楽しみだね。新宿の東急ハンズでは新しいグッズがないか探し回るのが待ち遠しいよ」と笑顔で語った。京都は初めての訪問となり、清水寺や金閣寺を拝観するのも楽しみにしているという。

 震災後の日本訪問は初めてというツァン氏は、原発事故の放射能汚染を心配する香港メディアの取材に対し、「東京では多くの人々が生活しており、問題があるわけがない。まったく心配していない」と断言。同氏の誘いに応じたほかの芸能人も全員自らの意思で参加を決めたと強調した。

 日本政府観光局(JNTO)香港事務所の田口一成所長は「既に香港からは訪日ツアーが復活しており、香港人スターの生の声で安全性をアピールしてもらえれば、復活に向けた大きなきっかけになると期待している」と述べた。田口所長によると、今回の企画は、4月1日に中華圏のスターらが一同に会して開かれた震災チャリティーコンサートで司会を務めたツァン氏から「何か役に立てれば」との提案があったことがきっかけという。

 ■親戚に被災者も

 香港人の父と日本人の母を持つ歌手のレスリー・チァン(姜麗文)さんは全行程に参加予定。「東京以外に行くのは初めて。もんじゃ焼きやレバ刺しなど日本でしか食べられないものを食べるのが楽しみ」と話す。

 震災では母方の親戚が宮城県に住んでおり被災したが、幸いにもけがはなく、今は大阪で避難生活を送っているという。「震災後は1週間も連絡が付かなかったけど、実際に会って無事を確かめたい」としている。

 生まれも育ちもカナダのチァンさんは東京に2年住んでいたこともあり、日本語が堪能。NHKの番組でも活躍していた。また、父親は香港の著名俳優、秦沛(ポール・チュン)氏。

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香港映画は、子供のころから親しみがありまして、

それに影響を受けて、今では中国武術を8年ほど習っております。

いわゆる、カンフーって俗にいわれているものです。

ですので、ついつい製作する映画はアクションになってしまいます(笑)

そんな憧れのある香港芸能人の皆さんが、日本のために立ち上がって頂けるとは、

うれしいかぎりでございます。





映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。

一緒にどうですか?(*^▽^*)

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「よしもと祇園花月」 7月15日正式オープン

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お~、そうですか~、みてみてこの記事



 吉本興業(大阪市)は19日、京都市東山区の劇場「よしもと祇園花月」を7月15日に正式オープンする、と発表した。現在「プレオープン」期間として行っている週末の公演に加え、新たに平日夜にも連日公演を行う。
 祇園花月は吉本が映画館「祇園会館」を借り受け、5月3日にプレオープンした。正式オープンは「こけら落とし公演」(7月15~18日)で幕開け。その後は平日夜に人気芸人のトークライブなど「特別公演」を開催。土日は1日2回「週末ネタ公演」と銘打ち、落語、漫才などを集めた寄席興行を行う。
 祇園東歌舞会が毎年11月に行う「祇園をどり」の期間中は休演し、映画館としての営業は平日の昼のみとなる。

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京都で吉本が~、いいですね!

お笑いが広く親しまれることは、くらい話の多い今の日本のことを思うと、

実に喜ばしい話です。

が、映画館の営業が縮小して、、、というのが、単純に喜べない複雑な心境です。



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