映画三昧、三度の飯より映画好き? -42ページ目

電子書籍、先行き“読めず” 専用端末・コンテンツが伸び悩み

自主映画制作グループ WEB-CINEMARS.COM

の、監督けいすけです。



 米アップルのタブレット型端末「iPad(アイパッド)」の人気とともに、急速な普及が期待された電子書籍市場の足踏み状態が続いている。昨年末に投入されたシャープとソニーの専用端末の売れ行きは、非公表ながらも「芳しくない」というのが業界の共通認識だ。印刷大手や通信、電機メーカーが展開しているコンテンツの配信サービスも順調とはいえない。関係者が期待するのは販売が好調なスマートフォン(高機能携帯電話)。通常の携帯電話よりも画面の大きい「スマホ」利用者の取り込みを急ぐ考えだ。

 ◆厳しい「2台持ち」

 「シャープ製は端末の直販制度が不評で、ソニー製は端末から書籍を直接購入できず、使い勝手がいまひとつ悪い」

 シャープとソニーが昨年12月10日に発売したタブレット型の電子書籍端末「ガラパゴス」と「リーダー」の伸び悩みを、業界関係者はこう説明する。

 ガラパゴスはインターネットと郵送で注文を受け付ける通信販売が中心で、ソニーの「リーダー」はコンテンツを取り込むにはネットに接続したパソコンが欠かせない。この点が不評を招いているという。

 誤算だったのは端末の利用者が30~40代中心で、画面での読書に抵抗感を持たない若年層への浸透が進んでいないことだ。携帯電話に加え、もう1台の端末を所有する「2台持ち」は若者には費用的に厳しい。

 ユーザーからは「新聞や雑誌などの定期配信コンテンツが好評」(シャープ)、「紙に近い画面で読みやすい」(ソニー)といった声もあるというが、専用端末の前途は厳しさが漂う。

 東芝やパナソニックもタブレット型端末を今後投入する予定だが、調査会社BCNによると5月の同端末の国内シェアは多機能タイプのiPadが87.6%と圧倒的。日本勢が牙城を崩すのは容易ではない。

 ◆著作権問題など壁

 当初の見通しを下回っているのは端末だけでなく、コンテンツも同様だ。

 シャープはガラパゴス向けに配信するコンテンツの目標数として「2010年12月末までに3万冊」を掲げたが、著作権問題などが壁となって5月20日時点でも約2万6000冊。リーダー向けも2万冊にすぎない。

 「『コンテンツが先か、端末が先か』といわれれば、絶対にコンテンツが先。残念ながら今年前半はユーザーが期待する作品が出ていない」

 野村総研主任コンサルタントの前原孝章氏は、売れ行きを牽引(けんいん)するような魅力的なコンテンツの少なさが、電子書籍が伸び悩んでいる原因だと指摘する。同総研は10年を「電子書籍元年」ととらえ、国内市場は右肩上がりで伸びると予測したものの、その通りに運ぶかどうかは雲行きが怪しくなってきた。

 コンテンツ不足を解消し、電子書籍ビジネスが花開いたのは米国だ。ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コムは英語圏向けに95万冊以上をそろえ、「紙の書籍の販売ランキング上位の9割以上が電子化され、価格も紙の半額以下」(前原氏)といい、質・量ともに日本の先を行く。

 4月以降は電子書籍の販売数が紙の書籍を上回るという逆転現象も起きた。

 ■「スマホで突破口」 青写真描く関係者

 日本では足踏み状態の電子書籍だが、将来をにらんで大手書店が動き出した。5月に国内最大手の紀伊国屋書店が配信サービスに参入。昨年の「本屋大賞」受賞作で映画化も決まった「天地明察」(沖方丁著)や「カラマーゾフの兄弟」(亀山郁夫訳)などの話題作をほかの電子書店に先んじて配信する。

 同書店の担当者は「独自コンテンツの効果で『紀伊国屋にはほかの本屋にないものがある』と感じてもらいたい」と話す。

 「電子書籍の行方を左右するのはスマートフォン」というのが業界の一致した見方だ。「ガラケー」(ガラパゴス携帯)と呼ばれる携帯電話向けの小説やコミックの配信は昨年、市場規模が米国を上回ったとされる。

 「日本人の若者はガラケーでもストレスなく小説やコミックを読んできた」(前原氏)だけに、画面の大きいスマホで突破口を開き、専用端末やタブレット型端末向けのコンテンツが拡大する。電子書籍ビジネスに取り組む関係者は、そんな青写真を描いている。(古川有希)

【関連記事】
KDDI、ウェブマネーを買収 スマホ普及対応で決済手段拡充
米アマゾン、電子書籍が印刷本を上回る 4月から
商標侵害とアップルを提訴 NYの出版社、iBooksの名称めぐり
ソニー、パナ、紀伊国屋、楽天…電子書籍端末・サービスを相互接続
電子書籍で携帯“夏の陣” au、スマホ向け大幅拡充


「この記事の著作権は フジサンケイ ビジネスアイ に帰属します。」

電子書籍の問題は、新刊が少ないことですね。

でも私は、ものすごく重宝しています。

電子書籍ばんざい、もっと便利にして下さい!





わたくし監督けいすけが所属している

WEB-CINEMARS.COM

メンバーがおすすめする、国内外のクリエーター作品を、

無料で観られるサイト作りました。

WebMovieTheaterです お時間があったら、ぜひご覧下さい!随時更新していま~す。

倖田來未のライブ、家族連れが多いワケとは

自主映画制作グループ WEB-CINEMARS.COM

の、監督けいすけです。

こんな情報みつけました!


倖田來未のライブ、家族連れが多いワケとは
拡大写真
倖田來未(写真:夕刊フジ)
 エイベックスほど音楽ソフトメーカーとしてのカラーがはっきりしている会社はないだろう。EXILE、東方神起、浜崎あゆみ、安室奈美恵、AAA。キャラクターはそれぞれ違うが、共通するキーワードも浮かんでくる。ダンス、メガライブ、体育会系、汗、涙…。

 一方で、メジャーになったゆえの反感を買うこともある。ネットを覗けば、タイアップの批判や「日本のポップスを潰した」と音楽史を達観したような書き込みまで。しかし、それは実際、ライブに足を運んでの評価なのだろうか。

 倖田來未の「ライブツアー2011~DeJavu」(12日、東京国際フォーラム・ホールA)を見た私の率直な感想は、「遊園地的サービス精神」と「元気がもらえる音楽」だった。

 まだツアーが続行中なので、少しだけネタバレを書く。舞台にはアルバム「Dejavu」の世界をそのまんま装置にしたようなキャンディー工場の仕掛けがあって、抽選で舞台上のテーブルに招かれた観客4人に、キャンディーをふるまう趣向がある。

 レディー・ガガばりの奇抜な衣装で、ダンサーとクールに踊り歌うシーンでは、アダルトな演出で、映像も凝っている。徹底したプロなのに親しみやすい。これが人気の秘密だろう。

 MCになると京女のざっくばらんな口調で、「東京は気取ってカッコつけてマックっていうけど、やっぱりマクドやんなー」と笑いをとる。

 会場で目立つのは、昔はちょっとヤンチャしてて、今はまじめに子育てしている若い家族連れ、それにカップル。女性同士もけっこういる。この感じ、ディズニーランドにも似た光景だ。

 「私のコンサートのテーマはラブ」と言い、「ツアーを自粛しようかと思いましたが、被災地の方とお話しするうちに、私にできることは何かって、真剣に考えました」と、アンコールでチャリティーソングを披露しながら涙ぐむ。

 ファンにとっては、どんなにメジャーになっても、“隣のくぅちゃん”なのである。

 ■中本裕己 夕刊フジ芸能デスク。昨年の“目劇”数はコンサート110本、映画33本、落語会12本、舞台11本。まだまだ修業が足りない。

【関連記事】
モー娘。道重、突然の“愛の告白”
Perfume、世界ツアーへ加速!
夢はワンマン!仮面ライダーGIRLS襲撃
AKB48、台湾最大の音楽イベントでライブパフォーマンス
川嶋あい、路上で歌って義援金稼ぐ
東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある

「この記事の著作権は 夕刊フジ に帰属します。」


ちょっと映画の話とは違うのですが、

観客の方に、喜んでいただいて元気になっていただく、というコンセプトは、

私達も心掛けて、日々活動しておりますので、

倖田來未さんのお気持ちは、よく理解できます。

しかし、イメージと現実のギャップは意外にあるもので、

イメージでの中傷などは、やはり避けるべきですね。

自戒したいと思います。




私の所属している

自主映画制作グループ WEB-CINEMARS.COM の、作品は無料で観れま~す!よかったら観てね~

ヒュー・ジャックマンが人気ミュージカル「レ・ミゼラブル」に挑戦か?

自主映画制作グループ WEB-CINEMARS.COM

の、監督けいすけです。


ヒュー・ジャックマンが人気ミュージカル「レ・ミゼラブル」に挑戦か?
拡大写真
ヒュー・ジャックマン
 映画『X-Men』シリーズや映画『オーストラリア』などでおなじみのヒュー・ジャックマンが、人気ミュージカル「レ・ミゼラブル」の映画化作品に出演交渉中であることがMTV.comによって明らかになった。

ヒュー・ジャックマン出演映画『リアル・スティール』場面写真

 これはユニバーサルが企画中の映画で、監督は映画『英国王のスピーチ』のトム・フーパーが担当することになっている。これまでヒュー・ジャックマンは、ミュージカル「ザ・ボーイ・フロム・オズ」でトニー賞ミュージカル主演男優賞を受賞し、さらに同賞では司会も務めたことがあった。

 「レ・ミゼラブル」は、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆した大河小説で、貧困に耐えきれずパンを盗んで19年も服役していたジャン・ヴァルジャンが、ひとりの徒刑囚から偉大なる聖人として生涯を終えるまでを描き、普遍の真実の愛が描かれている名作だ。オリジナルのミュージカルでは、世界を代表する演劇制作者のキャメロン・マッキントッシュがプロデュースし、作曲はクロード・ミシェル・シェーンベルグが担当していた。

 今回、ヒュー・ジャックマンはジャン・ヴァルジャンをオファーされていて、さらにそのヴァルジャンを追う警部ジャヴェール役には映画『プリースト』のポール・ベタニーが第一候補に挙がっているようだ。

 もし彼が主役に決定すれば、これまで数々の歌やダンスを披露してきたヒュー・ジャックマンだけに、期待できる作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


【関連記事】
スピルバーグ&ヒュー・ジャックマンが贈る感動の父子ドラマ!『リアル・スティール』特報映像解禁
ヒュー・ジャックマン ワンマン・ミュージカルに出演
ヒュー・ジャックマン、1日6,000カロリーを摂取して肉体改造中!ヒーローになるのは楽じゃない?
山本太郎、新作舞台の公開けいこにふんどし姿で登場!「今日が最後かもと思って」と挑む真剣勝負!
名作『ロッキー』のミュージカル化が本格的に始動!

「この記事の著作権は シネマトゥデイ に帰属します。」


ほ~、ヒュー・ジャックマンって、歌やダンスが上手いなんて知りませんでした。

毎年12月になると、ダンスには誘われるのですが、、、

歌ならまだ頑張れるのですがね~

それはさておき、ヒュー・ジャックマンには、ぜひ「レ・ミゼラブル」に出演してほしいですね~





映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。

一緒にどうですか?(*^▽^*)

自主映画の制作グループ、

WEB-CINEMARS.COM

まで!