映画三昧、三度の飯より映画好き? -41ページ目

追徴課税が23億ならペ・ヨンジュンの所得はいくら?

自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム)

の、監督けいすけです。


追徴課税が23億ならペ・ヨンジュンの所得はいくら?
拡大写真
ペ・ヨンジュン(39)。
‘ヨン様’ペ・ヨンジュン(39)の収入が03年からの5年間で計500億ウォン(約37億円)を上回るという事実が、ペ・ヨンジュンが起こした総合所得税取消訴訟で明らかになった。

水原地裁は22日、ペ・ヨンジュンが05年度総合所得税23億ウォンの取り消しを求めて利川(イチョン)税務署長を相手に起こした総合所得税賦課処分取消訴訟で、原告敗訴判決を下した。

判決文によると、ペ・ヨンジュンは03年の総合所得税を申告・納付し、収入を20億1000万ウォンと申告した。04年は91億ウォン、06年は95億8000万ウォン、07年は91億ウォンだった。ドラマ「冬のソナタ」で日本で人気がピークに達した05年には238億8000万ウォンの収入があったことが明らかになった。5年間の収入は計536億7000万ウォンとなる。

問題になった05年の場合、ペ・ヨンジュンは収入を238億8000万ウォンと申告した。ここから芸能活動のために使った必要経費として74億2000万ウォンを控除し、残りの所得金額に対して68億7000万ウォンの総合所得税を納付した。

しかし中部地方国税庁は08年7-9月、ペ・ヨンジュンに対する税務調査を行い、05年のクレジットカード使用額2億4000万ウォン、スタイリストに支給した経費2000万ウォンだけを必要経費と認めた。経費と認めなかった71億6000万ウォンを所得に合わせて計23億2700万ウォンの税金を追徴した。

しかしペ・ヨンジュンは「1994年から推計申告を通して総合所得税を納付したが、05年だけ(税務当局が)調査をして課税するのは不当だ」として昨年、訴訟を起こした。

裁判所は判決文で「原告が映画・広告・ドラマ撮影などをしながら使った費用はほとんど所属会社や広告主・制作会社などが負担したし、原告が支出した経費はほとんどなかったと見なさなければならない」とし「原告が05年に申告した必要経費74億2000万ウォンはすべて認めがたい」と明らかにした。

これに対しペ・ヨンジュンの所属会社キーイーストは法律検討をした後、控訴するかどうかを決めると明らかにした。キーイーストの関係者は「05年だけ異なる方式で課税するのが妥当かどうかということで訴訟を起こした」とし「収入が公開されるのは訴訟を起こす時から考慮していたこと」と述べた。

【関連記事】
‘秘密主義スター’ペ・ヨンジュンとソ・テジのマネージャーは兄弟だった
ヨン様‘キーイースト’、イ・ジアの小さな噂にも“超高速”対応
キム・スヒョン、日本マネジメント会社と専属契約…「韓流スター期待株」
ペ・ヨンジュン、キム・ヒョンジュンのためトーク番組に電話で出演
ペ・ヨンジュンが作るアイドルグループ、来年初めにデビュー

「この記事の著作権は 中央日報日本語版 に帰属します。」


桁がすごい、、、

ペ・ヨンジュンさんには、いろいろとお世話になっていますから、

あっ、個人的にではなく、日本全体の話ですが。

ひとつ大目にみてあげてほしいものです。

税務署はどこの国でも、嫌われ者。


そして金のあるところを探り当てる、霊能者集団ですよ、ほんとに。


映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。

一緒にどうですか?(*^▽^*)

自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム) まで!

「宮崎駿は実は携帯電話を持っている」──ジブリが「禁じ手」だったネットでキャンペーンをする理由

自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム)

の、監督けいすけです。


「宮崎駿は実は携帯電話を持っている」──ジブリが「禁じ手」だったネットでキャンペーンをする理由
(右から)鈴木プロデューサーと、「ゲド戦記」に続き主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」を歌う手嶌葵さん、KDDIの高橋専務
 KDDIは6月22日、スタジオジブリのアニメーション映画最新作「コクリコ坂から」(7月16日公開)とタイアップしたキャンペーンを展開すると発表した。au携帯電話向け限定コンテンツの配信や、映画の舞台となる横浜市と協力したスタンプラリーなどを7月から2カ月間展開していく。

【写真:主人公が掲げる「UW旗」にちなんだキャンペーン】

 スタジオジブリ作品でネットを活用した本格的なキャンペーンを実施するのは初めて。「インターネットや携帯からは距離を置いていると思われている」というスタジオジブリがネット展開に踏み切った理由について、鈴木敏夫プロデューサーが都内の発表会で語った。

 「コクリコ坂から」は1980年に「なかよし」(講談社)に連載された高橋千鶴(原作は佐山哲郎)による少女漫画を原作としたアニメーション映画。宮崎吾朗監督が「ゲド戦記」以来のメガホンをとり、主人公の「小松崎海」は長澤まさみさん、「風間俊」は岡田准一さんが演じる。

●鈴木プロデューサー「最初に『ネットを使わないできませんか』と言った」

 KDDIとなぜタイアップすることになったのか、きのうから考えているのですが、思い出せなくて困っています。記憶をたぐり寄せていくと、博報堂(博報堂DYメディアパートナーズ)という会社に「ポニョ」(の主題歌)を歌った藤巻さん(藤岡藤巻の藤巻直哉さん)がいて、去年の秋だったが、タイアップ先をもってきてくれたが、藤巻さんが持ってきたのはKDDIじゃなくて某食品会社だった。

 藤巻さんは仕事なので、タイアップを決めなきゃならない、なんとか決めようという魂胆が見え見えだったんですよ。このまま乗るとこの映画は成功しないなと思って、その時ふと、KDDIの高橋さん(高橋誠専務)の顔が浮かんだんですよ、なんでかなあと。高橋さんは東京都現代美術館の(ジブリ展)で講演してくれたり、いろいろ協力していただいた。

 高橋さんとは数回お会いしたんですが、わたしは名前を覚えるのが苦手で、昨年7月~10月に同美術館で開かれた「アリエッティ」展の時、現代美術館で、高橋さんから「そろそろ覚えてください」ってね、その時は鋭い目で、ぼくをにらんでね、印象に残った。

 ジブリはネットや携帯など距離置いてるって思われてるけれど、食品会社の話を聞いた時に、思い浮かんで、あの人とならうまくできるかもしれないと思ったんですよ。

 早速打ち合わせということになり、高橋さん、雨宮さん(KDDIの雨宮俊武新規ビジネス推進本部長)とも一緒にどういうタイアップやってこうかと。

 最初にこういったの覚えています。「ネットを使わないでタイアップできませんか」

 急に高橋さんと雨宮さんの顔が曇った……それやらないでどうするの、という顔をしたのを覚えてます。わたしもインターネットを使ってますが、宮崎駿が距離を、ジブリが距離を置いてきた。どういう距離でタイアップ・宣伝をやってったらいいのかと。

 ふと、僕はキャッチコピーみたいなのを思いつくんですが、自分のもやもやを思いついたんですね、で、思わず言ってみました。

 「ケータイのない時代、みんな幸せだった」

──って言ったら、博報堂の藤巻さんも全員が一瞬沈黙だったんですが、空気破ったのは藤巻さんだった。「いいですねー」。高橋さんと雨宮は眉間にしわが寄りました。思わず藤巻さんに「あなたどの立場で発言してるんですか」と聞いたら、「だっていいですよ」って。正しいこと言うんですよ、藤巻さんて。

 高橋さんが会合の最後に、つい最近屋久島へ友達と一緒に旅行に行ったんですよという話をしました。なんでそんな話をするのかなと思ったんですが、「携帯がつながらないんですよ」ってうれしそうな顔をしまして、その時、携帯会社のトップもこういうことを言うんだと、タイアップをやって正解だなと、禁じ手だったネットをジブリとしても本格的にやってみようと。

 そういう時の決断も人が介在するんだと思ったのでそんな話をしました。誰かが呼ぶんですよ、人を。

 KDDIとの会合は去年の11月だったかな、12月にはドワンゴの川上さん(川上量生会長)と、ラジオの収録で出会った。しゃべってると川上さんが、「千と千尋」の千尋みたいですが、「ジブリで働かせてください」と。

 ご存じの通り、川上さんのドワンゴは「ニコニコ動画」を運営していいて、ネットの専門家。わたしはネットは使ってはいるけど詳しくないんですよ。ほんとに偶然ですね。やってもらおうと思ってたわけじゃないんですが、KDDIとのタイアップでは川上さんが大活躍してくれています。僕は幸福だなと。

川上さんは現在、ジブリのプロデューサー見習いとしてジブリで修行をしている。

 宮崎駿はデジタルやネットに背を向けていると言われていますが、あまり大きな声では言えないんですが、宮崎駿は実は携帯を持っているんですよ。彼に慣れさせようと秘密で買って持たせたんですが、僕の前では使ってない。「緊急の場合しか使ってない」と言うんですが、会社で買ってるんで、記録がね(笑)。かなりの頻度で使ってますね(笑)。

 本当に偶然ですが、その携帯はauです。あまり複雑なのは使えないだろうと簡単な機種にしたんですが、1年後にこの機種がなくなることが分かり、どうしようかなと。1年後使えなくなるといじめとしては最高ですが(笑)。そこで「宮さん」と言ったら「俺は使ってないよ」と聞いてもいないのに言うんですよ。で、その携帯は機種変更しなきゃならないと言ったら「じゃ、いま持ってくる」っていってすぐ渡してくれるたんですよ(笑)。現代を避けて生きることはできないんだなと思っております。

──(記者から)なぜネットでキャンペーンを?

 難しいですね、その質問。いずれやろうと思ってたんですよ。やらなきゃならない時期がいつかくるだろうと。

 その中で大きかったのが人との出会い。ドコモからもソフトバンクからもいろいろなお話をいただいていた中で、高橋さんと雨宮さんコンビ(わたしより若いんですよね、いやになっちゃうんですが)と打ち合わせてみてやりやすいなと思ったのは、建前で話をしないところでした。「ネットを使わないで」と言った時は「ネット使わないとできない」と雨宮さんなんか怒ってましたもんね。正直な方だなと思ったのが推進の力になりました。

──映画「コクリコ坂」の見どころは?

 (見どころの質問が)一番難しいんだよね。普通は「全部」って言ってるんですが(笑)。

 (舞台となる)1963年という時代の横浜の高校生の男女の話ということなんですが、僕の高校時代と同じ時代なんですよ。団塊世代が送った青春、が1つの見どころかな。日本には明るい未来しか待ってなかったし……どんどん内容話しちゃうけど、1つの目的に向かって力を合わせる、そういうことが出てくる。

 学校に「カルチェ・ラタン」という明治期からの建物があって、男の子たちが使っていたんだけど、汚くなって、東京五輪の時代、古いものを壊して新しくしていった時代なので、学校が取り壊してクラブハウスを作ろうと決めるんですよ。ほとんどの生徒は賛成するんですが、もう1人の主人公の男の子は反対するんですよ。新聞部員なのですが、その一室が居心地が良かったので反対の先頭に立つ。するともう1人の主人公の女の子が「まず掃除しましょう、汚いから」と、それまでは男の魔窟で女の子が入れなかったんだけど、女の子が大量に来たから掃除が始まり、外壁も掃除しようと。みちがえるくらいきれいになり、じゃあ壊しちゃいけないとなるんだけど、学校は「一度決めたことだから」と、さあどうするか──ということになるんですけどね。


【関連記事】
「ポニョ」サイトにジブリ史上最高の100万人 6割が30~40代
トヨタ社内にジブリ新スタジオ 新人育成目指す
「お前らの作品は所詮コピーだ」——富野由悠季さん、プロ論を語る

「この記事の著作権は ITmedia News に帰属します。」


ケイタイのない時代か~

あっ、ポケベルなんてものもあったなぁ~

一方的に呼びつけて、電話して来い的なやつ、きらいだったなぁ~

ちょうど大学生のころに、、、おっと、年齢がばれちゃう!?(笑)


ケイタイを販促にした映画、結構増えてきましたね。

私達はWEB上での公開を主目的にして、撮影しておりますが、

ケイタイでの配信も考えなければ、いけないなぁ~





映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。

一緒にどうですか?(*^▽^*)

自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム) まで!

フラガール、いわき再起への挑戦「46年前と同じチャンスなんだ」

自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム)

の、監督けいすけです。

映画「フラガール」を思い出しますね~

震災にあわれて大変でしょうが、元気を東北に日本に与えてください!

フラガール、いわき再起への挑戦「46年前と同じチャンスなんだ」
拡大写真
故郷の再起を祈り、全国巡回公演に立ち上がったフラガールたち。各地で華麗な踊りを披露している =東京都渋谷区(桐原正道撮影)(写真:産経新聞)
 映画でも有名になったフラダンスチーム「フラガール」は、炭坑の町だった福島県いわき市の再起の象徴だった。そのいわき市が震災、原発事故にあえぎ、フラガールの拠点も地震で損傷した。しかし練習もままならない状況から、福島の復興を訴えるため全国巡回公演に立ち上がった。「日本中に知ってもらいたい」。結成した46年前と同じ、故郷の再起を祈ってのスタートだ。(桜井紀雄)

 フラガールのステージがある総合レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」では3月11日、昼のショーが終わった直後、大きな揺れが襲った。続く東京電力福島第1原発の事故。地元いわき市出身の20代を中心とするメンバー28人は、関東などに避難する人もいて、散り散りになった。

 メンバーの山際麻衣さんは公演の写真を見ては「いつ皆に会えるのか。元に戻れるのか」と不安ばかりが募ったという。水道も出ず、自慢の長い髪も洗えない。水くみに苦労し、ダンスどころではなかった。

 施設が復旧に向け動き出した4月11日、震度6弱の余震が襲い、3月の本震以上の損傷に見舞われた。リーダーの加藤由佳理さんは「2度のショック。メンバーに『再開がさらに遅れる』と伝えるのが一番つらかった」と振り返る。

 そんな中、4月22日には一同が集まり練習を再開。復興への願いを込め、全国巡回公演をしようとの計画が持ち上がった。

 ハワイアンズは、かつて町を支えた石炭の低迷とともに豊富な温泉水を利用したリゾート施設「常磐ハワイアンセンター」として昭和41年に開業。目玉とされたのが、地元出身者でつくるダンスチーム「フラガール」で、結成した40年から翌年にかけ全国巡業を行った。それ以来、45年ぶりの全国公演。5月3日にいわき市内の避難所を皮切りに埼玉や東京、福岡、宮城で無料公演を行ってきた。今後も全国60カ所以上の公演を予定している。

 5月下旬の東京公演。会場はハワイアンズでのショーを見たことがあるという観客らで埋まった。ショーの合間、観客の父娘が首にかけるレイをメンバーに手渡した。ハワイアンズでの公演でメンバーからもらい、大事にとっておいたものだった。

 「施設が再開したら、また必ず取りに行きます」。レイに込めた父娘の声援に、メンバーらは涙をこらえきれなかった。

 「お客さんの前で踊れるという当たり前の日常がまったく当たり前ではなくなった。踊りたくて仕方がないというメンバーの思いがひしひしと伝わってきた」と加藤さんは言う。

 メンバーの須藤麻理絵さんは今回初めてショーを見たという女性の「感動した。再開したら必ず行く」との一言が忘れられない。「今まで知らなかった人にも伝えられた。46年前と同じ、多くの人に知ってもらえるチャンスなんだ」

 現在、ハワイアンズの宿泊施設には同県広野町の住民約340人が避難しているが、10月中の全面再開に向けて復旧作業が進められている。

 6月18、19両日、フラガールたちは震災後初めて、ハワイアンズ内で避難者にダンスを披露した。公演を見た主婦は「元気をもらった」と声を弾ませ、涙ぐむ観客もいた。

 須藤さんは「『原発の福島』ではなく、福島といえばハワイアンズだと日本中の人たちに知ってもらいたい」と笑顔を見せた。震災、事故を経て、あらためてこう思う。「お客さんの前で踊れるのがうれしくて、うれしくて。ダンサーになって本当によかった」

【関連記事】
「笑顔届けたい」フラガールが45年ぶり全国巡業へ
被災コンビニでチャリティー 蓮舫担当相も
広がる“福島ラブソング”の輪 福島県出身の「猪苗代湖ズ」
世界のスターが応援!「日本人はさらなる飛躍を」 
「猪苗代湖ズ」楽曲に福山参加していた!
東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある

「この記事の著作権は 産経新聞 に帰属します。」


友達との話のネタに、使えそうですか?

使えるといいのですが、、、

わたくし監督けいすけが所属している

自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム)

メンバーがおすすめする、国内外のクリエーター作品を、

無料で観られるサイト作りました。

WebMovieTheaterです お時間があったら、ぜひご覧下さい! 随時更新していま~す。