【香港】サマーセール競争激化:モール各社、予算1~2割拡大
の、監督けいすけです。
映画の話とは、関係ないですが、、、
最近の中国パワーすごいですね~
ショッピングモール内に、スヌーピーのテーマパークって、、、(汗)
さて、その中国パワーにあやかりたい!という訳ではないですが、
実は現在、キャストが決まらず、撮影が止まっている作品があります。
現在撮影中の「Run&Run後編~真実の行方」及び前編(公開中)の前にクランクインしていました、
「The First」という作品があります。
実はこちらの作品に登場する、中国人女性でカンフーの達人?のキャストが撮影前に降板いたしまして、
未だに決まっていません。
特に中国の方限定ではないのですが、カンフー(アクション)をしてみたい女性の方、
興味がありましたら、やっていただけませんか?
殺陣(たて)に関しては、ご指導いたしますので、
初めてでも大丈夫です!
ぜひ、メールをくださいませ、お待ちしております~
ーここから記事ー
中国本土からのアクセスが便利な沙田にある大型モール「新城市広場(ニュータウン・プラザ)」。運営母体の新鴻基地産(サンフンカイ・プロパティーズ)は今期のサマープロモーションにより、来客数10%増、販売額12%増を目標に掲げる。
目玉は、敷地内のテーマパーク「スヌーピーズ・ワールド」を活用した結婚式キャンペーンだ。スヌーピーと一緒に結婚写真が撮影できるのを売りにする。新婚カップルはインターネットで予約すると、2,800HKドル(約3万円)程度の諸経費負担だけで利用できるという。さらにテナントの飲食店とも協力し、昼間限定の格安宴会プランなどを提案していく。すでに深センの関係団体とも送客協力を結んでいるという。
同じく新鴻基が運営する観塘の「apm」の今夏プロモーション予算は、前年同期比20%増の600万HKドル。シーズンを通じて来客延べ2,100万人、販売額20%増の5億9,000万HKドルを見込む。
■本土客に特別割引も
ケリー・プロパティーズ(嘉里建設)が運営する九龍湾の「メガボックス」は、今夏のマーケティングに1,000万HKドルを投じる。前年同期から10%増やした。目玉はディズニーのキャラクターを活用した接触型アクティビティーで、家族連れへの訴求を図る。
同モールの総支配人は、来客数及び販売額が20~30%伸びるとの見通しを示している。本土観光客の誘致では、すでに20団体、合わせて1,000人以上の来客が確定している。
ワーフ(九龍倉)も、コーズウェーベイの「時代広場(タイムズスクエア)」の夏季プロモーション予算を10%増やした。人気映画「ハリーポッター」をテーマにした飾り付けを行うほか、中国銀聯(チャイナユニオンペイ)と協力し本土客向けの特別割引キャンペーンなども展開する。
「この記事の著作権は NNA に帰属します。」
映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。
一緒にどうですか?(*^▽^*)
自主映画製作を三重県から名古屋・愛知県そして全国に展開中です自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム)まで!
お問い合わせ:info☆web-cinemars.com(☆は@に変えてくださいませ)
原田芳雄さん追悼秘話…勝新事件で見せた感謝の笑顔
の、監督けいすけです。
原田さん、お亡くなりになってしまいました。
実は、最近お見かけしないねと、父親と話していたところでした。
ケーブルTVで、上戸彩さん主演の「あずみ」が放送されていまして、
元気な原田さんを拝見しての、会話でした。
年配になられてからの作品でした知らないのですが、
今、拝見しても、渋くてかっこいい、そう思います。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
上行結腸がんから併発する肺炎のため、71歳で死去した俳優の原田芳雄さん。野性的な魅力で映画やドラマで活躍、サングラスに隠れた素顔はシャイで人間味あふれ、若手からベテラン監督までも魅了した。
若いころに多く演じた印象から“永遠のアウトロー俳優”と呼ばれていた原田さんだが、撮影現場やインタビューはもちろん、公私にわたって原田さんを見続けてきた映画ジャーナリストの田中宏子さんは、「実は優しくてシャイな人」と、原田さんとの思い出を振り返った。
原田さんは自らを「他力本願の人生」とよく言い、「東京の下町育ちなので、いまだに都会に慣れない」と話していたという。「長く一線にいるのに、決して大物然とせず。自己顕示欲の塊みたいな役者の世界で、珍しい人だったと思う」と田中さん。
マキノ正博監督の名作を黒木和雄監督がリメークした1990年の映画「浪人街」は、原田さんや勝新太郎さんに盟友の石橋蓮司、田中邦衛が浪人に扮した時代劇。独立プロの作品だが、原田さんらの熱意に80歳を過ぎた御大2人が駆けつけた。マキノ監督が総監修を、名カメラマンの宮川一夫さんがラストの大殺陣シーンの撮影を引き受けたのだ。
ところが、公開直前に勝さんの麻薬不法所持事件が発生し、映画はオクラ入りの危機に。そのとき、早稲田大学の映画サークルの若者たちが公開を求める署名運動を展開。その声に支えられ半年遅れで公開された。「そのときに原田さんは、『みなさんに心の底から“ありがとう”って言いたい』と笑顔で語っていたのが忘れられない」と田中さんは振り返る。
映画評論家の垣井道弘氏は、「ぶっきらぼうなしゃべり方、独特の存在感で、悪党があれほど似合う俳優はいなかった。『造反の美』をリアルで体現した俳優だった」と死を惜しむ。黒木監督や、遺作となった「大鹿村騒動記」(公開中)のメガホンを取った阪本順治監督ら、作家性の高い監督作品に原田さんが好んで出演し、またそうした監督たちに愛されてきたと話す。
「原田さんは阪本監督のデビュー作『どついたるねん』に出演したように、常に若い監督の味方だったし、個性的な若い俳優に尊敬されていた“永遠の不良青年”だった」
原田さんの志は今も多くの映画人に受け継がれているはずだ。
「この記事の著作権は 夕刊フジ に帰属します。」
映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。
一緒にどうですか?(*^▽^*)
自主映画製作を三重県から名古屋・愛知県そして全国に展開中です自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム)まで!
お問い合わせ:info☆web-cinemars.com(☆は@に変えてくださいませ)
米Google会長 Eric Schmidt氏が語る、モバイルの現状と近未来
の、監督けいすけです。
おはようございます。
皆様の地域での台風の影響はいかがでしょうか?
私の住む三重県四日市市は、現在雨風ともに弱くなってきました。
悪影響が最小限になることを、お祈り申し上げます。
さて、下記の記事にもあるように、スマートフォンの勢いはすごいですね。
私達の作品は基本WEBにて、無料公開しています。
が、これからはスマートフォンでもご覧いただけるように、対応が必要のようですね。
どなたか、簡単に出来る方法、ご存知の方いらっしゃいませんか?
ぜひ、コメント下さ~い。
| 拡大写真 |
| (写真:マイコミジャーナル) |
○1日55万台のAndroid端末がアクティベーション
Keynoteに登壇したSchmidt氏は、ワールドワイドにおけるAndroid端末の普及状況を簡単に紹介した。
氏はまず、Android端末が現在、市場に410機種投入され、合計1億3500万台利用されていることを説明。7月14日には、1日にアクティベーションされた端末の数が55万台に到達したという。
また、Youtubeの1日のアクセス30億PVのうち2億PVがモバイルからであることや、楽天の商品購入者の2割がモバイルユーザーであることなどを紹介し、スマートフォンが一般ユーザーの生活に浸透してきていることを強調した。
こうした状況を受け、Googleが特に力を注いでいるのがNFC(Near Field Commnication)を使ったモバイル決済だ。氏は、「現金やクレジットカードの代わりに携帯電話機をかざすだけで支払いを済ませられる」とその利便性を語ったうえで、「すでにGPSを使って自分がどこにいるかを特定することができるが、今後は携帯電話機で自分がだれかについても特定できるようになる」と意義を説明。さらに、「すでに日本ではおサイフケータイが7000万台提供されているが、それと同じ技術が世界各国で利用できるようになる。この技術の可能性は非常に大きい」と続けた。
○未来のスマートフォンは提案型の情報提供
端末の普及に併せて、スマートフォン向けアプリケーションやサービスの拡充も進んでいる。Schmidt氏は、そちらの状況についても補足した。
講演の中で氏は、日本人開発者が提供するファッションアイテム管理アプリ「MyCloset」や韓国のフィットネスアプリ「CardioTrainer」が100万ダウンロードを超えたことを紹介。また、試験提供ではあるものの、すでに米国ではオンライン音楽ストレージサービス「Google Music beta」をスタートしているほか、中国では、「QEI」というアプリを使って動画ストリーミングが盛んに利用されていることにも触れた。
こうしたサービス群とスマートフォンによって実現される世界観をSchmidt氏は、「あらゆる情報が指先にある」と表現。「交通情報をその場で調べられるし、時差に関係なく友人とコミュニケーションがとれる。渋谷や六本木を訪れた際には、周辺のオススメ店を紹介したり、その土地の歴史を表示したりできるし、特徴的なモニュメントを見つけたら、その写真を撮るだけで、それが何かがわかるようになる」といった具体例を示したうえで、「将来的にスマートフォンは、使い込むにつれて個人の趣味趣向が把握され、ユーザーがやりたくなることをタイムリーに提案してくれるようになるだろう」との見方も示した。
○普及阻害要因は端末価格、将来的には70ドルも!?
このようにユーザーの生活に多くの革新をもたらすスマートフォンだが、氏によると、その普及を阻害する大きな要因となりうるのが端末の価格だという。
現在、アジアの多くの国々においてスマートフォンは、一般市民には手の届かないものになっている。先進国向け、もしくは高度な教育を受けた人に向けた端末という性質が強いが、Schmidt氏は「オープンなAndoridの登場によって安価なスマートフォンも登場するはず」と述べ、将来的に70ドルくらいの端末も提供されるのではないかとの見方を示した。
氏は「これにより、何十億もの人がスマートフォン端末を手にできるようになる」とし、「多くの人が、映画やバラエティを見て泣き笑い、有用な情報を見つけ、ビジネスを加速させ、ショッピングを楽しみ、大事な人の安否確認を行えるようになる。そうした環境構築の一翼を担えることを誇りに思う」と語り、引き続きアジア太平洋地域の発展に貢献していくことを強調した。
(星原康一)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Android携帯同士を接触させて支払い - 米PayPalがデモ
グーグル「Google+」発表、ソーシャルネットワークへの挑戦再び
Google版「おサイフケータイ」発表、クーポン配信サービスと連係
Chrome Web Storeにアプリ内課金、なんと95%が開発者の取り分
【コラム】シリコンバレー101 第419回 MS訴訟とは違う、GoogleがFTCの追及をかわせる理由
「この記事の著作権は マイコミジャーナル に帰属します。」
映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。
一緒にどうですか?(*^▽^*)
自主映画製作を三重県から名古屋・愛知県そして全国に展開中です自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム)まで!
お問い合わせ:info☆web-cinemars.com(☆は@に変えてくださいませ)