映画三昧、三度の飯より映画好き? -24ページ目

昨日のロケハン報告!

昨日は、朝から夜まで一日、まぁ~充実した一日を送らせていただきました。



ロケハンは、バッチリといいたいところですが、、、



何と前情報のあった場所にいったら、



何と!




工事しているでは、ありませんか~。 ショック ショック!


どうする、どうすると、近くを周ってみたら、



お!


ほぼ望んでいたロケーションにばったり。



良かった~ ほっ


そんなドッキリハプニングがありました。


続けて2ヶ所を見つけ、ロケハン終了となりました。




が、しかし、昨日はさらに、2名の方と面談。


一名は、大阪でキッズモデルと子役をしている、小3の女の子。


(もちろん、父兄同伴ですよ)


そして、もう一名は、プロの俳優とアクション監督をされている男性。



お二人とも、本当にすばらしい方々でした!


近いうちに、作品の中でご紹介できるかと思います。


ぜひ、お楽しみに!




本日は、昨日のご報告でした。


もしこのブログをご覧いただいている方で、ご興味を持たれたあなた!


素人だろうと、プロだろうと、関係ございません。


よかったらぜひお声をおかけくださいませ。




ただし、




当方は自主制作であるため、


現在、ギャラはほとんどお出しする事ができません。


ただ、来年をめどに、事業化する計画進行中です。


ギャラが出るようになってから、出演依頼希望ということでも、


歓迎いたします!


今のうちからでも、お声をおかけください。



そして、



ノーギャラでも、経験をつみたい方は、さらに歓迎いたします!


これから売り出したい方は、ぜひ私達を利用して下さい。


私達の作品は、すべて無料で、ネット公開します。



なぜだと思われますか?



それは、一人でも多くの方に観て頂くためですが


実は、出演される役者さんの、プロモーションとすることが、目的のひとつだからです。



作品の中で、あなたの良さをアピールしていただくのです。


そのため多くの方に観て頂き、映像業界の方にアピールするのです。


私達はその応援もしているのです。


HPをご覧いただければ分かりますが、


出演された役者さんにオファーが来るように、宣伝させていただいています。


もちろん無料です。


内容や写真は、あなたに決めていただきます。


(関東の役者さんのページがありますが、もっと派手な内容でもぜんぜんかまいません。)



これから事業化にあたり、宣伝にも力を入れていきますので、


チャンスは広がるはずです。


ぜひ、私達を利用しませんか?


私達は、ご縁のあった皆さんを応援したいのです。



ただ、約束してください。


有名になっても、私達を忘れないで下さいね(笑)。



ちなみに、私達のメリットは、作品を作れることです。


私達は私達で、世の中に訴えたいことや、表現したいことがあります。


でもそれは、役者さんやスタッフさんあってこそできる事です。


ですので、お互いがWIN-WINの関係でいられるわけですね。





ということで、プロでもアマでも、老若男女問いません!


役者さんでも、裏方さん(カメラ、楽曲提供、衣装デザイナー、などなど)でも、


ぜひ、ぜひ、お声をかけてください!


お待ちしております!!!


監督 けいすけ

WEB-CINEMARS.COM




明日は大阪ロケハン

さて、明日はWEB-CINEMARS.COMが送る、



アクション・コメディー作品 「Run&Run 後編 ~真実の行方」の、大阪ロケ



の、ためのロケハンに行ってきます!




だぁ~、ロケじゃないのかよ!というツッコミはさておき、


明日は強行スケジュールとなりそうです。



ロケハンに加えて、子役の子と役者の方との面談が2件入っておりまして、


その合い間のロケハンですので、結構厳しい。


それも日帰り(苦笑)。



場合によっては、

プロデューサーと別行動で対応しなければならないかも。



まぁ~それでも、やったるで~!と気合を入れる、私、監督けいすけでありました。

原田芳雄さん“次回作”撮る!…石橋蓮司、告別式で「俺たちが作る」

自主映画制作グループWEB-CINEMARS.COM (ウエブ・シネマーズ ドットコム)

の、監督けいすけです。

告別式でいつも思うのが、残された人々の思いです。

人の死をどう受け入れ、どう乗り越えるか。

石橋さんは、映画を作ることで乗り越えようとしています。


311の震災で、愛する人を亡くされた皆様は、どう向き合い、どう乗り越えていくのでしょうか。


「元気にしたい、そして元気になりたい」をコンセプトに、私達も映画製作活動に勤しんでいます。

いつか日本中の人たちを、いや世界中の人たちを笑顔にしたい、

そう原田さんの告別式の記事を読みつつ、思うのでありました。

原田芳雄さん“次回作”撮る!…石橋蓮司、告別式で「俺たちが作る」
拡大写真
後輩の俳優たちの手で運び出される原田芳雄さんのひつぎ
 19日に上行結腸がんによる肺炎のため亡くなった俳優の原田芳雄さん(享年71歳)の葬儀・告別式が22日、東京・港区の青山葬儀所で営まれた。弔辞を読んだ40年来の親友である俳優の石橋蓮司(69)は「芳雄が撮ろうと考えていた作品は、自分たちが作る」と原田さんの遺志を継いで“次回作”を完成させることを約束。また、この日はファン向けの献花台も設置。約1300人が見守る中、別れを告げた。

 原田さんの肉体は滅びても、精神は永遠に残される。ある時は役者のライバルとして、またある時は飲み仲間として、40年付き合ってきた石橋が、遺影を前に固い決意を語った。

 「原田芳雄に向かって自分が弔辞を言うなんて…何てバカげた、こんな悪ふざけがあるだろうか? まだまだ、オマエは日本の映画界に必要なんだよ」。早過ぎる死を悔やみきれない様子で、うつむいた石橋。だが、悲しんでばかりはいられないとばかりに、前を見据えた。

 「章代(夫人)、喧太(長男)、麻由(長女)にいろいろ教わって、映画にできるよう、オレも頑張ってみるつもりだよ。できたら、すぐに報告に行くから」。5月に体調を崩して都内の病院に入院後も、病室で阪本順治監督(52)らを交え、次回作について意見を交わしていたという原田さん。「時代劇、股旅物をやりたい」との願いはかなわなかったが、抱いていた構想を、自らが中心になって作品に仕上げることを誓った。

 製作の具体的な時期やキャスト、スタッフなどは、まだ全く決まっていないが、その作品には、原田さんを慕い、敬った後輩たちも加わっていく。喪主あいさつに立った長男のミュージシャン・原田喧太(41)は「『芳雄精神』は、残された僕ら若い連中が、しっかり受け継いでいかないといけないかと。頑張ります」。出棺時にひつぎを持ったのは、松田龍平(28)、江口洋介(43)、佐藤浩市(50)ら“原田門下”の俳優たち。原田さんの“重み”を感じながら、精神を自らの体に刻みつけた。

 「祭りごとが大好きなオヤジだったので」と喧太の「原田芳雄の役者人生に、お手を拝借!」の掛け声に続き、三本締めで送られた原田さん。ひつぎの中には、10年以上参加していた和歌山・新宮市の「お燈祭り」で着た白装束、毎年恒例のもちつき大会で使用していたハッピ、家族との思い出の品が納められた。長く続く拍手と、自らが歌う「愛の讃歌」が流れる中、天国に旅立った。

 ◆佐藤浩市「濃厚な2週間」 〇…遺作「大鹿村騒動記」で原田さんと共演した俳優の佐藤浩市は、姻戚(佐藤の妻と喧太の妻が姉妹)にもあたる。「芳雄さんが苦しいのは分かってたのでゆるみのないようにしようと。濃厚な2週間でした」と撮影の日々を振り返った。11日の試写会では車いす姿のあいさつを壇上から見つめ「あの野太い声が…。出ないと聞いてショックでした」と話すと、こらえきれずに涙。「まだ言葉がつむげない。すみません」と悲しみをこらえていた。

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キム兄、原田さんは「温かい、懐の深い人」
原田芳雄 石橋蓮司 上行結腸 を調べる

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映画を観るのも面白いけど、自分が撮るのも面白いですよん。

一緒にどうですか?(*^▽^*)

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