映画三昧、三度の飯より映画好き? -27ページ目

山田涼介、なでしこジャパンは「日本中を震え上がらせた」と感動

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の、監督けいすけです。

いや~、本当に感動しましたね!

なでしこジャパン、すばらしい~

山田涼介君の言うとおりですね。


さてその山田くんの挑戦するアフレコ作品、「スマーフ」。

どんな作品なんでしょうか。

楽しみではあるのですが、、、

やはり私は3Dが苦手なんです。。。とほほ。








山田涼介、なでしこジャパンは「日本中を震え上がらせた」と感動
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ニューヨークの大都会を舞台にスマーフたちが大冒険 (C)Courtesy of Sony Pictures Animation


 [映画.com ニュース] 「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と知念侑季が7月19日、東京テレビセンターの浜町スタジオで最新のCG技術と実写映像を駆使した、ハイブリッド3Dアニメ映画「スマーフ」の公開アフレコに参加した。サッカー女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンに向け、「PK戦では思わずソファから立ちがりました! 僕もサッカーをずっとやっていて、世界で一番を取る難しさを知っているので、日本中を震え上がらせたプレーに感動しました」とメッセージを送ると、知念も「その勢いをもらって、青いスマーフも力を合わせて日本を盛り上げていければ」と負けていなかった。



Hey! Say! JUMP新曲、「スマーフ」日本版主題歌に




 ベルギーの漫画家ペヨの漫画「ジョアンとピルルイ」(デュピュイ社)に登場した、青い体の小さな妖精スマーフを描く。「ビバリーヒルズ・チワワ」のラージャ・ゴスネル監督がメガホンをとり、「シュレック2」で知られるJ・デビッド・ステムとデビッド・N・ワイスが脚本を担当。遠い森にある村から、ニューヨークのセントラルパークへと飛ばされてしまったスマーフたちは、村へ戻るために力を合わせて冒険を乗り越えいく。



 声優に初挑戦した山田は、「すごく緊張した。でも本当に楽しくて、機会があればまたやってみたい」と声優業への意欲をうかがわせた。おっちょこちょいなクラムジー役を演じ、「クールなイメージがあるかもしれませんが、そこまでクールじゃないのでやりやすかった。ほとんど地声なのでなりきれたかな」と自信をのぞかせた。



 一方、 「ストレンヂア 無皇刀譚」(2007)に続き、2度目となる声優を務めた知念は、「2回目だけどすごく難しい。画面に映っていないのに、声を出すシーンは難しかった」と吐露。そして「役には入りやすかったけど、ラップを歌うところがあって、リズムが難しかったです。まさか歌で苦労するとは」と明かした。



 幸せを運ぶキャラクターの「スマーフ」にちなみ、「どのような幸せを運びたいか」と聞かれた山田は、「日本全国に笑顔を届けられるよう、日々頑張っていきたい」と語り、「この映画を見て幸せな気持ちになってもらいたい。年齢問わず見てほしい」としっかりとアピールした。



 「スマーフ」は、9月9日から全国公開。





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インドネシア 映画館に閑古鳥 ハリウッドが増税に反発し配給停止

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の、監督けいすけです。

映画製作には、当然、お金がかかります。

これはたとえ自主映画でもです。

そして、産業でもあります。

しかし、このインドネシアの問題はひどいですね。

何とか、早期の解決が約束され、映画産業の衰退だけは回避してほしいものです。



 インドネシアの映画業界で“異変”が起きている。米ハリウッドの主要な新作映画が劇場で公開されなくなった。インドネシア政府が1月、国内映画産業を保護するために映画輸入税の増税を打ち出したことに反発して、ハリウッドの大手映画製作会社で作る「米映画協会(MPAA)」が同国への配給を停止しているためだ。

 ハリウッドの新作映画が相次いで封切られる夏場は映画館にとって書き入れ時だが、今年は閑古鳥が鳴いている。

 ワーナー・ブラザース、ユニバーサル・スタジオ、20世紀フォックスなどが加盟するMPAAがインドネシアへの新作配給を停止し、MPAAに加盟しない米独立系映画製作会社の小品や、中国のカンフー映画、国産映画くらいしか上映されていないからだ。

 現地紙ジャカルタ・グローブなどによると、ハリウッドのボイコットが始まった今年2月以降、インドネシア映画館の収入は60~70%も減少したという。

 「ハリー・ポッター」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「トランスフォーマー」といった人気シリーズの新作は今夏、インドネシアでは公開されず、シンガポールやマレーシアなど近隣諸国にまで見に行く映画ファンもいるほどだ。

 不正コピーの海賊版DVDがジャカルタの中華街などで安く簡単に入手できることも、映画館離れに拍車をかけている。

 アグス・マルトワルドヨ財務相は6月下旬、映画輸入業者に対する新税制を発表した。映画フィルム1本の複写につき、興行収入にかかわりなく、上映時間1分当たり一律2万1000ルピア(約190円)を課すとした。国内産業保護と外国映画輸入を両立させる解決策として、興行収入に応じて輸入会社が映画製作会社に支払うロイヤルティーに対する課税を廃止する代わりに、輸入税をフィルム1本1メートル当たり約40%引き上げた。

 同相は、従価税から従量税への転換は、大手映画会社に有利だとして、ハリウッド映画の配給再開は近いとの期待を表明した。しかし、7月に入っても、米大作映画はインドネシアの劇場で上映されていない。

 同国の映画館600のうち500以上を傘下に持ち、映画輸入でも最大手の「21シネプレックス・グループ」が過去2年間のロイヤルティー課税、約3500万ドル(約27億7000万円)を滞納しているとして、同国政府が同社に外国映画の輸入許可を与えていないためだ。シネプレックスは、納税義務はないとして裁判で争う構えを見せている。

 ジャカルタ・ポストによると、同国政府は別の輸入会社と契約するか、インドネシア国内に事務所を設置するよう米映画業界の説得に当たっている。だが、シネプレックスが独占輸入権を持つ契約となっている場合が多く、交渉は難航している。

 フランス通信(AFP)によると、インドネシアで1年間に上映される映画の約半数に当たる130本前後が例年、MPAAから配給される。ハリウッドの大作映画が上映されない異常事態が長引けば、国内の映画産業を育てるどころか、映画産業の衰退を招く恐れがある。(シンガポール支局)

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「WORLD SONIC NEWS VOL.16」コーディー・シンプソン「14歳の美しきシンデレ

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の、監督けいすけです。

きゃ~って、黄色い悲鳴が聞こえてきそうですね~

きっと、そのうち映画にも出演しそうな、そんな気がしませんか?

注目のアーティストのひとりですね。









「WORLD SONIC NEWS VOL.16」コーディー・シンプソン「14歳の美しきシンデレラ・ボーイ」
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「WORLD SONIC NEWS VOL.16」コーディー・シンプソン「14歳の美しきシンデレラ・ボーイ」


今回は、全米で大人気の美少年シンガー、コーディー・シンプソンをフィーチャーします。女性にとっては“母性本能”をくすぐる可愛さですよ。



◆コーディー・シンプソン画像




オーストラリアのゴールド・コーストで育ったコーディーは、お父さんの影響でギターを弾きはじめ、曲作りにもチャレンジ。人生初めての作詞作曲は、なんと8歳のときだったそうです。その後も両親の薦めで歌とギターの練習を続け、12歳のとき尊敬するジャスティン・ティンバーレイクやジェイソン・ムラーズなどの曲をカヴァーした動画をYOU TUBEにアップ。たまたま、その動画をジェイZなどを手がけるプロデューサー:ショーン・キャンベルが見て、彼の仲介で2010年4月にアトランティック・レコーズと契約を果たした、まさにシンデレラ・ボーイ。



そして、リリースしたデビュー・シングル「アイヤイヤイ」が大ヒット、2011年大ブレイクが期待されている、まだ14歳の美少年シンガーです。



それではコーディーのインタビューをお届けしましょう。



デビューのきっかけになったYOU TUBEの動画は、デビューするための作戦だったのか、それともただの趣味だったのか、気になりますね。そのことについて、こんな風に話しています。



「正直言うと、これが仕事になるなんて思ってなかったんだ。ただ楽しくてやっていただけ。プロのシンガーになるという期待はなかったんだよ。僕の夢ではあったんだけど、オーストラリアの外に出ることや、僕に実現できる夢だとは思ってなかった。こうなることを考えずにYouTubeに曲をのせ始めたんだ。そうしたら、実現しちゃった」──コーディー・シンプソン



その後、プロデューサーのショーン・キャンベルから連絡が来て、レコード会社と契約するわけですが、その辺の経緯を話してもらいました。



「ショーンはジャスティン・ティンバーレイクがピアノで歌っている曲を聴こうとしていて、多分その曲の演奏を覚えたかったからだと思うんだけど、YouTubeでそれを探していたら、たまたま僕が歌っている動画を見つけたんだよ。別に僕を発掘しようとかいう気もなく、それをクリックして見て、次々に別の動画を見たんだ。その後、僕のmyspaceのページに連絡をくれたんだ。僕は“この人誰だろう?”って感じで、男の人が僕に連絡してきたから、僕の両親は怖がっちゃってさ、“この人、どういうつもりなんだろう?”ってね。でも僕達は、特に何も考えないで、彼に電話をしてみたんだ。そうしたら、彼の方から電話やスカイプで何度も連絡をくれて、彼が誰なのか教えてくれて、僕達もグーグルで彼のことを調べて、彼が本物だって分かったんだ。彼は本当に賭けに出て、僕達をNYに呼び寄せてくれて、彼の家の地下室のスタジオで、僕達はレコーディングを始めたんだ。そうしたらすごくいい曲が出来た。他の人達よりも速いスピードでスタジオに入ってレコーディングしたと思う。それから、ショーンが僕をアトランティックや他の色々なレーベルに連れて行ってくれたんだ。アトランティックはすごくいいレーベルだって感じたし、僕にいいものを提供してくれると思った。それで契約したんだ。それ以来、すごく順調だよ」──コーディー



まさにアメリカン・ドリーム。14歳で夢をかなえる秘訣は何でしょうか?



「とにかく自分を信じて、いつも家族といい人達に周りにいてもらうことじゃないかな。自分を信じて、一生懸命やることだよ」──コーディー



メディアでは“ネクスト・ジャスティン・ビーバー”というような紹介もされていますが、その点、本人はどう思っているのか、聞いてみました。



「皆がジャスティンと僕を比べる理由は分かるよ。ジャスティンは本当に才能があるし、大成功しているよね。彼とは何回か会っていて、本当にいい人なんだ。すごくナイスで、それに僕の活動をすごく応援してくれている。最高だよ。僕の方が後からこの業界に入って、年もちょっと下だけど、共通点はあると思う。でも、僕はオーストラリア出身だし、アーバンっぽさは彼ほどないよ。ビーチ出身でギターをプレイしているし。僕たちには違いもあるよね。だけど、彼と比べられるのは本当に光栄だよ。さっきも言ったように、彼は本当に才能があって、成功しているからね。だから比べられてクールだと思う」──コーディー



オフの日のコーディーはサーフィンをしたり、友達と映画に行ったり。また、スニーカーや時計集めが趣味の、普通の男の子なんです。そんな彼にズバリ、好きな女の子のタイプを聞いちゃいました。



「リラックスした性格の子が好きだよ。色々なことにあまりシリアスにならないで、楽しい時間を過せる子。笑って楽しむことができる女の子がいいな」──コーディー



では最後にみなさんにメッセージです。



「応援してくれて、本当にありがとう!近いうちに日本に行って、みなさんに会って、みなさんのためにパフォーマンスできると思っています。近々会おうね!コーディー・シンプソンだよ」──コーディー



現在、コーディーはこの秋リリースするデビュー・アルバムのレコーディングの真っ最中。自分で作った曲や、ソングライターとの共作曲など、12曲収録されることになっています。みなさま、乞うご期待!



text by kenji kurihara:UNITED PROJECTS





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◆WORLD SONICチャンネル


◆WORLD SONIC オフィシャルサイト


◆J-WAVE SATURDAY SONICサイト


◆BARKS洋楽チャンネル


「WORLD SONIC NEWS VOL.15」デジタリズム「21世紀的な80'Sサウンド」





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