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更新は頻繁ではありません。

乱文につき御容赦ください。

日本市場初の、出力100PSを超えて他メーカーが震撼したというカワサキZRX1100。気がつけば発売されてから20年を超えているわけです。
そんな高性能でも、ゴムの劣化は防げないので、サスペンションからのオイル漏れで修理入庫してきました。


ゴム部品の劣化もあるのですが、錆が出ててもしかするとそれも漏れの原因になっているようです。


そこで、今回は特別なダストシールで長持ちしてもらう事にしました。左側はノーマルで右側は違う車両の色々と手が込んだ部品。


さてこれで、次は何年持つでしょうかね?

【書込:小林元】

空腹過ぎると、ヒトは判断を誤るというのを聞いた事がありますか?そう、誰にでも間違いはあります。
実は私も空腹すぎてついウッカリをしてしまいました。
板橋店のそばのスーパーOKマートで、思わず手が伸びてしまったのです。


たまに、食べたくなったりしませんか?
よくよく見ると、驚きの1081kcal…。
ちなみにZZR1100の排気量は、1052ccです。特に意味は無いのですが何となく似てませんか?


食欲の秋とは恐ろしいモノです。
【書込:小林元】
サスペンションの油漏れはほとんどが、オイルシール(パッキン)の劣化によるものです。
だいたいは、外側のダストシールがゴムの劣化からひびが入って、ゴミなどが噛み込む事が多いです。
なので、ダストシールが劣化したら早めに交換するのが望ましいですね。


何気に多いエストレヤの整備。


ダストシール交換して、フォークオイルを交換しリフレッシュしました。


サスペンションが少し柔らかめになっていたので、硬めのオイルを使って、ブレーキが楽になる様に調整しました。


【書込:小林元】
ギアチェンジリンクのゴムブーツ。千切れてます。
汚れて動きも悪くなっていたので清掃して、新しいゴムブーツつけてリフレッシュ。




ホイールベアリングも傷んでいたので交換です。


普段乗っていると気付きにくい場所って色々ありますね。
【書込:小林元】
KSRのギアチェンジ周りのトラブルで、入庫してあり長らくお待たせしていた作業をようやくできました。


⬇︎こちらは、ノーマルの部品。写真中央付近の突起が肝です。


⬇︎こちらは、Z125用の部品。少し突起物のあたりが違うのわかりますか?この突起部でチェンジドラムという部品を動かしてギアを変えているのですが、ほんの少し減っただけでも感じか変わってきます。


同じ系列のエンジンでも、色々と中身が変わって来ていて面白いですね。

【書込:小林元】