ブレーキケーブルの復活なんとか、ブレーキケーブルにも油が染み渡り、トレーに錆の混じった油が垂れて来ました。コレでひと安心ですが、さすがに古い車両なので、劣化とのたたかいで、完成まで一進一退を繰り返します。・オイルタンクから、オイルポンプまでの配管不良。・燃料ホースが劣化で、目に見えない裏側にクラック。・各ケーブルの作動不良。・ようやくエンジン始動まで漕ぎ着けたらキャブレターから激しいガソリン漏れ…さて、安心して試運転できるのは、いつになることやら。【書込:小林元】
モトコンポ整備中のモトコンポ。年式というよりも生い立ちに面白いところがあり、燃料タンクの空気抜きの配管が複雑です。というのも、ハンドルやシートを折りたたんで車に積めるようにしているので、横倒しに安定しておけるために、燃料タンクからガソリン漏れをたりしないように、複雑な配管をとっています。 ケーブルに注油が必須でしたが、、下側はこんな感じの錆が…年数を考えると、しょうが無いですね。ここはひとつ、昔ながらの方法で注油して、延命させましょうさて、一晩置いたらどうなるか、お楽しみです。【書込:小林元】
旧車古い車両を色々とさわりますが、こちらは久しぶりなホンダ・モトコンポ。1981に発売されたハンドルやシートを収納して、クルマなどに積めると言う画期的なバイクです。古いゴム部品の劣化で油漏れなどしてますが、案外部品が入手出来ました。車両は知っていても、ここ数年は実車を見たこと無い人も多い事でしょうね。整備のため数日は板橋店の工場に入ってますよ。【書込:小林元】
オイル交換オイルとオイルフィルタの交換。ほぼ毎日行う作業ですが、純正マフラー以外だと、場合によってはマフラーを外さなければ外せないものもあります。カワサキ・ゼファー1100のモリワキ・モナカが付いていて、フィルタが外せません。マフラー外してようやくフィルタの交換が出来るわけです。今回は、車検でお預かりしているので、じっくり作業できました。どこにフィルタ付いていたか、わかりますか?【書込:小林元】
アイドリング不良見た目は何とも無いのですが…細かい部品が出なくて丸ごと交換しなければ、手立てが無い場合ってあります。昨今の燃料噴射装置、スロットルボディの不具合。アイドリングが安定せずに、点火プラグやら何やら過去に色々試したことありますが、どうにもよくなりませんでした。高価な部品交換をしなければならないのは、気がひけるのものです。車両はカワサキ・DトラッカーXの2008年式。スロットルボディを構成している細やかな部品を交換できれば低価格で修理は可能なんでしょうね。見た感じは問題無いんですけどねぇ〜こちらが新品!交換後、すこぶる快調になりました♬目指せ! 300,000キロ【書込:小林元】