少し前になりますが、色々あってCT110を個人的に所有しております。
天気の良い日に林道に行ったりて楽しんでます。
しかし、古い車両なので手を入れる場所が多くてコレまでに
・エアクリーナーエレメント
・点火プラグ
・ホイールベアリング
・前後タイヤ
・ブレーキシュー
・マフラー
など、色々交換しました。古い車両ですがホンダは以外と部品供給がしっかりしていてノーマルマフラーが出た時には驚来ました。
特徴的な箱に入ってきました
普通に使えてましたが、音が大きかったり低速が弱めでエキパイが細いのでエンジンを高回転を回して走る仕様だったのもあり交換したら驚くほど快適でした。
そんな中であった極め付けのトラブル
なんと、ギアチェンジがしにくくなり騙しながら通勤途中に動かせなくなってしまいました。絶望感のある気分でバイクを押して店まで来て分解したところ。原因はエンジン内部のネジの緩みによる部品の破損でした。
奥に折れたネジがあるのわかりますか?
この部品も無事に入手できたので、今は元気に走ってます。林道に行ってみたい人いたら板橋店に相談に来てください。
自家用バイクはその他、リトルカブもあるのですがギアチェンジの方がまったく違うので乗るたびに脳内で考えながら動かさないと、加速しながら急なシフトダウンしたりしてしまうので、からなり緊張します。新しいハンターカブ[CT125]なら全然違和感なく乗れるのでしょうね(遠い目)
界隈では[ホンダカブヌシ]と言う言いかたがあるそうですね。
ビッグファン板橋店
小林ハジメ





