何気無く使うブレーキ。古くはケーブルで機械的に作動させていましたが最近のほとんどの車両は油圧で作動させています。エンジンオイルとは違うオイルですが、専用のブレーキフルード(ブレーキオイルとも言ったりします)。
オイルとフルードどちらも液体なので何故呼び方が違うのかというと、オイルは機械を作動させる為の潤滑油、フルードはその液体が無いと機械が作動出来ないので絶対に必要な物です。
そんなブレーキオイルですが、定期交換が必要なのです。特に昨今のABSシステムではオイルを交換してあげないと、完全密閉してはいますがブレーキホースなど外部からの分子的な水分の混入により劣化してしまいABSユニットというとてもお高い部品が壊れてしまいます。
実際、このシステムが壊れて相談に来る方が数年に一度あります。
特に注意して欲しいのが車検の無い車両でABSを車両に使われている場合は意識して交換してくださいね。
ホンダ、フォルツァ250です。新車で乗り始めてからちょうど3年目
そんなにたくさん乗ってはいませんでしたが、なんだか芳醇な色になってました。
本来、ほぼ無色です。
コレでしばらくは安心ですね。
ビッグファン板橋店


