とある理由で色々外しています。
話は変わりますが、最近は世界的に規制が厳しくなっり、各国のメーカーサイトを見ても国別で微妙に違っていて面白いです。
日本国内専用モデルでは自主規制が撤廃になっても、排気ガス規制・騒音規制の厳しさで100馬力超えのモデルが数えるほどしかありません。車検対応各マフラーメーカーも非常に苦労しているとの話を良く聞きます。
車両によっては『馬力なにそれ?おいしいの?』といった非力だけど乗ると楽しいモデルも多々存在しますが、もともと早いバイクが《キバ》を取られているとしたら、そのキバを付けてみたい欲望にかられます。
自家用座席蛇柄Z-1000は北米使用だけ、138馬力9600回転なのに対してその他は、136馬力9000回転・・・600回転の違いで2馬力の変化。
出さないって分かってても、あと2馬力が欲しくなってきました。
非力なバイクでサーキット行ってみようと計画している矢先、しかも昨年末の煩悩を洗い流しているはずなのに人間の欲とは恐ろしいものです。
【書込み人:小林元】
