今回は題名に惹かれて2番組をみました。
●Rの法則「ダメな自分とサヨナラする方法 “ダメモデル復活への道”」121024
若い読者モデルのなかで、イマイチな子を3名選び、編集長がどうしたら露出を増やせるのかアドバイスをするのですが、ズバッと明解なポリシーでアドバイスをしていました。
とっても冷静な視点でして、ほぉーと感心しました。
●NHK首都圏ネットワークの『「プロジェクト2030」- 視聴者の反響』
今の弱い立場の若者について、やはりどうすればよいのかという視点でのリポートです。
こちらは弱い困った状況にある若者の紹介をしつつ、いろんな立場での方がアドバイスを述べていました。
まあ思ったのは、本人の立場にたって多様な視点でアドバイスをすることの難しさです。
立派な方たちが、それぞれのポリシーで提言するのですが、どれも皆さんの立場で経験に基づいた助言をするのですが、ほんとに人生経験を反映しているのですね。
あたりまえですが、なかには自分の価値観の押し付けしか感じられない人が。わりといたように思います。
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ひとつは「場」の選び方で、もっと広い選択肢があるのになということ。
モデルにしても、良きモデルを単純に目指さずに、よき自分になることを目指したほうが、最終的によくなるのになと思いました。売れてる最大公約数を求めても一生続けられないのに!
2
また いまの大人の癖というか成功法のステレオタイプが結局 コミュニケーション力をしっかり、みたいなところに落ち着くのですね。これは単純化しすぎで危険です。心理化主義の一つだと思いますが、これで全てが片付けられるわけながないのに、と思います。
ちょっと忘れないうちにメモしました。