障害者総合支援法案:閣議決定 元原告・訴訟団は批判 - 毎日jp(毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120314k0000m010066000c.html @mainichijpnewsさんから



様々な議論を呼んでいるようですが、実際にサービスを受ける方の立場からすると



非常にわかりづらい。



自立支援法の時にも、今までも不便になった。内容が下がった。などありましたね。




障がい者福祉も世界に類を見ない、「障害種類別、年齢別の法制度の分立状態」である日本の障害者福祉法体系。


http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/rehab/r086/r086_021.html


「後期高齢者」もそうですが、年齢で分けるのが好き。


縦割が好き。という国ですね。



もっと障がい者の目線から考えていかなくてはいけないのでは?

九州新幹線、一時全線ストップ…架線にビニール : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120313-OYT1T00976.htm?from=tw



九州新幹線が6時間も立ち往生!原因は、


(ビニールを)取り除いたが、自力走行ができなくなっていた。安全確保のため、停車時にパンタグラフを架線から離し、車載バッテリーで空調や照明などの電気を賄ったが、このバッテリーが上がってしまい、パンタグラフを元の位置に戻せなくなったという。


って、ありえないですよね?


今後は予備バッテリーを用意しておくと、って今更?してなかったの?ていう感じですね。


最新鋭の設備であっても、ソフトやリスクマネジメントの部分が


しっかりしていないと、基本的なところでストップしてしまうんですね~


携帯の予備バッテリーも持ち歩くようにしたいと思います(笑)


イブニングに連載中の「ヘルプマン 」(くさか里樹 さん作)


介護士として、成長する百太郎が主役の介護福祉をテーマにした漫画です。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%9E%E3%83%B3 !


介護や高齢化社会の様々な問題を「明るく」取り上げており、福祉サービス事業者のリスクマネジメントを考える上で参考となる事が多々あります。


コミックは19巻まで。現在連載では、震災編が始まりました。


東日本大震災から1年、くさか氏がどのように描かれるか、楽しみにしております。


以下ウィキペディアより抜粋


  • 介護保険制度編(第1巻)
  • 在宅痴呆介護編(第2巻)
  • 介護虐待編(第3巻)
  • 高齢者性問題編(第4巻)
  • 介護支援専門員編(第5~7巻 ) -ケアマネの仕事  神崎仁を中心に
  • ケアギバー編(第8巻) -認知症の家族を残しては出勤できない 一緒に留守番してくれるヘルパーさんは
  • 介護福祉学生編(第9~10巻)-福祉専門学校1年生 北丈夫の成長
  • 認知症編(第11~12巻)-やりてのサラリーマンが認知症になり 本人と家族がうまく対処できるようになるまで
  • 介護職員待遇編(第13~15巻) -
  • セカンドライフ編(第16~17巻) -脳梗塞後どのように行きていくのが幸せかの模索
  • 成年後見制度編(第18~19巻)

  • このブログでもヘルプマンの内容を教材にリスクマネジメントを考えてみたいと思います。

    3月11日  あの日から1年。



    テレビやラジオをはじめ、様々なメディアで特集を組んでいました。



    まだ、傷痕深く癒されていない人たちにとって、二度と見たくない映像も多数あったかと思います。



    しかし、しっかり検証して再び同じような悲劇がおこらないようなリスクマネジメントをしていくことは必要ですね。



    本当に役に立った(生命を守った)ことは何なのか。



    国のトップが脳死状態であった時に末梢神経が自らの意志で救ったのは、

    「逃げろ!」「高台に行け!」「自分が助かることだけを考えて走れ!」という叫びだったのかもしれません。


    そういう観点から、BCPやBCM等のマニュアルもいざという時に使えるものに改めていかなければならないのでしょう。



    この1年、私ももう一度原点に返って、リスクマネジメントを勉強しなおしました。


    そして何か起こった時に一番弱い立場になってしまう方々を抱えている


    社会福祉法人、福祉サービス事業者の皆様のお役にたてるリスクマネジメントを広くお伝えしてまいります。


    さあ、いよいよリニューアルオープンです!!




    日本でも個人の賠償責任を請求されるケースが増えてきましたね。


    そんなに大げさな事でなくても、飼い犬が手を噛んでしまったとか


    子供が車に傷をつけてしまっとか・・・日常生活の中で起きる可能性のあるリスクは多々あります。



    以前は個人賠償保険単体で加入でき、年間2000円の保険料で1億円までの補償があったりという商品もありました。


    今は火災保険や自動車保険の特約としてつけるケースが多いですね。


    それほど保険料も高くありませんが、逆にダブって付保しているケースもありますので、


    一度保険証券をご確認してみてはいかがでしょうか?