3月11日  あの日から1年。



テレビやラジオをはじめ、様々なメディアで特集を組んでいました。



まだ、傷痕深く癒されていない人たちにとって、二度と見たくない映像も多数あったかと思います。



しかし、しっかり検証して再び同じような悲劇がおこらないようなリスクマネジメントをしていくことは必要ですね。



本当に役に立った(生命を守った)ことは何なのか。



国のトップが脳死状態であった時に末梢神経が自らの意志で救ったのは、

「逃げろ!」「高台に行け!」「自分が助かることだけを考えて走れ!」という叫びだったのかもしれません。


そういう観点から、BCPやBCM等のマニュアルもいざという時に使えるものに改めていかなければならないのでしょう。



この1年、私ももう一度原点に返って、リスクマネジメントを勉強しなおしました。


そして何か起こった時に一番弱い立場になってしまう方々を抱えている


社会福祉法人、福祉サービス事業者の皆様のお役にたてるリスクマネジメントを広くお伝えしてまいります。


さあ、いよいよリニューアルオープンです!!