2010GW‐丸山千米田・熊野古道(前編)
さぁ、ようやくGWまで到達しました。急げっ!!
GWや夏休みの長期休暇は、普段なかなか行けない場所に行くのには最適なタイミングですが、
大渋滞が避けられないときでもあります。
そんなGWの前半は、これも憧れの場所だった三重県熊野の「丸山千米田」に行くことになりました。
ちょうどこの時期は田植えの為に水を引き入れるときでもあり、秋の収穫の時期と並んで棚田へ行くには最適です。
(向かってみると、意外にも渋滞はそれほどでも無くて)5時間弱で到着しました。
昼間のうちは、ひながボンヤリしながら、春の棚田風景を撮影したものの、実はこの時大失態を犯しまして、
夜に備えて準備してあったSoftフィルター付けっ放しで撮影してました(泣)
なのでまたしてもUPする写真が無い...(汗)!
で、夕暮れを迎えて、いよいよ(本職?の)撮影タイム(=⌒▽⌒=)
「天地-盛春」
地上は春の景色、天上はトワイライトタイムには、まだ冬の星座が...。
日が暮れると、この日は満月の翌日だったので、星は少ないですが月の光ならでは綺麗な青い空、
一方、南の空は
ちょうど月が、蠍の頭に輝いてます(このSizeだと、ほとんど星が見えないですね^^)。
翌日は、行きたい場所があったので、ちょっと早めに27時頃、この地を後にしました。
(後編に続く)
雨晴海岸へ
山梨オフ会の翌週は、いつもの単独撮影行(当然車中泊)で、これも一度は行ってみたかった富山氷見の雨晴海岸です。
季節柄、名物の気嵐が見られる可能性は無いでしょうが、いざそんな季節の前の予行演習気分もあって、金曜の夜に出発しました。
勿論、夜は星も撮りたいと思って行ったのですが、想像していたのとは違って、ちょっと星景には厳しい環境ですね
。
ナトリウムランプが煌々と輝き、有名な岩礁がオレンジに照らされてしまってます。
(スイマセン blogやるなんて思ってもなかったので、その手の写真は残ってなくて...)
仕方なく、到着した夜はそのまま就寝し、朝に備えました。
疲れていて、目が覚めたのが日の出直前、劇的なくらい焼けていて、急ぎ撮影したのですが...
いや~下手くそだなぁ 半年前の写真ですが、いま振り返ってもホント下手
勿論今でも下手だけど、そんな自分で見て、下手だと思う。
ほっとくとすぐに、「日の丸構図」になっちゃうし、バリエーションが少ないし、
だから小さく
こんだけの景色なら、上手い人が撮ったら凄い作品が出来そうなんだけどねぇ^^;)
今回は、この地に2泊する予定だったので、昼間はどうしようか悩んだ末、
春に行った写真機材ショー「CP+」で講演を聞いてファンになった中井靖也プロをリスペクトし
初めての『撮り鉄』にチャレンジしてみました。
夜は一応星撮りもしたのだけれど、1枚もUP出来るものありません。
1時間ちょっとで、ご就寝となりました^^。
雪と桜と高原列車
この日は、某写真SNSで出逢った方々との泊まりでのオフ会( ゚ ▽ ゚ ;)
オフ会自体は、昨年の暮れに横浜オフや、更には野辺山での偶然のプチオフを経験していたものの、
泊まりは初めてです。
こんなことも、人付き合いがあまり得意でない自分にとっては
写真を始めてなければ考えられなかったことです。
そのお仲間とは、幹事役を買ってでていただいたしゃん♪さんと、そんなしゃん♪さんの写真のお師匠こと、taikaさん、さらにお二人の写友Oguricapさん。
あっ後忘れちゃいけないしゃん♪さんの娘さん、ほっち^^。
そんな楽しみと共に、緊張と不安の入り混じるオフに、もっと緊張をあおる出来事が...。
なんと季節外れの大雪(4月中旬ですよ!?)。
当時は、blogをやることになるとは考えてもいなかったんで、写真撮ってないんだけど、
ホント待ち合わせに設定した須玉IC傍のファミレスに2時間以上遅れてしまいました。
でもそんな季節外れの大雪のおかげで、とても珍しい光景に出逢うことが出来ました。
深夜から未明にかけてあれだけ降った雪も、急速なお天気の回復と春の日射しにみるみると溶けていき、
雪と桜と青空と緑という最高の組み合わせ
午後は清春美術館などで更に桜(でもUP出来るものなし)と美味しい昼食(カレー)を戴いたり、
やっぱりここへ^^;)
さすがに疲れたんで、立ち寄り湯に寄った後、宿泊施設に。
その後夕食を軽く取ったり写真談義をした後、再び桜を撮った場所へ星撮りに...。
でも、この時はほぼ新月期で月光が無く、桜が浮かび上がらない。
LEDで照射するけど気分盛りあがらずで、お二人の撮影の邪魔をしてました^^;)。
翌日は、数ケ所周ったんだけど、皆さんお疲れ気味で、サントリー白州蒸留所で美味しい昼食を戴いたことくらいしか覚えてない^^;)。
以上、初宿泊オフでした。










