わに塚桜からあの場所へ
先日(半年くらい前のネ^^)、ご近所の桜星景撮に成功し、次はどこへ?となったんですが、
僕にとっての桜星景の本家本元と言えば、ここをおいて他にあるわけがありません。
山梨県韮崎市、近年急速に有名になった一本桜「王仁塚の桜」
その昔「天文ガイド」の表紙写真など、有名な星景写真家さんの作品で、一気に虜になった樹です。
この日はシーズンの土曜日ということもあって、夜になってもカメラマンが結構いて、
そんなカメラマンの多くは、星景というジャンルに対する認識はほとんどなくて
周りの迷惑を顧みずフラッシュをバンバン焚く輩が多い多い\(*`∧´)/
で、途中からは諦めて、そんな人たちの光を逆に利用して、撮ったのがこれ↑
月光による自然の照明には敵いませんね。
結局2時間弱で諦めて移動することにしました。
どこへ?
・・・・・。
ここです↑
そう、ここ↓
そして、
この日は大きな月があって、星の輝きはちょっとな感じですが、抜けの良い空が拡がってました^^。
BlueMoon
この日は、今年2度目のBlueMoon。
BlueMoonとは、ひと月の間に2度満月のある月の、2度目の満月の事らしい(^_^;)
そんなことも、星景を始めて知った事。
月が昇って暫くは、薄雲の中...
変わった形の雲が月に突き刺さってました。
撮影Pointは、4たび?の渥美半島
今回はこれまでよりも車で20分くらい手前
前から気になっていた防風林の向こうを覗いてみたら、魅力的な岩礁。
まさにBlueMoonにふさわしい?色合い/情景をGet出来ました。
(けっこうお気に入りの1枚^^)
ご覧の通り波打ち際の撮影で、マウンテンブーツ風おしゃれ靴は、ずぶ濡れ!!
後日乾いた後に潮吹いてました^^;)
堪能して程良い疲れと眠気を感じたので帰ろうと思ったんだけど、改めて全天を見渡してみると
この頃には雲もほとんど無くなっていて...
勿体ないので?「日出の石門」に向かいます。
これまでは、波打ち際にしか行ったことがなかったので、この日は崖の上から見下ろすPointに。
西に傾く大犬座と三島由紀夫「潮騒」の舞台となった鳥羽の神島
一見穏やかな春の海の情景に見えますが、実は三脚を立ててる場所は、一歩足を踏み外せば数十M落下、即死!という絶叫Pointで、
ホント高所恐怖症な僕は「怖ぇ~怖ぇ~」と叫びながら(誰もいないしネ)撮影してました。
でもそんな恐怖を感じながら撮影しただけあってか?、某写真SNSにて今日の1枚に選出いただきました。
自分的には、決して満足度は高くなかったのですが、
『選出コメント…海の流れも星空も、ため息がでるほど美しい』と言って戴いて、
これはこれで悪い気はしないもんです。
奥山田枝垂桜星風景
1年前、星景写真というものを始めて以来、実現したかったもののひとつ
それが、星と桜のコラボレーションでした。
勿論自由に時間とお金が有って桜前線の移動に伴って日本を縦断旅行できるのであれば、
結構な長期間に渡って楽しめるのですが、残念ながらそういう環境にはありません
。
桜を見るだけならまだしも、お天気が快晴で、出来ればLEDなど人工照明を使わず、
月光で美しく照らし出されるなどと条件を絞っていくと、1シーズンに1~2度あれば良いほう。
そこで、翌朝にお付き合いのGolfが控えていた金曜日の夜、急速な天候の回復で行きたくなり、
Netで近場で検索して見ると、愛知県内に「奥山田枝垂れ桜」ってのが見つかりました。
しかも距離的に自宅から1時間程度で行けそう
。
Golfの早朝の出発は気になりましたが我慢できず、23時過ぎに出掛けることに...
現地周辺まではナビで順調に到着するも、立看板はあれど見つからず。
ウロウロと行ったり来たりしていよいよ焦りが生じてきた頃、周りを見回していると1台の車が止まり、
人の声が聞こえます。
こんな時間にこんな小田舎にもしや?と思い、その車の側に行ってみると...?、 あっさり見つかりました^^;)。
早速カメラをアセアセと準備して
やった~! Getしました。
更に構図を整理して、
まさにイメージ通りの1枚でした。
勿論、翌日のGolfの結果は?
イエイエ決して寝不足の所為などではありませんよ ( ̄ー ̄;











