東北遠征
先日?の「大さん橋出張遠征」の4日後、今度はちょっと遠出で「東北遠征」をしてきました。
まぁホントは、先日の横浜宜しく、出張ついでになんですが。
僕が勤める会社は全国に何か所か工場があるのですが、今回は山形にある工場への出張でした。
この日も半日会議だったのですが、例によって?夕方の飲みのお誘いをブッちして(社会性無くてスイマセン)、
レンタカーを借りて出発。
憧れの蔵王へ...^^
暗くなった頃、現地に到着してまずは「お釜」へ向かったのですが、猛烈な風と雲(ガス?)で、夏にも拘わらず寒い寒い。
しかも「お釜」の水は全く見ることが出来ません。
本当は月光に照らされるここからの天の川を期待していたのだけれど、残念ですが諦めて宮城県方面へ。
で撮影場所として選んだのが、
崖際の展望台から見下ろすと数十M?下方に滝が見下ろせるのですが、
ここは名前の通り、ちょっと間違って足を踏み外したりしたら間違いなくあの世行きな場所で、
台風かと思う位の暴風雨が吹き荒れ、この撮影中も露出時間中は足を拡げて踏ん張り
体重を掛けて三脚を上から押さえつけ、何とか撮影しましたが、
風で周りの音は全てかき消され、もう今までの撮影史上、間違いなく最も恐ろしい、撮影体験でした((>д<))。
写真のほうは、月と滝の角度から、輝度差が大きくて、かなり暗部を持ち上げてもこの程度!
月や雲も飛んじゃいます数枚撮って、怖くて疲れ果てて一時退散。
魅力的な立ち枯れの樹を発見。
こちらはとても穏やかなお天気。( ̄▽+ ̄*)
でもすぐに雲に覆われてしまって...
仕方なく、
こんな感じでこの日は行ったり来たり
雲に覆われている方面が「お釜」のあたり
結局ずっと雲の中でした>_<。
この後朝まで2時間ほど仮眠。
もう既に朝日が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
立ち枯れの樹をシルエットで。
早朝の風景を堪能して...
米沢へ向かいます。
道すがら、広大な田んぼの緑と爽やかな青空っ!!
心まで晴れ渡ります![]()
でも、米沢と云えば、そりゃもぅ
勿論お値段それなりですが、上手かったっす!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
次の地へ
(続く)
大さん橋 出張?
珍しく、星の無い記事のUPです^^;)
前回の野辺山の記事の後、カメラを修理に出していて3週間ほどで戻ってきていたのですが、
その後、梅雨やら何やらもあって、なかなかモチベーションが上がらない日々が1か月以上続いてました。
某写真サイトでの、お気遣い・お付き合い・お返しが蔓延する世界にも疲れ切っていた時期です。
そんな時は、新たな刺激となるような被写体が欲しいところですが...。
この日は、仕事で横浜に出張。朝から会議だったのですが、流石に夕方にもなると疲れてしまって、外を見ると凄くきれいな晴天で、もう会議は上の空~~^^
っで、終了後、風邪気味で頭が痛かったにもかかわらず、大桟橋に直行してしまいました。
なんと、僕の働く会社の支店からは、10分も歩けば大桟橋に着けちゃうので、毎回ここへの出張の際は、カメラが欠かせないんですね~
この日は、ホントにきれいな夕焼けで信じられないくらい赤く濃く染まった横浜の夕景を堪能できました。
大さん橋は、この時までに数度行ったことがあったけれど、初めて人に見せても良いかなと思えるレベルの写真が撮れました。
条件が良いと最近のカメラは、誰が撮ってもそれなりに写ってくれるようです^^;)
で、ちょっとだけモチベーション回復して、
翌日は名古屋で仕事でしたので、急いで帰路につきました。
一度泊まって、ここで「比較明」やってみたいんですけどね?
再び写友と1泊3日オフ会
この記事のちょうど1か月前、雪と桜のオフを行ったメンバーと再び深夜の野辺山で再開しました。
この日は、5月の中旬だったにもかかわらず、空気がとても冷えていて、また深夜からはとても安定していて
抜群の(自分的野辺山史上最高の)星空が拡がりました。
全周魚眼・対角魚眼がとっても活躍してくれました(^ε^)♪
時間にして、2時間強程度の短い時間でしたが、満喫できました。
やっぱり星景は、空が命ですねっ!!
この季節、夜が明けるのはとても早くて、3時半を過ぎると早くも薄明が始まります。
滅茶苦茶寒かったけれど、こんな澄んだ朝を迎えることが出来ました↓
陽が昇ってからは、そのまま前回も訪れた小海線大カーブへ...
この時期ならでは、田んぼに水が引かれていて、背景には残雪の甲斐駒ケ岳。
この日の夜は、20年以上前、学生時代に毎年のように当時の友と訪れていた懐かしの
ペンションスケッチブックさんへ
オーナー夫妻も、建物もそれなりに歳を重ねていましたが、当時の思い出が懐かしく思い出されました。
微かに覚えてくださっていたようですし^^
お天気が崩れて、星空が眺められなかったのが残念でしたが、前日の朝から眠っていませんでしたので
結果的には、良い体休めとなりました。
夜はお天気が崩れていたけれど、
太陽が高く昇ってからは、爽やかな初夏の風が吹き、青く高い空が再び拡がりました。
高原や牧場を巡って、
帰途に就きました。
























