(TUESDAY)

お久しぶりの英語教材です。ウインク
 

世界が舞台だアカデミーは英語を学ぶのがゴールではないですよ。

ゴールは世界で活躍できるような人間になることです。

英語は世界に羽ばたけるツールでしかありません。

本当のゴールは:

  • どんな文化や環境にでも対応でき、

  • 困難に立ち向かえる、

  • 大きな夢に進んでいける

人間になることです。

その力は、どのような危機が訪れようとも、あなたを助けてくれます。

 

これまでの教材:

英語1-なんでも聞き取るでー

英語2-なんでも聞こえてるで~

英語3-読みまくるで~

英語4-言葉を学ぶとはどういうことやねん?

英語5ー母音はいらんねん
 

浸かって浸かって、読んで読んで、真似しまくる」が日本人が不得意な

LISTENINGSPEAKINGLOTS OF READINGを乗り越える唯一の方法です。

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今日は、SPEAKINGの続きです。

 

AIソフトを使って、1標準語、2大阪弁、3英語を楽譜にしました。

そうです!人のしゃべりは、楽譜にできるんですよ。ルンルンてへぺろ

 

1. 

 

2.  

 

3. 


 

全く違うこと言っているんですが、気にしないでください。

私が気付いてほしいのは、どれだけ、

テンポ、リズム、イントネーションとメロデイが違うということなんです。

  ピアノが弾ける人は、弾いて比べてみて下さいね。

  そうでない人は、らーらーらで歌ってみて下さい。

まず、自分で感じることが、大事なんです。

 

それから、次を読んでくださいね。

 

ーーーーーーー分析ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

AIさんに分析させたら、こういう結果になりました:

東京方言(東京弁)

  • 音程の動きが小さい(半音〜全音程度の控えめな上下)

  • 輪郭が平坦で、なめらかに流れる

  • リズムが均等(モーラ単位でそろう)

  • 感情の起伏が声に出にくい

  • 語尾が弱く、落ち着いた終わり方

全体として「静かで平坦なメロディ」「コントロールされた語り」。

大阪方言(関西弁)

  • 音程の跳躍が大きい(東京より上下幅が広い)

  • 抑揚が強く、波のような輪郭

  • リズムに“跳ね”がある(軽いスウィング感)

  • 感情が声に乗りやすい(表情豊か)

  • 語尾が強めで、勢いがある

「歌うようなメロディ」「リズムが生きている」「表現力が強い」。

英語(一般的なアメリカ英語)

  • 大きな音程変化(3度・4度などの跳躍が普通)

  • 明確な“山”がある輪郭(核強勢=最も高い音)

  • ストレスによる不均等リズム(強拍と弱拍の差が大きい)

  • 語尾がはっきり落ちる(下降調で終わる文が多い)

  • 母音が開き、声量が増える(発声が力強い)

「はっきりした山と谷のあるメロディ」「強弱のコントラストが大きい」「歌のフレーズのような輪郭」。

 

昨日もね、旅番組でイタリア語、フランス語の物まねをずっとしていました。

なぜ、私が簡単に意味も分からん言葉の物まねができるか、

それは、たぶん、私が、ミュージシャンだからですね。

 

さて、面白いことをお伝えしますね。ニコニコ

 

   日本人は発音を大事にして外国語を教えます。

   アメリカ人はリズムとメロディを大事にして外国語を教えます。

   中国人はイントネーションを大事にして外国語を教えます。

なぜはてなマーク それは、その国の言葉の大事な部分に影響されているからなんです。

 

これが、外国語教育の問題点だと気づきましたびっくりびっくり

多くの英語を話す日本人は、単語の発音が完璧でも、リズムとメロディとイントネーションが間違っているんです。

だから、日本英語に聞こえるんです。
 

それどころか、研究で分かっているのは、

発音が間違っていても、

リズムとメロディとイントネーションがあっていると通じるんです。

反対に、反対に発音があっていても、リズムとメロディとイントネーションが

あっていないと全く通じないんです。びっくりびっくり

そういう風にアメリカ人の耳はできているんです。
 

一番いい例は、McDonaldですね。

これを、まっK-D-なLD と正しい発音だけど、メロデイなしでいってください。

今度は、マックダ―ノーと、ダーの部分だけを挙げて行ってください。

最初のは、全く通じません。後のは、通じるのです。ほんまやねん。ウインクウインク
 

ーーーーーどうすればいいのかーーーーーーーーーーー
 

一つ一つの単語の抑揚は辞書で覚えられるかもしれませんが、

文のリズムとメロディは暗記できるものではないんですよ~~。

だから、日本人が英語を話すのを苦手だというわけです。

ご理解いただけましたかはてなマーク

 

文のリズムとメロディが自分のものになるには、

浸かることと、それに、集中して真似をすることしかないんです。

 

すなわち、言葉とは習うものではなく、浸かって吸収することも必要なんです。
 

と言うわけで、今回の宿題は、英語のビデオをまた見て、

リズムとメロディとイントネーションだけを真似してください。

発音を無視して構いません。

TUNTUNでも構わないし、LALALAでも構わないし。

 

この他にもまだ、英語と音楽の関係を説明していきますが、

まずは、これをマスターしてくださいね。

 

と言ったものの、日本に住んでいて、自分でここまで、

英語に浸って、真似を毎日できるモーチベーションのある人は

めちゃめちゃ少ないと思います。

 

何か、ゴールがないと、できないですよね~~。

だから、嘘でもいいから、アメリカで大学をでて、

アメリカで就職してやるというようなゴールを持つことです。