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目標は学校に通うことではないんです。
目標は就職することではないんです。
それだけでは、いずれ、行き詰ります。
ゴールは、不安やストレスにさいなまれず、
将来に希望をもって、イキイキとした人生を送ることなんです![]()
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(FRIDAY)
リスニング(LISTENING)とリーデイング (READING)にどっぷりとつかっておられる間に、
ちょっとだけ、音ついて、話していきたいです。
前回言ったように、物の見方と言うか、固定観念を壊さないと、
言葉は学べません。音もそうです。
母音で終わらんといてー。カタカナに治さんといてー。
関東の人達は、大阪人にくらべたら、最後の母音(VOWEL)を伸ばさないんですが、
それでも、すべての言葉・文は「ん」か母音で終わるんですよね。
それと、すべての音に、声帯を使っていますよね。
英語でVOICEDと言います。
日本語しかしらない人にとっては、人間の発する言葉の音はすべて、
子音+母音か「ん」で、声帯を使うという結論になるんですよ。
いやー人間の音だけではないかも。犬や猫の声、モノの音も。。
すべての音をカタカナに書き換えているんです。頭の中で。
マクドナルドがいい例ですね。
反対に、英語の単語の多くは、子音(CONSONANT)で終わります。
そのうえ、多くは、声帯を使わない、口だけの音(VOICELESS)で
終わるんですよ。
声帯は使っていなくても、小さい音は出ているんです。舌の位置と息で。
それが、日本人には
言いづらい。
聞こえにくい。
と分かりました。
ch, f, k, s, sh, t, th,p がVOICELESSの子音です。
まずは、これらの音を自然に出す練習をしましょう。
カタカナ読みから、脱出するのが目標です![]()
GOAL1: 普段の会話で、外来語の最後の母音をなくすんです。
- キャッチといいますよね。チはCHI. Iをなくしましょう。
- キャッCH といつも言うように心がけてください。
- ケチャップもPUのUをなくします。ケッチャP
- フォークはフォーK
- ソースはソーS
- カットはカッT
- ビーフはビーF
- ポークはポーK
と言う風に言ってください。
これが、自然にできるようになったら、合格![]()
VOICELESS CONSONANTがあなたの音のレパートリー(REPERTOIRE)に入ったのです。
こういう風に会話したら、「ええかっこしい」とか言うやつがかならずいます。
そういう奴はほっておきましょう。無視です。![]()
日本人がどんな母音をくっつけているんだろうと気になったので、考えていました。
どうやら、CHには Iで チ
K、F、S、SH,、Pには Uで ク、フ、 ス、シュ、プ
Tには Oで ト
となるようですね。アメリカ人には不思議なルール(RULE)なようです。
そのうえ、CAKEはケーキ、STEAKはステーキと例外もあります。
そのうえ、小さい”ツ”をつけますよね。
だから、アメリカ人は日本語を話せても、英語をカタカナに変えるのが難しいんです。
だから、言語学は面白い![]()
VOICELESSができたら、次は、簡単。![]()
VOICEDの子音で終わるときも、母音を取り除く練習をしてください:
- ハムやじゃなくって、はM
- ベッドじゃなくって、べっD
- ボブやなくって、ぼB
- ギャグじゃなくって、ぎゃG
- ロールやなくって、ろーL
などです。
これも会話の中で自然にできたら、GOAL1合格です![]()
自分が母音を言わなくなったら、自然と小さい音も聞こえてくるのです。
リスニングとスピーキングの能力は関連しているんですよ~。
なぜ
ANTICIPATIONです。次に何が来るか分かっていると、聞こえるんです。
日本は英語を全部カタカナに書き換えるから、
英語の音になれないのだなーと思いました。
もし、すべての外来語を表示するとき、元のスペル(SPELL)でも表示したら
日本人が英語をもっと楽にまなべるのになー。
例えば 「スマホ(SMART PHONE)」と。
よく、薬の名前がカタカナで表示されるんですが、
元の英語の名がさっぱりと分からない事が多いんですよ。
もちろん、日本語にない英語の音は他にもいっぱいありますよね。
ぜーんぶ書き出してみてください。
音のシステムには、他にもリズムやよくよう、声の出し方など
いろいろあります。一つづつルールで覚えきれないんです![]()
私が、LISTENINGのものまねから始めたのは、![]()
新しい音を正確に聞いて、そのまま真似できるようになるためです。
言葉だけじゃなくって、
物の音、犬の声、猫の声、鳥や虫の声、すべてを、できるだけ正確に
真似してみてください。カタカナに治さずに。よくようもリズムも。
これが、うまくできればできるほど、LISTENINGもSPEAKINGも上手になれるんです。
しばらくの間は、自分の発する音のレパートリーを広げることに徹してみてくださいね。