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目標は学校に通うことではないんです。

  目標は就職することではないんです。

   それだけでは、いずれ、行き詰ります。

ゴールは、不安やストレスにさいなまれず、

  将来に希望をもって、イキイキとした人生を送ることなんですびっくりマーク

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(Thursday)

先日、何年か前に英語のTENSEを教えるソフトを一緒に開発した学生から連絡がありました。

嬉しかったです。ニコニコニコニコ

彼女とは、昔、いっぱい英語について討論して、楽しかったです。

彼女はベトナム生まれですが、完璧な英語なんです。

今日もメールがあって、TENSEのソフトを趣味でもっとよくしたいと言っていました。

 

それで、思い出したんですが、

私の英語を教えるソフトとその裏にある方法はすべて、次に紹介するセオリーから成り立っています。

 

こういうセオリーに達した理由は、

1.私は英語を学んだ人間ではない。日本語も学んだ人間ではない。

2.私は英語で話すときと日本語で話すときは違う脳を使っている。

3.もともとアメリカ人が見ている世界と日本人が見ている世界は違うとわかった。

 

各国の言葉はその地域の人達の物のとらえ方を表しています。

言葉を学ぶというのは、その地域の人達の物のとらえ方を学ぶということなんです。

 

それを学ぶことは、とても興味深いですね~。だから、言語学に興味をもったのです。

  • 時間のとらえ方。
  • 物の数え方。
  • これは、物質なのか、モノなのか。
  • 空間的関係。
  • 人間が言葉として発する音はなにか。

あらゆる事で、まったく考え方が違うんですよ~。

それを、文法とかとして教える(記憶させる)のはどうかと思います。

 

言葉を学ぶというのは、文法、単語、発音を覚えることではないんです。

これだけは、はっきりと言いますびっくりマーク

 

違う言葉を話すというのは、違う考え方を身に着けるということなんです。

 

日本語で考えて、英語で話すと、間違ったり、

  文法はあっているのにヘンテコな英語になります。ショボーン

 

まず、これを、しっかりと意識してくださいね。

 

でないと、いつまでも、日本の考え方を英語に当てはめているだけです。

 

だから、本当は文法や単語から入らずに、モノの見方から入るべきだと思います。

日本語を使っていても、その見方で話せたら、合格です。