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ヒマラヤ450とツーリングとキャンプと

V-MAX1700、TRACER900GTと続き初の外車、ロイヤルエンフィールド・ヒマラヤ450へ乗り換え
ツーリングやキャンプ、カスタムやメンテナンスの備忘録

 

 

 

 

 急遽決まったトレーサーのドナドナ。もともと下取りの見積もりお願いしたらやはり走行距離がネックで値段つけられないな~との回答。ネットやら別店舗で買取の見積もり出してもらってその値段に気持ち乗っけて下取りますよ~とのことだったので最近噂のカチエックスで見積もりをお願いした。

 

 

 

 

 

 

 こんな感じで写真を数枚撮って登録。5万か10万くらいでも値段ついたらいいかなーなんて思ってたら信じられないくらいの買取オファーが届いた。中古バイクを調べてみてもトレーサーでヒットするのは最高に走っていても3万km。まさか7万km走っているのに値段がつくとは思ってなかった。何かの間違いじゃないか心配になる。

 

 これなら下取りよりもはるかに好条件なので即売却決定。昨日売却依頼したら朝には業者から連絡あって今日すぐに引取に来るとのこと。

 

 ではではとスマホホルダーやら電熱ジャケットのケーブル、バッテリーチャージャーなど取り外し最後に感謝の洗車。

 

 

 

 

 

 

 いろいろ取ると大分スッキリするな~、がやはり洗いながら見てみると細かい錆やら落ちない汚れも多数。業者きて実際に見て値段落ちないといいけど。

 

 業者到着、しばらく写真と実車を見比べているのをどきどきしながら待つ。問題なしと判断頂き無事売却完了~。

 

 

 積み込まれていくトレーサー。

 



 

 さよならトレーサー。初めて新車購入したバイクでカスタムも多数。乗り換えを決めたときにはたいして感じなかったけどやはり感慨深いものがあるね。

 



 

 いろんなとこへ連れて行ってくれたな、ありがとう。ついこないだ目指せ10万キロとか言ってたのにごめんよ。次のオーナーにも可愛がってもらってくれ。




 カチエックスの感想としてはとにかく早い。写真撮って登録してから入札が始まり23時間後には価格が決定。2日以内に売却の意思表示をしたら業者との引取日程の調整に入る。今回は登録してから引取迄実に42時間という超速で売却完了。そして入札方式なので結構高値が付く可能性もあり。今回10社ほど入札があり最低金額は1万円と3万円。実際の売却価格は10倍以上の値段がついてるのでどうなってるのか良く分からん。

 

 まぁ何はともあれ無事売却も済んで予想外の資金が手に入ったのでこれで新しい装備を導入しようじゃないか。早く納車の連絡こないかな~。

 

 

 うーん、気付けば全然キャンプに行けてない。トレーサーとキャンプもあと何回行けるか分からないのでちょっと無理してでも出かけよう。

 

 夜勤明けに午前中は用事があり家を出たのは14時近く。過去最遅の出発と思われる。冬の常宿が臨時休業しており近くのキャンプ場を探すのに手間取ってしまった。

 

 

 

 

 久々の森林の泉キャンプ場。一応予約して焚き火可能なことは確認済み。

 

 

 

 

 今日は焚き火をしたいのでココネストで。スリーブタイプは最初立ち上げる時にコツがいるんだよなぁ。

 

 

 

 

 ここのいいところは何より安い。一人500円プラス薪が一箱500円。ガンガン燃やせるのはありがたい。

 

 

 

 

 新しく導入したマクライト2。ちょうどいい大きさね。ただ、この作りなら火床の高さをもう5センチ上げて欲しいな。仕舞寸法変わらずできそうなのに。

 

 

 

 

 最初の火入れはファイヤースターターでやろうか。

 

 

 

 

 五徳を乗せる台が簡単に外せるのは地味に便利。手前を外してやれば薪の追加もやりやすい。

 

 

 

 

 フライパンディッシュでベーコン焼いて

 

 

 

 

 今日は餃子を、と思ったら油を忘れた。

 

 

 

 

 久々にホットサンドメーカーの出番。蓋つきで蒸し焼きに便利。

 

 

 

 

 うむ、ばっちり。

 

 

 

 

 今日は冷え込んでるのでガンガン燃やす。マクライトの向きを変えて使ってみる。五徳の向き的にはこっちの方が好みなんだよな。

 

 

 

 

 最低気温は

 

 

 

 

 マイナス2℃だけど結構寝れたな。湯たんぽの力は偉大だね。

 

 

 

 

 朝飯には残ったベーコンとハンバーグを。

 

 

 

 

 キャベツと合わせてホットサンドに。

 

 

 

 

 コーヒーフィルターも忘れてしまったのでワイルドに北欧式フィールドコーヒーでいこうか。

 

 焚き火にホットサンドとコーヒー。なんてキャンプらしい朝飯。

 

 フィールドコーヒーってみんな片付けどうやるんだろ?ケトルに残った豆処理すんの面倒だよな。

 

 

 

 

 

 

 撤収後、適当に走って帰ろうとナビなしで走っていたら見たことある看板に出会う。

 

 

 

 

 入ったことはないけど見覚えが。おそらく誰かのブログで紹介されていたと思われる。

 

 

 

 

 肉汁つけうどん並盛。うどんはコシがあってとても旨い。また来よう。

 

 

 往復250km程度、ちょっと走り足りないけどキャンプはやっぱ焚き火だね。薪ストもいいんだけどやはり焚き火が恋しくなってしまう。

 

 あー絶対後悔するな、でも出逢ってしまったんだ。

 

 

 

 そもそもは去年レンタルバイクでCRF250ラリーを乗ってから軽いバイクの楽しさを知ってしまった。割と本気で乗り換えを考えたがCRF250ラリーのネックはチューブタイヤ。チューブレス加工も一応視野に入れる。カワサキの新しいシェルパは後輪のみチューブレス仕様ということで試乗してみたり。

 

 

 

 画像はHPより

 

 

 結果思ったのは、まだ250ccまでサイズダウンするのは少し物足りなく感じてしまうのでは?ということ。ガチでオフ車に乗りたいわけではなくてあくまでもオンロードのロングツーリング旅がメイン。荷物満載での高速旅を考えるとやはりトレーサーの楽さ安心さは素晴らしく、まだしばらくトレーサーで頑張ろうと思っていた。

 

 

 

 

 その後年が明けて、トレーサーの新モデルを調べてみたり。装備は素晴らしくとてもいいバイクなんだけど今より重くなるのはなぁ。金額的にもかなり上がってるし。

 

 Vストは人気があり過ぎるので却下。

 

 ならばカワサキのヴェルシス650か。これなら車格としては今と同じくらい。トレーサーの新モデルよりは安い。が、よく考えるとこれにするなら今のトレーサーのままでいいんじゃないか?

となりやはり却下。

 

 

 ミドルサイズのアドベンチャーという選択肢があるのではないか?と思い付きちょっと調べてみるとホンダではNX400というのがあってまぁまぁアドベンチャーより。だけど顔が全く好みではないので食指は動かず。したら比較車種でBMWでF450GSというのが出てきたではないか。

 

 

 

 画像はHPより

 

 

 まだ金額とか発表されていないがGSシリーズということで素晴らしい装備となんといっても170kg台の軽さ。これはかなり心が動いた。でもそもそも外車はメンテナンスや維持に金がかかるしずっと想定外だった。

 

 

 

 画像はHPより

 

 

 近いところではKTMでも390アドベンチャーがヒット。これも165kgと超軽量の上、エンジンサイズや燃費を考えるとかなりアリではないか?実車を見に行ったらかなり格好良くてすごく気に入ったけど当然チューブタイヤ。キャストホイールにチューブレスタイヤのグレードもあるのだけど残念ながら日本には未導入。これが入っていたら買っていたかも。まぁ縁がなかったと諦めよう。

 

 

 最後に引っかかったのがロイヤルエンフィールドのヒマラヤ450。が、ディーラーの数が少なく取扱店の少なさからこれは論外かなと思っていたらなんと自宅から10分程で正規取扱店があるではないか。んじゃ見に行くだけ見に行って見ますか。

 

 ん?こいつは・・・。

 

 

 

 

 日本に20台しか上陸していないマナ・エディションがこんなところに!!

 

 

 

 

 やばい、カッコよすぎるぞ。450ccサイズで195kg。スポークホイールだが前後ともチューブレス。なにより”普段スクーターを乗っているような普通の人がヒマラヤを走るために作られた”というコンセプトには浪漫しか感じられない。

 

 一応店員に話を聞いてみると、やはり国産とは比較にならない維持費がかかる。これは買っても金喰い虫になり後悔するかなと思い諦めて退店。そもそも乗り換える気なんてないし。

 

 一旦近くのコンビニでコーヒー飲みながら落ち着いて考える。そもそも趣味の物なんだから金喰い虫でもしょうがなくね?とかBMW買うより安くね?とかいろいろ言い訳を考えてみる。

 

 20台限定という少なさからマナにはもう二度と出会えないであろう、ということ。そして万が一トレーサーがこの後ほどなく故障なり大きな修理が必要になり手放すことになった際、こんなに気に入ったバイクに乗り損ねたことにめちゃくちゃ後悔しそう。でもV-MAXの時もそうだったがカッコ良さだけで決めると維持費の高さに後悔するんだよなぁ。

 

 もっとじっくり考えていろいろ調べなくちゃいけないのは分かってるけど、調べたり吟味したり計画したりがホント苦手。30分後、店に戻り勢いだけで契約書にサインしてた。店員がびっくりしてちょっと引いてたわ(笑。買わずに後悔するより買って後悔することにしよう。

 

 問題が一つ。まだ奥さんには話してません(爆。機嫌いいタイミングを見計らって・・・。

 

 

 せっかくの冬キャンプシーズンなのにキャンプ行けるタイミングがない。忙しいわけでもないのになぁ。

 

 あまりにもやることなくてまた不要なキャンプ用品をポチってしまう。

 

 

 

 

 タキビズムの鉄フライパンディッシュ。長年使っているスキレットがあるので別に要らないのだけれど。

 

 耐油紙を開くと

 

 

 

 

 黒びかりがかっこいいね。ついでに亜麻仁油も。

 

 一応商品説明にはシーズニング不要となってはいるが亜麻仁油でシーズニングしておく。いろいろ調べてみるとシーズニングにはオリーブオイルなどではなく亜麻仁油等の乾性油が正しい、らしい。

 

 ついでにスキレットの方も洗ってシーズニングのやり直し。いつも思うのだけどスキレットや鉄フライパンて使用後拭き取るだけで洗剤で洗うのはあまりよろしくないなんていうけど、古い汚れた油が染みついてしまうと次に使う時食材が油で汚れるんだよね。どうするのが正解なのかは未だに分からん。

 

 

 そしてもう一点。

 

 

 

 

 またまたまたまた不要な焚き火台を・・・。

 

 これもあまりに人気でちょっと敬遠していたのだけどいつの間にか改良版の2が発売されていた。

 

 

 

 

 開封してみるとさすがの日本製のクオリティ。ん?もう中国生産に変わったのか?まぁ構わない。

 

 使うのは来月かなぁ。最近めっきり使わなくなった手斧2本をメルカリにて断捨離。この際だから使ってないもの片っ端から断捨離しようかな。

 

 

 思い付きでちょい走りへ。

 

 

荷物無いと貧相に見えるトレーサー

 

 

 北海道では毎回行きそびれている音威子府蕎麦。なんと千葉の茂原にもあるよということで向かってみる。

 

 

 

 

 自宅から1時間半ほどで到着。ここはもう北海道。

 

 

 

 

 ザンギそばをオーダー。

 

 

 

 

 これこれ、この黒いそばが食べたかった。濃い目の出汁でとてもおいしゅうございました。少し店主の方とお話ししていたら、去年復活した音威子府の駅そばはここで作ったそばを送っているらしい。ということは今はもうこちらが本家なのか?

 

 

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 駅そば日本一と言われていたのも納得の美味しさ。また来よう。

 

 

 

 

 出発して少ししたら何もない田舎道にポツンと大判焼のお店が。おやつに買ってみたらすげーうまい。人気店らしく次から次へと客が来ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しばらくぶりの九十九谷公園へ。

 

 

 

 

 

 

 雲が多いけどいい景色。

 

 

 そしてこちらもしばらくぶりの富津岬。

 

 

 

 

 

 

 富士山は拝めず。流石に風が強くとても寒い。とっとと退散しよう。

 

 

 

 

 最後の寄り道で富津にあるLiberty Base Productsというキャンプ用品店へ。

 

 

 

 

 特に物欲を刺激されるようなものはなかったなぁ。強いて言えばナイフくらいか。

 

 

 

 大分寒いけど電熱+フリース+防風ウェアの組み合わせは最強と思われる。さらにはグリップヒーター+ハンカバ。冬はこれが無いと走れないな。

 

 走行距離240km程のショートツーリングでした。