こんにちは。美保まりです。
息子(20歳)が当時お世話になっていた保育園に
とびきりかわいいMちゃんという女の子がいました。
親子で一緒のバスに乗って遠足に出かけた時に、
バスの中でMちゃんが突然立ち上がり、みんなの前で
「ねぇ!私を見て~!」と自己アピール。
その積極性に、母親たちから思わず笑いが起こりましたが、
保育園児の段階で外向的・内向的な差が
随分はっきりと見えるものだなと印象に残っています。
なぜかと言えば、幼稚園のころの私はとてもおとなしく、
いつも爪を噛んでいるような子だったからです(笑)
ただそんな私でも、幼稚園で好きな男の子ができた時には、
自分の中のなにかが開花したのか、
母親に「チョコレートを買って!」とお願いして、
一人で歩いて、好きな男の子の家まで持って行ったのです。
今も表に出るよりも、人のサポートにまわるほうが好きですが、
直感的に「これだ!」と思ったことは 即行動できるので、
幼稚園児の頃から、その片鱗は見えていたのだなと思います。
以前、人の性格や気質について学んでいた時に、
生年月日から、生まれもって外向的傾向の強い人、
内向的傾向の強い人に分類していくのですが、
私はまさに内向的傾向が強いタイプです。
無料性格診断を試されたい方はこちら
https://mihomari.sakura.ne.jp/examination/
過去には、自分の性格を損だな・・・
と思うことのほうが多かったように思いますが、
色々苦しんだことで、ヒーリングという
天職にもめぐりあえたので、
今は内向的でよかったと思えます。
先日『成功脳』(塩田久嗣著)を読んでいると、
成功する性格として下記の項目をあげていました。
…‥・*・‥…
①強い主体性
②旺盛な好奇心
③徹底的なこだわり
④負けん気
⑤繊細さ
⑥自己内省
…‥・*・‥…
この本の中では⑤の繊細さの重要性が丁寧に説かれていて
とても印象的でした。
脳の活動状況を測る機器で測定すると、
成功者は感情反応が敏感で、
しかもそれが持続することが特徴と分かったそうです。
最近、かつて自分が嫌っていたものが
実は宝だった気づくことが多くてありがたいです。
『あなたがずっと嫌っていたけれど、本当は宝物だったものは何ですか?』

