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★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

 

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

 

  2025年夏の話です

義母の話から逸れてしまってスミマセン

義兄の話、続きます・・・

義母の話にも繋がるのでしばしお付き合いください

 

夫と義兄の話し合いの続きです。

 

普段温厚な夫がブチ切れて事の重大さに気づいた義兄、やっと話し合いに応じたそうです。

っていうか、80代義母の状況を理解できないアラ還の義兄ヤバくないですか?

 

夫が話したかった事を100%ではないにしても、大まかには話せたそう。

夫は「外でも怒鳴りあいになったから、ご近所さんにも聞こえてたかも」と苦笑いしていました。

 

夫が義兄に伝えたことの一つが、義母の資産について。

義母の資産のひとつ、貴金属(古いネックレスや古銭など)を我が家で預かっています。

ネットで調べると大して価値もなさそうなアクセサリーも多々あり、夫とebayで30ポンドで売られいるネックレスもありました。

夫とは「子供たちにどうしていいかわからない貴金属を引き継ぎたくない」と話しており、

私たちの代で極力現金化しようと考えておりました。

 

その話を聞いた義兄は「売るなら、俺が知っている信頼できる買取店に持ち込みたい」ですって。

はいはい、いいですよ、是非、持って行って納得いく金額で処分してください。

でもね、結局なーーーーんにもしてないです。

1年経った今も我が家の片隅に置いてありますよ。

いつもの通り、口だけ。

 

また、義母の屋根裏部屋に古いレコードが大量にあるのですが、もうレコードプレーヤーもないし、

聞くこともないので夫と処分の方向で考えていました。

レコード買取店に問い合わせした所、特に希少なレコードはないよう買取は期待できないとのこと。

それでも義兄は「処分したくない」そうですよ。

じゃあ、箱ごとオーストラリア持って帰れよ!!!

 

なんかね、書いてて気づきました。

たぶん、義兄は私たちが決めたことは気に食わないのかもしれません。

兄のプライドなのかもしれませんが、何事も自分が決めたいのかも。

 

自分でやってくれるならまだいいですよ。

ただ、口だけだしてくるのはただ迷惑なだけです。

 

Pick!

SNSで話題となったお抹茶ほろり

これも一時帰国で買いたい物のひとつです

抹茶の味が濃いそうですよー