イギリス人義母80代
アルツハイマー型認知症を発症。
パートナーに先立たれ一人暮らし。
手探りで義母の介護というより
生活補助をしています。
防犯の為にお隣さんと導入した自動ゲート
導入した当初、まだパートナーも健在だったので、経緯は全く知らないのですが、主電源は義母宅にあるそうです。
その主電源、お隣さんに言われるまでどこにあるかも知りませんでした💦
お隣さんが教えてくれた場所は、義母の部屋のコンピューターデスクの隣にある木製ボードの中。
(その木製ボードは亡きパートナーの手作り)
まさか、そのボードが開くとも思っていなかったのですが、中にはネット回線と自動ゲートのスイッチが入っていました。
ある日、お隣さんから夫にメッセージが来ました。
「自動ゲートが動かなくなってしまった。
義母さんが主電源のスイッチを切ってしまったんだと思う。
今回が初めてではない。鍵で開けられるから急ぎではないけど、様子を見に来てほしい」
夫と「義母がわざわざあのボードを開けてスイッチを切るなんて考えられない!ゲート自体が壊れたのでは?」と疑っていましたが、週末だったこともあって夫は義母宅へ。
義母に「自動ゲートの主電源ってどこにあるの?」と聞くと、義母はすぐに「ここだよ」と覚えていたそうです!
そして、夫がボードの中の主電源を見ると、、、
スイッチが切れてる・・・![]()
![]()
自動ゲートを止めた犯人は義母でした。。。![]()
もちろん、義母はスイッチを触った記憶なんてありません。
「私は何もしてないわよ」とケロッとしています
。
夫はお隣さんへ平謝り
お隣さんは「自分の親も認知症になって同じような感じなったから、状況はわかってるよ、気にしないで」と言ってくれましたが。。
とりあえず、夫は主電源のスイッチの上に箱をかぶせスイッチに触れないようにしました。
いつまでこの状態を保てるか、、、疑問ですが、とりあえずスイッチの場所は把握しました。
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これで今まで布団を外に干せなかったストレスから解放されるはず!!