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★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

 

義母の家は袋小路の奥に位置していて、そこには義母の家ともう一軒のお隣さんのみがあります。

 

お隣さんは、私たちよりも10歳ぐらい上の夫婦が20代の息子さんと猫1匹と住んでいます。

お隣さんが引っ越してきた時、お隣さんの提案で袋小路手前に自動ゲートを付けることになりました。

ゲートの外からインターフォン、暗証番号、もしくは、車の鍵のようなスイッチで開けることができます。

 

防犯面を考慮してつけたと思われますが、そのゲート、高齢者&認知症の人にとっては混乱以外の何物でもありません。

 

その1『カギを失くす』

カギがないと内側からゲートを開けることはできません(外側からは暗証番号で開けることができます)。

今まで何度なくしたことか!

お隣さん曰く、義母宅には2個カギがあるハズなのですが、1個はどこを探しても出できません。

 

今あるカギを絶対に失くさないようにしないと!!

今は家の鍵と一緒にアップルタグをつけているので、家の中にあればなんとか見つけることができます。

 

その2『インターンフォンが聞こえない・・・』

来客がある時はゲートの外側にあるインターンフォンで義母に連絡し、内側から開けることができます。

ただ、耳が遠い義母、インターンフォンが聞こえないのです!

 

家族は暗証番号で開けることができるのですが、配達がある時はホントーに大変です。

不在時にゲートの外に置き配もできないのし、ホントーーーーーに不便。

 

安全を思ってつけたゲートがこんなことになるとは・・・。

いまだにトラブルの元です!

 

Pick!

先日の買い物マラソンで、ダスキンのスポンジを大量購入

いくつかは日本にいる家族にもおすそ分け予定