イギリスで認知症の義母を介護中、義母は必要以上に銀行口座を持っていました | ★どうにかなるさ★ イギリス生活と認知症の義母

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イギリス在住のアラフィフ主婦。
在英10年越え、イギリス人夫、二人の子供とイギリス片田舎で生活中。

近くに住む80代の認知症の義母との日々のつぶやくブログ。
日々の事を明るく笑い飛ばしたい。

    

イギリス人義母80代

アルツハイマー型認知症を発症。

パートナーに先立たれ一人暮らし。

 

手探りで義母の介護というより

生活補助をしています。

 

義母の書類を片付けていた時に気づいたのが、義母が複数の銀行口座を持っていた事。

 

年金用、生活費用、貯金用などの口座があるのはわかるのですが、それ以外にやたら口座間でお金を動かしていました。

携帯電話の支払いだけ、ネット料金支払いだけの口座、などなど

 

なんでこんな面倒なことしてるのかと思ったら、それらの口座は「毎月入金で金利〇%アップ!」のようなキャンペーンが絡んだ口座で、条件に満たないと口座手数料がかかっていたんです。

 

それに気づいていなかった夫は、口座の整理をした際に、引き落とし口座を1本に纏めた為、入金が止まった口座は毎月手数料が発生するようになってしまいました。

 

義母がしっかりしている時は、その複数の口座の管理もできていたんだと思います。

ですが、認知症となった今ではもう面倒なだけ。

 

よく言いますよね、資産分散って。

会計士さんが付いていたり、本人がしっかりしてればいいけど、認知症などになって本人が管理することが難しくなってなったら、残された家族にはミステリー以外何もありません。

 

義母は万が一の為に義母の銀行口座詳細を一枚の紙に纏めていましたが、それを見つけたのは全ての処理が終わった頃。

しかも、それも情報が古い状態で、すべての内容が網羅されていませんでした。

 

義母から学んだことは、

自分の資産はいつでも子供がわかる状態にしておくこと!

そして、こまめに最新の状態にアップデートすること!

 

Pick!

なんとなーく疲れが取れないのがアラフィフなのかな?

昔は週末寝れば復活していたのに、

今は寝ても寝ても疲れが取れない。

そろそろサプリを考える年ごろなのか・・・

すっぽん小町