イギリス人義母80代
アルツハイマー型認知症を発症。
パートナーに先立たれ一人暮らし。
手探りで義母の介護というより
生活補助をしています。
運転免許証を返納した義母(返納した話はこちらから)はどこに行くにもバスを使っていますが、年金生活者(現在66歳以上)なので運賃は無料です。
バスに乗るのに必要なのが、バスパス(Bus Pass)。
このバスパス、義母はこの数年で何度も、本当に何度も失くしました。
最初、義母はバスパスをお財布に入れていたのですが、あまりにも失くすので下の写真のようなリール式のカードホルダーに入れ、義母が外出時に使うバッグに取り付けました。
しばらくは失くすことなく平和でしたが、また失くしました。
義母が何を思ったか、リールをはさみで切ってしまったんです。
バッグに繋がれないままになっていたので、義母はすぐに失くしました・・・。
2代目リールを買いしばらく平和でしたが、つい先日、叔母が連絡があり、また失くしたとのこと。
どうもパスが入っていたプラスティックケースの留めるところがちゃんとしまっていなかったようです。
はぁ、またか・・・![]()
家の中にある可能性もあるので、まずは家を捜索に行きました。
義母は「私も探したからないと思うわよ
」とケロッとしてるんですよね。
で、しばらく探しましたが、もう物の多さに辟易![]()
汚部屋のように荒れているわけではないのです。ただ、ただ、物が多いのです。
キッチンにもメモやら薬やらがワサワサあり、テーブルにも雑誌、広告、本、手紙などがワサワサ置いてある・・・。
これをイチイチどかして間に挟まってないかとかを見ていたら、全く進まない。
もうね、アホらしくなりました![]()
全部は探しきれないと思ったので10分程度で捜索終了。
とりあえず、義母の行ったと思われる所に問い合わせをして、なかったら市役所に再発行依頼しないと。
おそらく市役所の人も「この人、まただよ」って思ってるだろうな・・・
こんなに失くしても義母はケロってしてるんですよ。
やっちまった感💦がぜーんぜんないんです。
これも認知症の症状なのかな。