2024年の話
冬のトルコはイギリスと比べて暖かく日差しもあったので、サングラスが必要な日が数日あった。
ある日、トイレから戻った義母が見たこともないサングラスをかけて出てきた![]()
なーーーーんかおかしいと思って「アレ?そんなサングラスだったっけ?」と聞くと、ケロっと「そうだよ」と答える。
でも、そのサングラスを見るとイギリスの眼鏡屋のロゴが。
さらによく見ると、そのサングラスには度が入ってた![]()
義母は、いつもパウンドショップ(イギリスの100均的存在)で買った安物のサングラスしか持っていないし、サングラスに度を入れるようなことはしないハズ!
絶対、義母のサングラスではない!!!!
「このサングラス、度が入ってるから、義母さんのサングラスじゃないですよ。どこかで間違えちゃったのかも」というと、あからさまに不機嫌になり、そのサングラスをポケットにしまってしまった。
私たちのやり取りを聞いた夫は、義母のポケットからサングラスを取りホテルのレセプションに届けに行った。
義母は盗ろうと思って盗ったのではないと思う。
おそらくトイレに置き忘れたサングラスを見て、自分のものと思い込んでしまったんだろう。
でも、そうであっても、それは人の物。認知症だからと言って許されることではない。
認知症ってかなり周りが翻弄される・・・![]()
Pick!
よく聞いているポットキャストで布団乾燥機の話をしていました(互助会員)。
イギリスに来てからずーっと気になっていましたのが、布団を干せない事!
調べたら、海外対応の布団乾燥機があるんですって!!!