2024年の話です
クリスマス、イギリスでは友達やお世話になった人たちにカードを送り、受け取ったカードは部屋に飾ります。
年賀状と同じでクリスマスカードを送る人は年々少なくなってきているようだけど、義母世代はまだクリスマスカード一択!
義母は12月に入るとすぐに私達にクリスマスカードをくれた。
ただ今年は何かが違う。宛名は書いてあるが、通常一番下に書く自分の名前がない。子供達も「ナナ(義母の事)忘れちゃってるね」と気付いていた。
クリスマスが近くなった頃、パニックになった義母から電話があった。
「お隣さんからクリスマスプレゼントとカードをもらったが、私は何も用意していない。どうしよう」
そのお隣さんには、義母が日ごろからお世話になっていて、何かあるとうちに連絡をしてくれる親切な方達。毎年、私達は義母のお隣さんにプレゼントを用意しといる。その事を義母に伝えると安心したようだ。
クリスマスイブにはまたパニックになった義母から電話があり、
「パートナー息子夫婦が来てプレゼントとカードをもらったが、何も用意していない。どうしよう」
義母は毎年当たり前のように用意していたクリスマスの準備ができなくなったようだった。
うちには早々にカードをくれたので、つい他の人へのカードの用意もできているものと思い込んでしまった。
うちにあるカードを持って義母宅に行くと、部屋には未記入のクリスマスカードが散乱していた。
自分でカードを買ってきたにも関わらず、パニックになって目に入らなくなっているようだった。
来年は一緒にカードの準備をしないといけない。。。
またやることが増えたわ
Pick!
友達にもらった丸美屋の混ぜ込みわかめ 枝豆
わかめご飯ですでに美味しいのに枝豆の食感が最高
毎年、一時の帰国の際に買って帰ります
友達にもらった丸美屋の混ぜ込みわかめ 枝豆わかめご飯ですでに美味しいのに枝豆の食感が最高毎年、一時の帰国の際に買って帰ります
友達にもらった丸美屋の混ぜ込みわかめ 枝豆わかめご飯ですでに美味しいのに枝豆の食感が最高毎年、一時の帰国の際に買って帰ります
友達
と