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静電三法とは

静電三法とは


最近、さまざまな分野において、既存の科学技術とは異なった視点からの改善技術が報告され、またその議論も盛んですね。


これらに先駆け1958年物理学者故・楢崎皐月により、静電気利用によるあらゆる分野(農業・畜産・食品・工業・人体など)での改善技法が報告され、それを集積し、まとめあげたものが、「静電三法」です。



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「静電三法」は、植物波農法・物質変性法・人体波健康法の三つの技法で構成されおり、それぞれの技法は、自然界の「酸化と還元」の法則を基本としているものです。


この宇宙には、現在109種類の元素があるといわれています。すべての物質は、この元素の組み合わせによってできています。その元素の性質や種類は、原子が持つ陽子と電子の数、それに電子の変動によって決まります。


物質が安定しているか、不安定かということは、その元素が酸化してしまうか(電子がでていってしまうこと)、還元するか(逃げた電子が戻ってくること)で決まります。

図1に示すように、電子が原子から逃げて少なくなると、陰・陽のバランスが崩れてプラスイオンを帯びた原子となって不安定になります。これを「酸化」といいます。

逆に、電子が原子に付加されれば、原子核内の陽子と調和されて、中性となって安定します。これを「還元」といいます。






つまり、電子が付加されやすい陰イオンの環境(静電場)にすることが、酸化を還元しやすくしてくれるというわけです。


自然界の物質と同様に人間も動植物も酸化していきます。酸化とは、原子レベルで観れば「電子の離脱現象」であり、表現を変えれば病気・老化をいい、腐敗とは電子を奪われた状態および電子が減滅した状態なのです。


「静電三法」では、自然界の全てのものに、電子が逃げるか、逃げないかの条件をつくっている「 場(静電場)」を提供することにより、物質固有の性質や特徴をより高め、酸化した物質や健康を本来の姿に戻すことができる事を教えています。


エレクトロングループでは電子を還元する方法として、炭素埋設とエレクトロンチャージャー(特殊静電圧発生装置)を利用しております。


炭素埋設は、優良なる電磁場形成のため、地球という星が持つ天然の力を利用し、適切に地下に埋設された炭素によって還元場をつくります。


エレクトロンチャージャーは、電力を利用し内蔵されたコンバーターによって静電圧に変換させて、碍子などで絶縁された対象物に直接、電子を還元しています。








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エレクトロンチャージャー

エレクトロンチャージャー









このような原理と方法に基づいて改質製造した水を「電子水」といいます。

宇宙対向の静電気の活用については「静電三法」(楢崎皐月著、電子物性総合研究所発行)に詳しく述べられていますのでご参照ください。




また、この電子水の製造法は、装置を置く環境の電磁場条件を炭素埋設等でより高めることにより、さらに優れた処理効果が得られることもわかっています。

 商品化されている実装置の例として、家庭用から産業用まで幅広く普及しているエレクトロンST社製の電子水製造装置の(A)(B)に示します。





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エレクトロンチャージャー(電子水製造装置)とは、写真に示すように、高圧絶縁碍子で対地絶縁したステンレスタンクに炭素電極を入れ、それにエレクトロンチャージャーから特殊な静電気を与える装置です。

そして身体に良い水、脳に良い水とは、水分子集団であるクラスターが極めて小さな状態である事をもとめられています。

太古の昔から天然自然にある、エネルギーを現在に再現し、そのエネルギーを、健康の源に繋げることがもっとも大事と言われるのもごく自然の流れと思います。

空前の健康ブームは、自然治癒力を高めて自らの健康を取り戻す手法が高い評価を受けるように取り沙汰されています。

電子水の産みの親

電子水の生みの親・楢崎皐月


今日は、電子水の産みの親をご紹介します。


イヤシロチとは、上古代人が残してくれたと言われるカタカムナ文献にでてくる単語がその元の言葉ですが、現代の私たちに蘇らせ、さらになくてはならない大切なものを創造してくれた天才物理学者 故楢崎皐月翁のです。


物語風にご紹介したいのですが、あまりにその足跡にご精進の跡が多いので箇条書きにしたものでご案内します。



 楢崎皐月(ならさき さつき)



明治32(1899)年5月9日、山口県に生まれ、北海道の札幌で育った。


大正6(1917)年

上京して、日本電子工学の電気専門学校で電気について学ぶ。卒業後、国産の特殊絶縁油を20代で開発。その後日本石油との関係を深め、自らの研究所を創設。


昭和16~17(1941~42)年

亜炭からの人造石油の精製に取り組む。陸軍参謀本部作戦部長であった石原莞爾は、この研究に注目し楢崎に助言を与えていた。


昭和18年(1943)年

満州吉林省に関東軍直轄の技術部隊の責任者として赴任し、製鉄精錬研究を行っていた。この研究中に大地電位という電気的土地環境条件の優劣(イヤシロチ・弥盛地、ケカレチ・気枯地)によって製鉄の良し悪しが左右されるという因果関係に気付く。


翌々年、昭和20(1945)年

日本の敗戦となり軍関係の最高技術者の離散を惜しんだ星製薬社長、星一の要請を受け「化成会」を結成し、星の言う敗戦直後の飢餓状態からの脱却と将来の食糧危機に備うべく、世界的にトップレベルの研究活動を継続しつつ、新しい農業技術の開発を中心に進めていった。


昭和23(1948)年

星製薬を離れてから、大地電圧の分布実測の全国調査に踏み切り、翌年、兵庫県六甲山山中(金鳥山)での六居実測調査中に平十字なる人物と遭遇し、更に独創的研究の着意となる体験をする。


昭和25(1950)年

ついに植物波農法として確立し、指導を開始、昭和33(1958)年に『静電三法』として「植物波農法」 「物質変性法」 「人体波健康法」 に体系化する。



その後も「大地電位―環境条件」を基礎とした直観的洞察力をもって「電気栄養」 「生命の自然発生」 「反電磁力」 「新発電技術」などの研究を行っていった。


昭和49(1974)年 没

30有余年経った現在、楢崎皐月の予見した「世界的危機対策」 

①生物的環境破壊 ②食糧不足 ③エネルギー危機は現実となり、楢崎の残した様々な技術対策は世界の希求とするところのものとなっている。



特定非営利活動法人日本いやしろ協会では、井戸会長の率いる物性技術を(3年近くにわたって研究・実証を重ねてきた)継承し健康づくりは勿論のこと、農業・畜産・水産・食品加工・工業・サービス業など、あらゆる産業や社会環境の行き詰まりの改善技術として飛躍的な成果を上げてきた。特に食品分野で注目されており、応用例が数多く報告されている。


 これらの結果・現象は楢崎皐月のいう特殊な静電気的条件下で作用し、その性質が使用目的に合うように質的改善を図る技術(物質変性法)である。しかし、我々が研究・実践してきた応用例は、「楢崎理論」全体からみればほんの一部にすぎない。

21世紀の人類を救う為にも、この偉大な楢崎皐月の功績の全容が各分野に正当に評価され、さらに新しい技術の源をなることを願っている。

 また、この「電子物性技術」との出会いによって、多くの方々が新しい視点で宇宙・自然界の理に対する真の理解を深められることを切望します。

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