電子水の特性・その1
電子水の特性いついて、その①
電子水は、健康によい活性水としても広く知られています。
電子水の物理的な特性は、数多く研究されていますが、その1つに、松下和
弘氏(生命の水研究所所長)が、NMR(核磁気共鳴)分光法により、水の
状態すなわち水の分子集団(クラスター)の大小を定量的に比較する手法を
開発しています。
これは、水分子の酸素原子17Oに注目して、その緩和時間から水分子の運
動の速さをとらえ、クラスターの大きさを評価する方法です。
17O - NMRスペクトルの線幅が狭い、HZ数が小さいほど、水分子のクラスターが
小さいということが確かめられています。
また、美味しい水、健康に良い水を評価する新しい指標としても、一般に定着しつ
つある方法です。
そこで、17O - NMRによって、いろいろな電子水を測定してみると、私たちが日頃、使用している水道水の17O - NMRスペクトルの線幅は、120~140HZが平均的な値となります。
このような水道水を、飲用を目的として静電場処理し、電子水に変えると表2に一例を示すように、線幅が狭くなります。
この線幅は、原水、処理装置、処理条件、環境の電磁場条件などにより差があります。
電子水はどのようにして作られるのですか?
電子水ってどのようにしてつくるのですか?またその特性を教えて下さい。
ってお問い合わせにお答えします。
少し専門的になりますが、解かりにくい所は感覚的に捉えてくださいね。
まず電子水の製造法ですが
電子水とは、「静電三法」の中の物質変性法を飲料用水に用いた場合であり、水に有効な静電気の電場を与えることで水本来のもつ機能をより高めた水(静電場処理水)にすることがその作る目的となります。
静電三法に基づく電子水の製造装置の概念図を図2に示します。
電子水製造装置は、図2に示すように、水に接する側の電極が非接地であり、水容器は電気的に空間に置かれています。この場合、反対側の電極は無限遠に開放されています。
水容器側の電極には、エレクトロンチャージャーから特殊静電圧が負加されます。
地球上では、平らな砂漠地帯や海面上で地表から上がっていくと、電位は1mに100Vぐらいの割合で増すことが知られています。したがって、大気中には約100V/mの垂直な電場があります。
図3のように、地球表面から50Kmぐらいの高さの間の電位差は約400,000Vにもなります。
また、この大気電位は、表1に示すように、1日を周期として、±15%ほどの変化をしています。この変化は、地球の絶対時に関係し、観測場所の局所時には無関係です。
電子水製造装置では、水はこのような自然界の電場の中に置かれており、これは楢崎皐月のいう宇宙対向の静電エネルギーの利用に関連しています。
この方式では、水容器に特殊静電圧を加えても、原理的には、外部回路に電流は流れません。
しかし、水の効果的な改質を行うことができます。この方式は、きわめて省エネルギー的な水の処理法といえます。
電子水とは
電子水とは、ご家庭の水道水を静電場によって電子のエネルギーを与え、水分子が活性化し、雪解け水や自然の湧き水のような活力ある水になります。飲み水に強いパワーとまろやかさ、そして美味しさが生み出されます。この電子水を毎日飲用することによって体全体がイキイキし、細部の隅々まで“電子”がやさしくノックしてくれます。
そう言った意味で、電子水はとっても頼もしい健康配達人でもあります。
身体に良い水を沢山のんで体調をしっかり整えましょう。
電子水の特徴
① 水の分子集団(クラスター)が小さい事
電子水は他の水と比べて、クラスターが極めて小さい水だから浸透性が高く、細胞の隅々へと浸透します。このクラスターの大小が、健康に『良い水』と『悪い水』の別れ目です。(長寿の村の水や身体に良いと言われる温泉水もクラスターが小さいと言う事がわかって来ました)
② 弱アルカリ性の水
人間の体が弱アルカリ性(PH6.9~7.4)であることからも電子水を飲用する事が自然の理にかなったことだと言えます。
③ エネルギーの高い水
電子水は水分子の固有振動数が高く、活発且つ精妙な動きなのでエネルギーの高い水と言えます。
④ バランスの良い水
電子水は静電場処理法により電気的にプラス・マイナスのバランスの取れた水です。
⑤ 飲んで美味しく、飲み心地の良い水
冷やさなくとも常温で美味しく飲めます。のど越しが軽く、胃の中でスーッと吸収されるような飲みごこちです。
⑥ 家庭生活の中で楽しい使い方のできる水
飲料水に、お料理に、趣味に、美容に!色々お試しいただける水です。
膨らむ・広がる、楽しい電子水の使い方
【食生活への応用】
☆ 飲料水
常温で美味しく飲めます。沢山飲んでも胃にだぶつきません。
☆ ご飯
お米を炊く時の水に使って見て下さい。ご飯につやが出て、ふっくらとした美味しい味になります。
☆ 野菜
電子水を入れたボウルに野菜を1~2時間浸しておくと鮮度が蘇り、歯ざわりもよく、美味しく食べられます。
【日常生活への応用】
☆ お風呂
熱めのお湯にバケツ一杯程度の電子水でうめて入ると、体内の細胞を電子がやさしくノック!汗をドンドン流してください。お風呂に入るのが楽しくなります。
☆ 洗顔・化粧落とし
毎日の洗顔や化粧落としなどにご使用になれば、お肌が生き生きします。
☆ 切花・鉢植え
電子水を与えたり、花や葉に霧吹きするとイキイキして長持ちします。
産業面への応用
農業・畜産・水産・食品加工・外食産業・サービス業などにも幅広く活用されています。



