no valueでも頑張る大学4年生の日記 -4ページ目

無敗の法則 ヒクソングレイシー book review ⑫

ヒクソン・グレイシー 無敗の法則/ヒクソン・グレイシー
¥1,680
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ついにヒクソンが本を書いた!!ということで買ってみました。

格闘好きにはたまらない本。別に内容はそこまで格闘技話ではないけれども、男は読むべし。

内要は一部、繰り返しが多く退屈にもなるが、イージーな文章なので読みやすい。

精神論的な部分が多く、格闘家の心の持ち方をビジネスマンや一般の人に持ってもらいたい、みたいな感じ。

柔術は力ではなく技術や心の持ち方が非常に重要なスポーツらしく、

柔術で鍛えた心の持ち方を紹介してくれている。

彼は柔術を広めるために、柔術連盟をつくったり、自分でセミナーや大会を開いて普及活動に取り組んでいる。

この本もその活動の一環らしい。

谷良子とかが柔道を広めたいからと、国会議員になるよりよほど理にかなった行動だと思う。
(ってか日本の政治をいやしめているからやめてほしい)

格闘家らしく筋が通っているのが尊敬できる。

本の中のエピソードであったが、離婚した奥さんに全財産あげちゃうあたりもかっこいい。

読んだ後は当然のごとく、柔術を習いたくなってしまった。


「本書を手に取った読者には、現代を生きる戦士としての自覚を持ってほしい。自分の頭脳を使って、文章で、議論で、パソコンで、自分には明日がないつもりで戦うことができる。社会を変えるために、あるいは自分の幸せをつかむために、闘うことができる。そうすれば生まれ変われる。これまでの2倍、犠牲を払い情熱を注げる自分になれば、これまでの2倍、人生に打ち込むことができるだろう。やっていることは同じでも、そこには2倍の努力や熱意が注がれている。全力を出し切ることができるはずだ。」(153ページ)

突破力 book review ⑪

田原総一朗責任編集 2時間で人生が変わる! 嫌われることを恐れない突破力! 世間という牢獄から.../勝間和代
¥1,000
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勝間さんと堀江さんの会談みたいのを田原さんがしきり、まとめた本。

文章も会話そのままなので、表紙に2時間で人生変わるとあるが、リアルに2時間で読み終わる。

勝間&堀江ファンである自分には最高に面白かった本。

二人の人生に絡めて、話題はさまざまだった。

この二人のキャリアに関する話や、日本の経済に関する話は、すでに聞きなれた話だけど

何度聞いてもうなずけるあたりが、さすがって感じ。



毎回勝間さんとか堀江さんの本読んで思うのは、

本の影響力の弱さ。

と、人間の自己変革への意識の弱さ。

こんなにいい本を何冊も書き、何万冊も売っているのに、なかなかかわらんもんなー

学生のうちにこういう本に出会えた自分は幸せだと思う。

会社に勤めて、ある程度のとこまで行っちゃって家族でも待ってたらいろいろ難しそうだもんな。

その割に、こういう自己啓発本とかってターゲットは学生ではないような気がする。

本当に変えたいなら、学生のキャリアに対する考え方を変えた方がいい気がするけど。

やっぱマーケットが小さすぎるのか。学生は本読まないっつーし。


「成功する秘訣は情報じゃないです。とにかく情報収集を頑張ってやる。たくさんある時間を効率的に使って、もう常に情報収集しています。」(105ページ)
「川で砂をさらい続けて、本当に微量の砂金を救うしかない。基本は大量の土砂をすくうことですよ。もちろんうまくすくうコツはあるんですけど。」(107ページ)

multilingual になりたい

これからのビジネスの世界で生き延びるために、

自分のやりたいことを叶えるために、

multilingualになりたいとおもった

なんとなく言語いっぱいしゃべれるとかっこいいしね

ということで今日からこつこつと始めようと思います。

時間はかかると思うけど、28までにはどうにかしたいな~

今から5年あるから、とりあえず頑張ろう



チョイスした言語はスペイン語とアラビア語。

理由は二つとも使われてる国の数が非常に多いから。

スペイン語は南米でかなり多く使われてる。

しかもスペイン語がわかればポルトガルとかイタリア語もどうにかなるってイタリア人が言ってた。

アラビア語はイスラム文化圏でかなり幅広く使われてる。

中国語は使用人数は多いけど、中国でしか使われてないし

日本語と中国語できる人なんてかなりいるし却下。



目標は28歳になるまでに

スペイン語検定1級



アラビア語検定2級

をとる!!!!!!


4カ国語マスターしたら、世界のいろんなところで仕事をして、世の中をもう少し深くしりたい




とりあえず
アラビア語の入門/本田 孝一
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しっかり身につくスペイン語トレーニングブック(CD BOOK)/桜庭 雅子
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から始めようと思う。

三日坊主にならないように、書いときました。

reason for the Samsung's strength

Even during the current economic crisis, Samsung has done remarkably well. When you compare Samsung with Japanese electricity companies, you can easily find how Samsung is competitive. There are mainly three reasons which enable Samsung to keep their competitiveness.



 To begin with, Samsung has adapted itself to “globalization” really well. There are many examples which show Samsung’s insightful view toward “globalization”. For example, Samsung dispatches their new-grads to emerging markets for 2 years. New-grads study local languages and cultures and build valuable networks with local businessmen. In addition these networks and experiences enable Samsung to enter its market and start its business easily. Another example is that Samsung has used M&A and alliance with foreign companies well. Samsung knows it cost less for them to enter new market partnered with the local company.



  Secondly, Samsung cleverly takes the most advantage of their government’s policy. Those policies are English education, cheap won and bilateral trade agreements. The Korean government has put great efforts to focus on English education for long time. Thanks to this policy, Korean students can use fluent English. This policy has helped Samsung to enter foreign market using the sophisticated skill of employees. Furthermore the Korean government has tried to encourage export by keeping their currency low and by ratifying bilateral trade agreements. These policies again have supported Samsung strongly.



 Finally, Samsung has succeeded because Japan has failed. There are not many companies in the global electricity market. Japanese companies once were big players in that market with cheap and high-quality products, however, Japanese companies have become relatively weak after the Japanese bubble had burst. Japanese companies have suffered from high exchange rate and unstable politics. While Japanese companies in the market had been struggling, Samsung has taken its place.






 As a conclusion, Samsung have not only been smart enough to adapt itself to “globalization”, but has also been lucky enough to take the advantage of the government’s support and its opponents’ failure.







課題ふたたび



サムスンはラッキーだったことも大きいけど、すごい会社だ。



日本にはない感じの“がちむち”な感じが良い



マルチリンガルに向け、スペイン語とアラビア語始動。30までにマスターしたい。



中国語をスルーしてしまっていいのかは若干不安だが…w

ハーバードの世界を動かす授業 book review ⑩

ハーバードの「世界を動かす授業」 ビジネスエリートが学ぶグローバル経済の読み解き方/リチャード・ヴィートー
¥1,785
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ハーバードのMBAで行われている人気授業を本にしたもの。

もし自分が国を運営するとしたら、どのように行いますか?という疑問を中心に話しが進んでいく。
そしてケーススタディとして、多くの国の事例を見ていくという流れだた。
だから、ビジネス書というよりは、公共政策の本って言う感じ。
国際政治とか国際経済を導入的な感じで読むにはちょうどいい感じの本。

でも、エグゼクティブは世界を8つに分けるとあるが、8つって多くない?
自分のような人間には8つは多すぎで、なんかこの分類にぐっとくるものは感じなかった。

ただ、いろいろな国の分析など、その解説のところどこと面白いところはあった。
特に同じアジアのシンガポールや中国の分析は読むべきだろう。
シンガポールの官僚は同じくらいの役職にいる私企業の人間の4倍の給料をもらっており、人事は水平異動により全体観を身につけ、国家戦略を実行している。
もちろんこれが日本に採用できるとは思わないが、
すくなくとも、シンガポールという国が国としての戦略を本気で考え実行に移していることは特筆に値することだと思う。
戦後にできた古いシステムにしがみつき、機能不全に陥っている日本は学ぶことが多いのではないだろうか。
学ぶ上で、日本のケースが多くのっていることも本書のいいところである。

私たち一人一人が世界や自国の状況をよく理解し、「よりよい世界にするために動きだすこと」こそが私たちに課せられた“義務”である
(中略)
世界のどこにいようが人々には世界をいい方向へ動かす使命があるのだ。
(296ページ)