Room999

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令和初の奥多摩でした♪

 

今回の奥多摩では230が俺1台という寂しさえーん

 

でもイツメンが居るので安心です♪

 

梅雨明け前の奥多摩だったけど、かな~り蒸し暑くて帰りはエアコンつけました。

かろうじて冷たい風が出る感じ(笑)

8月は灼熱の奥多摩だろうなぁ^^;

 

久しぶりにパッソーラネタでも^^;
 
負圧コックが壊れ交換を余儀なくされたが、純正は製廃で入手できず市販の負圧コックを代用できないか?という質問を頂きました。
 
市販の負圧コックというとこんな感じのモノですね?
ガソリンのINとOUT。あとキャブからの負圧を繋げるパイプが1本。
 
ではここで、パッソーラの負圧の配管を見てみると…
キャブからの負圧は、まず負圧コックへ入ります。負圧が発生している間ガソリンを送り込みます。また負圧コックには負圧を経由させるパイプがあり、このパイプからシリンダーヘッドにある「B.V.Sバルブ」へ負圧を渡します。このバルブはヘッドが暖まると開き、冷えると閉じるバルブでバイメタルでできています。
次にB.V.Sバルブからキャブのチョークへ負圧を渡し、チョークをコントロールしています。チョークは負圧が掛かっている状態がOFF(走行状態)で、負圧がかかっていない状態がON(暖機中)になります。これが厄介ですね。キャブのチョークホースが抜けたり穴が開いたらチョークがON状態となってしまい走りませんよ^^;
 
まぁ当時の原チャリとしては高度な技?を使ってオートチョークを実現していますが、負圧コック内の経年劣化でダイヤフラムが破損するとオートチョークは機能しなくなりエンジンが始動しない状態になります。
 
話しは長くなりましたが、市販の負圧コックを代用してオートチョークは無理なので、せめて手動でいいからチョーク機能を動かしたいというのが今回のネタです。
 
用意するモノは「負圧コックA」
 
それと熱帯魚の水槽用の「二方路エアバルブ」
ホームセンターの熱帯魚コーナーに売ってますね(笑)
負圧ホース径は4~5φくらいでしたっけ?自信ないなw
じゃ~まずは下図の通り、純正の負圧コックは撤去して新しいコックを付けて、B.V.Sバルブはそのままでホースだけ抜きましょう♪

 

そして「二方路エアバルブ」を外から操作できる場所に適宜固定して下さい。

そして下図の様に配管します。青色:負圧、赤色:ガソリン

 

図中に書いてある通り、ガソリン経路側のバルブは常時開(負圧ON)。

冷えたエンジンを掛ける時は、チョーク経路側のバルブを閉(負圧OFF=大気圧)。→アイドリング上がる。

エンジンが暖まって走る時は、チョーク経路側のバルブを開(負圧ON)。→アイドリング下がる。

 

使いづらいのはわかりますが、これで手動チョークでの始動/走行ができると思います。

うまくいったらコメントください^^;

では~♪

山中湖ぐるぐるなのか、ぐるぐる山中湖なのかw

…に初めて参加してきました♪

 

晴れ率が高いイベントのようで安心していましたが…

道の駅 道志では雨は降っていなかった。。。

 

トイレ休憩から山中湖に向かうと途端に雨(泣)

 

降られた雨は仕方ない…ということで山中湖到着!

 

今回は兵庫からUさん…

 

名古屋からIさん…

 

同じくYさん…

 

そしてYさんのパイセン…ケンメリRを駆るTさん!

 

230は何台いたのだろう?

 

10台かな?よく集まりました♪

 

そして今回初めて車が見れた「Hレーシング」のHさんジャパンR♪

なんだか角目が新鮮に見えます^^;

今後どうなって行くのか楽しみですね♪

 

 

今回初のぐるぐる山中湖でしたが、あいにくの天候とルノー何とかいう車の大イベントによる渋滞があり、思うように走れなかったのが残念でした(泣)

また来年…張り切って行こうと思ってます!^^;