初めての救急車 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

人生で初めて、救急車のお世話になりました。

しかも東京で・・・・。


金曜日、コーチングに関するシンポジウムに出席するために東京入りし、真剣に、しかも本当に楽しく参加したんです。

その後、東京にいる子供たちと待ち合わせ、六本木ヒルズの中のレストランでお食事し、マンションに帰る途中、気分が悪くなり、駅のホームで倒れ意識がなくなってしまいました。

倒れて頭を打たないようにと子供がしっかりと支えてくれたようです。

駅員さんや救急車を呼んでくれて、意識が朦朧としている私は病院に運ばれたのでした。

血圧がすごく下がり、意識が遠のき、その時のことをあまり覚えていません。


病院では、意識が回復し、点滴をして、検査をしてもらい、特に異常も無く深夜マンションに帰りました。

子供たちには本当に迷惑をかけてしまいましたが、さすが医学生、冷静に対応してくれて心強く感じました。

本当にすごく疲れが溜まっていたんですね。

義母の入院が長引いていて、しかも義父が精神的に不安定で・・・・。

でも、なんでも完璧にやらなくちゃと、精神的にもかなり疲れていたようです。

もう少し肩の力を抜いて、いい意味で適当に・・・・・。

が大事なのかな。


こんな風に迷惑をかけるほうが、駄目なんだとつくづく思いました。

皆が協力してくれて、頼りになる次男が一緒にいて助けてくれているのに・・・・・。

自己管理をしっかりして、迷惑をかけない様にと心に誓いました。


それにしても駅員さんや救急隊員の方、大学病院の救急の先生、もちろん大切なわが子供たち、皆に迷惑をかけてしまい反省!と同時に、みんなの優しさにあふれた対応に、心から感謝をしました。

ありがとうございました。


一生忘れないと思います。