名古屋コーチング・エクササイズ | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

久し振りに名古屋でのコーチングエクササイズ。

多くのコーチと再会し、たくさんのエネルギーをもらった。


コーチングをビジネスの現場で活かすというテーマでしたが、自分にとっては多くの気付きがありました。

マネージャーとして、チームのメンバーのどんな事を知っていると、コーチしやすいか?

この質問は結構ヒットしました。

チームのメンバーのデータベースを収集しておくことが必要だということ。

データベースの収集のポイントは

1.持っているスキルや強み

2.将来のビジョン

3.現在抱えているタスク

4.趣味、健康状態など個人的な情報


健康状態は特に大事で、体の健康と共にエネルギーのレベルと言う事にも注意を払う。

普段からコミュニケーションを上手くとって、良好な関係を気づいていく事が大切。


この部下のデータベースは自分も知っているつもりでしたが、値や内容は、常に変化していると言う事に気づき、すぐにでも、最新の情報を収集する必要があると思いました。

データベースをいつも最新のものにする為に、これを書いてもらうようなことをシステム化してみるのも1つの手だなと思いました。


もう1つは、いつも自分がしている、マネージャーの方々へのコーチングセッションはどうなのかと客観的にみる事ができました。

彼らが部下に対して、何について、どんなタイミングで、どんな言葉かけをするのか?

そんな点に着目してセッションをするとまた違う角度の視点を持ってもらえるのではないかと思い早速試してみようと思いました。


今日は学びの多い、楽しい、パワフルな研修でした。