朗報 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

義母の退院が決まった。

明日、退院できるとの事。

良かった!

思い返してみると、この2週間、結構大変だった。


入院している義母よりはむしろ、家にいる義父のケアが大変だったように思う。

そして、皆が無理をしないこと、これは本当に、大切な事。

始めの一週間ぐらいは、無理をして頑張っても何とかなるが、長くは続かない。

疲れが出たり、疑問が沸いたり、不平の1つも言いたくなってしまうから。

それより、無理しないで出来るだけいつもどおりにする事の方が大切なんです。

自分らしく、家族の中の役割が自然に出来る事、笑顔でいられる事・・・・・。

たくさんの学びがありました。



今日のもう1つの朗報。

目標に向かって動き出した我が家の次男。

「昨日は、気がついたら2時間たっていてびっくりした!」

集中して時が経つのも忘れるくらい・・・本当にすごい子だ!

こんな風に積み重ねていけたら、結果すごい成果があるよ。

私にとっては、嬉しい朗報。


お母さん嬉しくて、おばあちゃんに言っちゃったよ。

そしたら、偉いねぇ。誰でも出来る事じゃないのに、自ら挑戦する決意がすごい!きっと今からの全てが身になって、本当の力が発揮できる時が来るよと言ってくれたよ。

応援してくれる人が回りにたくさんいるって、幸せな事!

まだ分からんから、余り言わんで!と言う彼の気持ちもわかる。



でも、人間はコミットする事により、ある程度自分にストレスをかける。それを克服していく事により、より大きくて強い力を発揮できるような気がする。

つまり良いストレス、頑張れる力を生み出すストレス・・・ということ。

「宣言しちゃったから、よーし頑張るぞー」みたいな。


一歩ずつ確実に前に進んでいく彼を、心から応援する母。

時々は冷静な目で見守る一人のコーチとして。