今日は、息子に褒められた。
夕ご飯時の出来事。
息子の彼女が来て、一緒にご飯を食べていた時の事。
彼女のお茶碗の持ち方が、良くなく、以前にもこう持ったほうが良いよと注意をしたことがあった。
でも習慣と言うのは恐ろしいもので、それから暫くは気をつけるのだが、知らないうちに戻ってしまう。
それで今日は何故そんなもち方になるのかを考えた。
そして、左手の指の位置関係を観察してみると、何か変だ。
お茶碗の糸底にこう指を持ってくると、綺麗な持ち方ができるんじゃないかな?
今の貴方のもち方はこんなになってるでしょう?
ちょっと指に意識して持ってみてごらん。
貴方はお箸の持ち方がすごく綺麗だからお茶碗も綺麗にもてると完璧!
何処でお食事しても恥ずかしくないわよ。
ここまで言うべきか悩んだけれど、ちゃんと言えば良いんだと、このように言ってみた。
私の隣でご飯を食べていた息子は、
予想に反してこう言ってくれた。
おかん、かっこいいなぁ!
私は、うるさいなぁ!そんな事言うなよ!という言葉を予想していたから・・・・。
びっくり!
というより嬉しかった。
こんな風に息子が言ってくれて嬉しかった。
これって私のことを認めてくれて、褒めてくれたんだよね!
注意の仕方って難しいけど、相手の事を思ってるよ、認めてるよって言う気持ちが通じれば、素直に受け入れてくれるんじゃないかな?と思った。
こうしなさい!ああしなさい!ここがいけない!
そんな風に言わないで、上手く注意してみてください。
貴方がもっと成長する為にこうして欲しいんだけれど、どうかな?・・・・という気持ちをこめて。
それにしてもわが息子の成長振りに喜んだ母であった。