研修・勉強会 | コーチのひとりごと

コーチのひとりごと

みんなを元気にしたい、そんな思いからコーチになってしまった、元気印のコーチのひとり言。コーチングについて、またその他日々の中で思う事、感じる事、徒然なるままにつづります。

コーチとして、常に成長し続けていたい。

そう思う気持ちが、だんだん強くなってくる。

クライアントさんは、だんだん増えてきているし、セッション時間もかなりの時間数になっている。

日本全国、あちこちで、コーチ仲間が企画する研修や勉強会がある。

内容を見ながら、行きたい気持ちがつのる。


しかし、私は主婦で、人妻、コーチである前に母親でもある。

これが、なかなか難しいのです。

せっかくの日曜日に、家を空けて朝から夕方まで研修だ勉強会だと、好き勝手に参加するには気が引ける。

行きたい気持ちと行けない気持ちが同居している状態なのです。


そこで、気持ちを整理する為に、どうしても行きたいものに絞って、自分と家族の為に、折り合いをつけることが必要だと考えてみる。

10の内半分はコーチとしての活動に、後は家族の為に自分の時間を使うと言う事。

皆に助けられ、許してもらって生きている。

そういう感謝の気持ちを持つと、上手く気持ちが整理され、上手く時間を使えるような気がしてくる。

常にプラス思考で、感謝しながら、許される範囲の中で努力していく。

今の私に出来る事をしっかりとこなしていく。


つまり、セルフコーチングしながら、自分の「Want to」を明確にしていく。

そして行動し、達成していく。


コーチとして自分のマネジメントもきちんとできる事が必要なのだと改めて気づいた。


ありがとう。

家族がいてくれるから今の私がいる。

全ての源は、大切な家族の存在そのもの。