子どもを巻き込んだ事故、事件が多いと感じる。

報道が偏向してクローズアップして悲劇的に扱っている、としても、その事件事故がなければ取り扱いもないことから考えると、やはり増えているように思う。

外国と比べて日本は他者へのケアが足りないと思うことが3点ある。1点目は自動車が歩道の前で止まらない。外国だと高齢者も含めてみんなどんどん歩行者が堂々と渡るし、運転者はそれに対して止まる。どんな急ブレーキでも。そんな危なっかしい真似は日本ではできないが。

もう一つは電車内での身体接触。無言で人を押したり押されたり…これは自分の体も人の体も大事にしていないと思う。日本だとみんなロボットか能面のように無言で人を押してくる、不気味だ。きっと職場ではそんなことないのだろうけど。私は満員電車で体同士がやむなくぶつかるのは仕方ないと思うが、移動時くらい声をかけて当たらないように心掛けている。

最後に公共の乗り物を運行している人や会社への感謝。仕事だから当然…だとすると、正直こんな格安で移動することはできない。バスでもこんな近くまで走ってくれていてありがたいと思う。運転だって安全にすることの苦労もあると思う。私はできる限り挨拶する。外国でも結構、店員さんや運転者さんに挨拶する。また別の背景があるにせよ、他者にリスペクトを示すのは大事なことだと思う。

こうしたマナーやエチケットの話はどこかで誰かが言っている気もするが、私はこういうことが普段されていないことが案外事故や事件の遠因になっているのではないかと考える。自分優先で他者が見えなくなっている。他者をを意識したり、感謝したりしたりすることが少なくなったいことだと思う。
子どもが小学生となり…

その語感も面白いなあと思いつつ、今日まで来てしまいました。

あまり、英語英語して来なかったし、多分これからもしないのだけど、何か面白い言い方はしてます。

「ねえねえ、今日はテレノー?」

「今日はテレビ見せてくれないよね?」ということのようです。

語順で言えば、「ノーテレ?」と聞いてほしいところですが、そこには触れず、

「テレノームキー」と答える。

もう少し、興味を広げさせたかったのに、現状に甘んじています。。。テレビは好きで、熱心にその話などを寝るときに延々と話してきます。好きなものがないよりうんといいけれど。

こちらとしてはできるだけ多くの体験を用意していきたいところですが、贅沢は言えません。子どもが自分で感じ取るものだから。
盆暮れ正月のようなゴールデンウィーク。
それぞれの実家に行き、子どもにはいい家族の時間が作れたのではないかと思います。

キャンプも少しできました。

これから生活レズムの立て直しが大変だー
仮面ライダーやスーパー戦隊について
戦うシーンがあったり、言葉遣いであったりの批判もあると思います。

私も、それで「おもちゃ勝って~」と子どもの心が駆り立てられることに抵抗をもっていて、あまり見せなかったのですが、息子が年少の頃、一度その存在に気付いたら、最後・・・どはまりでした。

最初はスーパー戦隊(ジュウオウジャー)でしたが、映画では仮面ライダーと2本立てで当時クライマックスを迎えていた「仮面ライダーゴースト」の方がストーリー的にも(ちょっと複雑)好みのようでした。しかし、どちらも基本的には変身して戦うシーンが好きで後の時間はちゃんと見ていない。隣にいる大人としては、ストーリーや役者の演技(最初はすごく下手に見えるのが上手くなっているの【か、こちらがだんだん慣れてくる】)も見たいわけです。

ここ3年はだいたい風呂でも公園でも「たたかいごっこ」。最初は加減を知らず、痛い思いをしましたが、だんだんと失敗を繰り返したのでしょうか、加減を知り、主に変身グッズの工夫とアドリブでストーリーを作ってくる楽しさを今は味わっているようです。

私としては最初はすごく長く続いていた悪役、どうしてもレパートリーがなく、すぐ「やられた~」と言いたいのですが、「やられないで!」ということで渋々続けています。

そこに娘が絡むと・・・スーパー戦隊や仮面ライダーとプリキュアが絡むことに・・・

今となっては、好きなものがあって、それを追求したり、世界に浸ることもあっていいのかなと思うようになりました。しっかりおもちゃ等は買わされていましたが、それなりに工夫して活用しているので良しと思っています。
ほんと、面白いと思います。

5歳半で、本人ある程度ひらがなが読める段階なのですが、字を書きたい時期に「上手くかけないから書いて」と言われて、言われた通りに書くと出てくる特殊音節や仮名遣い。

ゆう → いう
伸ばす音(長音)のO音 オー → ○う ずこう
同じく、エ音 → ○い えいご
言わないけど、書く音 体育たいく→たいいく

など、など。

改めて、ルールがあることを思い出し、意識化、整理すると、子供と一緒に自分の言語理解も深まります。

また、勉強しよう。子どもの法則を見つける力、探究心・好奇心の方が速くて勢いがあるので、あなどれません。

一歳半を過ぎた娘のよく話す言葉です。

その前にパパとかママとかでるようでしたが、

にゅうにゅう 牛乳に由来 飲み物全般、食べ物全般を示す

っこ だっこ

イエイエイエーイ 片手を取りながらリズムを取る。Eテレの歌か

ねえねえ 姉の作品を指差し発する

にに にいにいとはならないようだ。兄のこと

アーパン アンパンマン

ついでに行動の様子。

クレーンは最近は見られない。指差し、何かやって欲しいものを持ってくる、そして喚くというパターンか。

兄妹関係の影響大きく、姉とともにプリキュアのエンディングで踊る、姉の真似の泣き真似、だだこねて寝転んでジタバタなど。

仰向けで寝ている私の腹の上に立とうとする。 立てたりする。拍手してあげると次から自分で拍手しながら求めてくる。

指を人の口に突っ込んでくる。これは前から見られる。兄は結構指舐めたりしている。私の場合は目を狙われる。メガネも狙われる。いっときよりは止んだ。

父娘関係
 やたらだっこを求めてくる。五分に一回はふと戻ってくる。ついつい応じるとどんどん朝の遅刻が近づいてきて危険。朝起きたら別室にいる私のところに起こしに切なそうな声で

パーパー

と来る。あの響ってなんだろう、切なくなる。

そんな毎日です。寝坊はさせてもらえません。

速いと思います。

保育園や幼稚園に行く頃から親の関わりのパーセンテージも下がり、何か遊び相手くらいしかしていないけれど、自分がやろうとしていたあれこれが思ったよりできていない…ここ数年の働き方にもよりますが、今年度はそういうところから抜け出せそうなので、少し余裕をもって子育てにあたれそうです。

育児もですが、我が家で大変なのは家事、特に片付け。洗濯もすごい回転率。妻には頭が下がりますが、下げてないで実働をとも思います。

これまでは働いて稼いでくるので精一杯、いや、むしろそれの有難さをもう少し感じて欲しいと思っていましたが、子ども3人となると、そんなこと言ってられない。お互い遠慮し合うことがあったりもしますが、もっと手を貸し合い、借り合い、声を掛けていけたらと思います。

まずは自分から、ですね。
1年の仕事が今日結実。

長かったけれど、これまで個人的に進めてきた仕事が多かったけれど、今回はティームワークが大切でした。

私がしてきたことの経験だけでなく、若い人の専門知識や、高い技術力を発揮してもらって、独りよがりにならず、一人であれこれ深みにはまりそうな時にはアドバイスをもらったりもして、本当にありがたかったし、勉強になりました。

何より、自分一人で温めていたアイデアが周りに伝わって一緒にそのアイデアを自分たちのものとして熱心に議論、検証している姿を見て、胸を熱くしたのは、自分の今後の仕事の中でも良い出来事になると思います。一生できるわけではないから、尚更です。

今年は色々新たな挑戦が重なり、新たなフェーズに入った気がします。完全に中堅・ベテランとみなされるようになりました。

自分の物言いや態度も同僚・後輩にどう映るのか、若い頃みたいに好き勝手言えませんね。範を示す、なんておこがましいことだけど、何かと自分で判断することも増えました。凛としたもの、自分なりの考えや信念が述べられ、言行一致できる先輩になれるといいなと思います。
ここ1年、英語とは離れたところで、iPad等使った仕事をしてきましたが、本日がその集大成です。

専門外の仕事でも機会があれば挑戦してみようとやってみた1年間。

やってみて、しんどかったり、周りの方々の協力、支えに包まれたりとして、少しまた成長できたかなあと思います。

今日はそれが他へ外へ伝わっていくといいなと思います。
遅ればせながら、買って見せました。

よくできている、心を掴む映画のようで、長いものにもかかわらず、5才の子も3才の子もよく観ていました。

スクリーミング映像だけでiPadなどでの再生することを選びました。安いので。でも、言語選択ができないのがDVDやBDとは違いますね。字幕版か吹き替え版かだけで。さらに一回かそれ以上かでも迷います。一回500円。ダウンロードだと2000円。

結局、ダウンロード版を選びましたが、正解だったようで何度も見ていました。冬休み中。

そして、英語ではどう言っているのか、私が気にしていたところ、子供の方では英語でオラフはしゃべるのか?などと聞いてきたので…

無駄とは思いながら、ブルーレイ版も買ってしまいました。DVDもオンライン版も付いてくるので最初からそれを買えば、最初の2000円は要らなかったのですが、まあ興味に従って。

英語で流すと子どもも乗り気で
「今、アナって言った」とか
「『チョコレート』って言った」など、

それでも抑揚など日英語の違いに気付いていたようで良かったです。

セリフの中身、意味は日本語でしっかり入っているので、安心して言語の違い、聞き取りを楽しんでいたようです。

良かったー