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チョコレートビール♪

恋するビール。ビールブログ*びあびあ-チョコレート独歩
買っちゃった!今はやりのチョコレートビール♪
バレンタインにチョコを買わずにビールを買ったのは今年が初めて。

何日か前のワイドショーで「○○のチョコレートビールが今年も
デパ地下で売り出されました!」というニュースを見て、
ちょっといいなと思ってたんだけど、とうとう買っちゃいました。
結局マスコミに踊らされてる私。
でもビールが流行るんなら率先して踊ります!!

という訳で、今年の旦那さんへのバレンタインのプレゼントは、
「チョコレート独歩」と「ホワイトチョコレート独歩」のセットに決定。
どちらも冬季限定。作ってるのは岡山の宮下酒造。
ワイドショーでやってた地ビールとは違うんだけど、
ビール好きのだんな様、喜ぶだろうなぁ。

それにしても、バレンタイン商戦に参戦してる地ビール、
結構あるんですね。来年は制覇しようかな。

◇岩手蔵ビール(岩手県)
「ショコラスタウト」カカオを使用した黒ビール。

◇サンクトガーレン(神奈川県)
「インペリアルチョコレートスタウト」
チョコレートビールの火付け役

◇富士桜高原ビール(山梨県)
「チョコレートウィート」

◇御殿場高原ビール(静岡県)「バレンタインビール」

◇ビアへるん(島根県松江市)「ショコラNo.7」
3000本の限定醸造のようです。来年は試してみたい。

◇大山Gビール(鳥取県)「バレンタインブラック」

◇独歩ビール(岡山県)
「チョコレート独歩」「ホワイトチョコレート独歩」

追伸:「チョコレート独歩」と「ホワイトチョコレート独歩」、
両方バレンタイン前に飲んでしまいました。
私は香りだけかがせて頂きました。
「チョコレート独歩」はカカオの香りが広がり、
飲んだら深い味わい(だそう)。だんなさんが気に入ってました。
「ホワイトチョコレート独歩」は甘~~い香りで、
女性受けがよさそうなビールでした。

マイスターのドイツビール案内



この本はビール好きの方には是非読んで頂きたい一冊です。

ビールについて書いた本は沢山ありますが、その中でも初めて、「うんちくが押し付けがましくなく、分かりやすく書かれてある本」だと思った本でした。 多分ビールについて沢山知っているからこそ、易しい言葉に噛み砕くことができるのだと思います。

この本は、著者の高橋氏が、ビールの本場ドイツに渡り語学を学んだ後、醸造所で働き、麦芽工場で職業研修を受け、そしてビールマイスターを育成するデーメンスマイスター学校に入学、ブラウマイスターの称号を得るまでの道のりを書いた本です。

彼の過ごした3年間が活き活きと描写されているのでとても楽しくて、読みながら、自分も醸造所で働いたり、チェコのビアホールにビールを飲みに行った気分になりました。「豚のたたき」や「松ぼっくりで焼くソーセージ」・・・食べてみたいです。

また、著者の経験を通して、日本人から見たドイツについても書かれてあり、物を大切にするドイツの姿や、職業意識と教育制度(※)についてはとても興味深く読みました。

ビール好きで、ビールの味の違いやビール造りにも興味がある方は読んで後悔しない一冊。楽しみながら読めるはずです。
オススメです。

※ドイツの手工業を支えてきたマイスター制度は、近年大きな転換期を迎えたようなので、ドイツの現状もこの本に書かれてある内容と少し変わっていると思います。多分。

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ビール大国ドイツに渡り、ブラウマイスターの称号を得た著者が、
ビール本来の魅力をたっぷりと紹介。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 ワルツ(遍歴の旅)(1999年春 ケルン(ノルドライン=ウェストファーレン州)/1999年初夏 ミュンヘン(バイエルン州)/1999年夏 ラーバー村/1999年夏 レーゲンスブルグ(バイエルン州オーバーブファルツ地区)/フランケン地方(バイエルン州))/第2章 マイスター学校(2001年秋 グレーフェルフィング(ミュンヘン近郊)/2001年冬 グレーフェルフィング(ミュンヘン近郊)/2002年春 グレーフェルフィング(ミュンヘン近郊)/2002年夏 グレーフェルフィング(ミュンヘン近郊))

ニヘデビール:日本で唯一サンゴから生まれたサンゴ地ビール

ニヘデビール1

子どもがいると、どうしてもお出かけプランは子ども中心のものとなる。それが独身時代にはあり得なかった選択なので、それはそれで楽しいのだけど・・・。 と、言うわけで、なんとなく子どもも楽しめそう、という理由で「おきなわワールド 文化王国・玉泉洞」に行ってみた。


ここは、エイサーの踊りが見れたり、ハブ園があったり、地下には鍾乳洞があったりするのだけど、なんとその中に地ビールを作っている南都酒蔵所があった。その名もニヘデビール。とても覚えにくい名前だが、沖縄の方言で「ありがとう」を「にふぇーでーびる」と言うらしく、要するに洒落ているらしい。 もしも私が生粋の沖縄人で、ビール好きで、幸運にもビール作りに携わる人生を送って、幸運にも地ビールの新商品を開発することができたなら、やっぱりビールのネーミングは「ニヘデビール」にしたかも知れない。「にふぇーでーびる」という言葉を知った時から、そんな妄想を抱いて仕方がなかったかも知れない。ふと、そんな想像をしてみる。


ニヘデビール2

酒蔵所の横には、出来立てのビールを飲みながら食事のできるレストランがあった。素敵。やっぱり地ビール工場には、こういうレストランを併設して欲しい。ビール好きの私は我慢できないほどビールが飲みたかったのだが、実は妊娠中というのもあって泣く泣く通り過ぎた。できたてのビール飲んでみたかった・・・。 仕方がないので、旦那さんの晩酌用にアルトとケルッシュを1本ずつ買って帰った。


ニヘデビール3
使っているモルト
ニヘデビール4
モデル・・・?


ところで、このニヘデビール。キャッチコピーは「日本で唯一サンゴから生まれたサンゴ地ビール」と書いてあるのだけど、どこにもサンゴが入っているような形跡がない(もしかして入っていますか?)。恐らく、「サンゴの育つ沖縄が生んだ地ビール」という意味なんだろうけど、私にとっては文字通り「産後ビール」となった。産後に絶対飲みに行きます!


☆ブルワリーDATA☆
ブルワリー ニヘデビール
住所 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
工場見学など

ビールの瓶詰め体験:予約制 体験料金は1人800円
お問い合わせ:0120-710-611

レストラン 沖縄の観光地「おきなわワールド」内にある南都酒造所。
併設レストランではニヘデビールが飲めます。
URL http://www.gyokusendo.co.jp/
キャッチコピーは「日本で唯一サンゴから生まれたサンゴ地ビール」。玉泉洞の地下百メートルに湧き出る長寿の水を使用。