大山Gビール:絶景のロケーションで最高のビールを。
大山Gビールは、夫婦でお気に入りの地ビールの一つです。
なんてったって、美味しいビールを造っているとこは、
レストランが充実している!!と思うんだけど、
ここもレストランが充実していて、何度も訪れたくなるスポットなんです。
大山Gビールは、その名の通り、大山の麓にあるブルワリー。
大山と言えば、中国地方を代表する山。
空気も美味しいし、景色も最高。四季折々に見せる風景も格別。
そんな絶好のロケーションにあるので、ビールの味も一段と美味しいデス。
お勧めは、併設レストラン「ビアホフ ガンバリウス」で春と秋に
開催される 「オクトーバーフェスタ」と「スプリングフェスタ」。
1050円で贅沢な大山Gビールが飲み放題になるんです!
飲み放題を頼むと、専用のグラスを持ってきてくれるんだけど、
お客さんはグラス片手に自分のペースで席を立って、
これまた自分で注ぎに行くというシステム。いつも店内は混んでいるので、
飲みすぎるとテーブルの合間を縫って歩くのが大変になります。
特に秋は大山の紅葉も綺麗だし、ここから見える夕日も最高。
昼間は大山付近で自然と戯れて、夜は飲み放題→そのまま近くのペンションにお泊り
というのが私たちのお気に入りプランです。
「オクトーバーフェスタ」以外にも常時「飲み放題宿泊付コース」
「飲み放題送迎付きコース」を設定しているので、こちらもお勧めです。
他にも時々イベントを開催しています。
多分、家が近かったら、送迎コースなどを利用して、足しげく通っていると思う…。
それくらいお気に入りです。これからの季節にもオススメです!!
2007年の「オクトーバーフェスタ」は最終日に行きました。
もう予約はできないと言われたので、気合を入れて5時に着くようにペンションを出発。
もう満席かな?と心配したけど、ぎりぎりセーフでした。
私たちが着いて30分もしないうちに順番待ちの長い列発生。
さすが、ビアホフ ガンバリウス。
飲み放題のグラスが来ると、私たちは「飲むぞー!」とばかりに
注ぎに行きました。大人だけ飲みまくりというのも可哀相なので、
子どもにはソフトドリンクの飲み放題(420円)をオーダー。
[お子様ランチ]
旦那さんの一杯目はオーソドックスにピルスナー。
私は大好きな小麦ビールのヴァイツェンからスタート。
その後、旦那さんは、ペールエール、スタウト、ゴールド、ヴァイツェン、スタウトを注文。
私は、ゴールド、スタウト、ピルスナー、ヴァイツェン、
ペールエール・・・と続きました(記憶と記録があるのはそこまで)。
ピルスナー:「柑橘系でフルーティー。ピルスナーらしからぬ味。」
ペールエール:「普通のペールエールよりも苦味なくて華やかしさ、
香ばしさがまるで紅茶。」
ゴールド:「バランスとれてる。苦味もあり、その上すっきり。」
スタウト: 「ゆっくり飲むならこれが一番だね。」
そんな会話をしながら、ピザやウインナー、チーズを食べる。お料理も美味。
結局、二人の意見が一致して、今回の大山Gビールで
一番美味しかったビールはスタウトに決定。
スタウトはまさにワインのように飲むのが似合う(と思う)。
飲む前にグラスからの香りを楽しむ。
そして口に入れて味わう。
舌で一回転させて喉に通す。
大人のビール。ビールの王様。
| ☆ブルワリーDATA☆ | |
| ブルワリー | 大山Gビール |
| 住所 | 鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740番地30 |
| TEL | TEL 0859-39-8033 FAX 0859-39-8034 |
| レストラン | ビアホフガンバリウス |
| URL | http://g-beer.jp/ |
| 鳥取県大山の麓で湧き出る伏流水を使って仕込んだ地ビール | |
世界最大のビール祭り・オクトーバーフェストもくじ
ドイツで飲んだベストオブ・ビール
飲んだビールのひとつひとつに思い出があって、
その銘柄に再会した時、初めて飲んだ日を鮮明に思い出す、
そんなビールの飲み方がしたいな、と日々思っています。
勿論、美味しい、美味しくないというのも大切だけど、
誰と飲むか、どこで飲むか、どんな時に飲むか、 そっちの方がもっと大事。
どんなに美味しくないビールでも、涙が出るくらい楽しい時、
嬉しい時に飲めれば、それは最高のビールになる。
私にとってビールとはそんな距離感のパートナーです。
このドイツ旅行では、どれだけビールを飲んだか忘れるぐらい飲んだけど、
覚えているだけ書くと、
◆ハイネケン&Wieckse Witte ◆
オランダ・アムステルダム経由ドイツ行きの機内で飲んだのは勿論ハイネケン。世界170ヶ国以上で飲まれているビール。アムステルダム空港のBARではオランダの代表的な白ビール「Wieckse Witte」を飲んだ。レモンを入れて飲むのがオランダ流らしい。
◆ヴァルシュタイナー プレミアム ヴェルム ◆
フランクフルトにようやく到着した夜。ホテルの部屋で乾杯。厳選された麦芽、最高級のホップと良質の水で醸造され、化学物質は一切使わないドイツでトップの人気を誇るビール。
◆レーベンブロイのラドラー◆
ホテルではレーベンブロイのラドラーも飲んだ。レモネード割ビール。アルコール度数が2.5%と低くてジュースみたいで美味しかった。ラドラーとは、自転車で荷物を運ぶ人のことらしい。レーベンブロイのキャラクター、ライオンが自転車に乗っている絵が描かれたラベルも愛らしい。左のラベルはその時のものです。コップの上で乾かしたので、円いあとが少し・・・。
◆パウラーナー ◆
ドイツ初めての生ビール「パウラーナー」。
◆マイン川の川くだりで飲んだビール ◆
銘柄は不明。関西のおばちゃん一行が強烈な思い出になった。
◆「VETTER BRAUHAUS」で飲んだビール◆
ハイデルベルクで飲んだビール。ギネスに載った世界最強ビール! 飲みたかった・・・。
◆Jever Pilsner&Tucher ◆
中世の宝石箱と言われるローテンブルクでは、ドイツ北部を代表する銘柄、「Jever Pilsner(イェヴァー・ピルスナー)」と「Tucher(トゥーハー)」のヴァイスビア(小麦を使ったビール「ヴァイツェン」)。「Tucher」がものすごく美味しくて、とても気に入ってしまった。私がドイツで飲んだビールでランキング1位になるくらい。フルーティな香り。ねっとりと舌に絡みつく感じで濃厚。女性受けするビールだと思う。
◆Konig Ludwig ◆
ノイシュバンシュタイン城の麓では、「Konig Ludwig Weiss (Royal Bavarian Hefe-Weizen)」と「Kaltenberg Konig Ludwig Dunke」。 秋晴れの中、お城をバックにビールを飲んで最高でした!ドゥンケルはスモークの香り(この香りも好き!)。味は濃い。とっても美味しかった。 ※「カルテンベルク・ケーニッヒ・ルートヴィッヒ・ドゥンケル」も「世界の一流ビール500(マイケル・ジャクソン著)」で紹介されています。
◆ホフブロイ ◆
世界最大のビアホール「ホフブロイハウス」で飲んだビール。今でも思い出すと切なくなるぐらい楽しかった。ビールとビールが人と人を繋ぐ。何を飲むか、よりもいつ・どこで・誰と飲むかがビールの味を美味しくさせる。
◆アウグスティーナー ◆
オクトーバーフェストで飲んだビール「Augustiner(アウグスティーナー)」
快く予約席に合席させてくれた老夫婦に感謝。
◆ハッカープショール◆
オクトーバーフェストで飲んだビール「Hacker-Pschorr(ハッカープショール)」
ビールテントの外で飲むのもよかったです。
◆?◆
ミュンヘン中央駅でヴァイスビア。あんな酔っ払いの溢れる駅を私は今まで見たことがない。新橋の駅とかとは全然違う。陽気な集団の行き交う駅。あんな雰囲気の中でまた飲みたいな。
◆シュパーテン◆
オクトーバーフェストで飲んだビール「Spaten(シュパーテン)」
◆パウラーナー◆
ミュンヘンのレストランで「Paulaner(パウラーナー)」
最後もやっぱりヴァイスビア
こんな感じでしょうか。
ドイツ旅行の「ベストオブ・ビール」を決めるなら、味で言うなら、「Tucher(トゥーハー) 」のヴァイスビア。
思い出で言うなら、世界最大のビアホール「ホフブロイハウス 」で飲んだビール。
ミュンヘンのレストランで最後にしめた「Paulaner(パウラーナー)」も美味しかった。
やっぱり、「ベストオブ・ビール」は決められないかな。
これからも沢山楽しいビールに出会っていきたいと心から思います。
オクトーバーフェスト、また行きたいです。
