一月に一度の憂鬱な日が来ました。それは、掃除の日です・・・前にも書いたように今4人で共同で住んでいるのですが、毎週末に順番で掃除することになっているのです。どこを掃除しなければいけないかというと、トイレ・シャワー・台所・共用リビング・廊下 です。こう書くとすぐ終わるように見えますが結構大変です。そして、私は大の掃除嫌いなので余計にそう感じます・・・


朝ご飯を食べてから音楽をかけて掃除を始めました。小さい頃に教わったように上の方から掃除していきます。まず、キッチンの流し場と調理場・・・リビングの机、テレビ、ソファー・・・トイレの洗面所、鏡・・・、そして、トイレ掃除とシャワー掃除・・・ここまでで約30分!!そして、掃除機を丹念にかけてその後は水ぶきです。同居人の一人がモップを壊してしまったので(早く、買ってこい!と言いましたがなかなか買ってきません。今日また文句を言ってやります。)大掃除の時のように手で雑巾がけをしました。なんか小学校の時の掃除がなつかしくなりました。全部合わせて大体1時間で終わらせました!!他の同居人はいつも2、3時間かけてやっているのでなんか得した気になりました。(手を抜いたわけではありません。。。)


これで後、3週間は掃除しなくていいんです☆すこし嬉しくなりました。まあ、自分の部屋は掃除しなければいけませんが・・・でも、共同生活をするようになってから少しきれい好きになったような気がします。一人で暮らしていたときは、友達が来る前ぐらいしか掃除しませんでしたが今では結構ちょこちょこ片づけるようになりました。このまま、きれい好きになりたいなぁ・・・と思います!

今日は口頭試験でした。

できは、まあまあかなぁという感じです。

でも、他の受験者の人達と話したのですがほとんどの人が4、5年もうドイツにいる人ばかりで不安になりました・・・ちなみに今日受けたのKDSという試験です。

ドイツ語の試験には


GDS=一番むずかしい。これに受かるといくつかの国ではドイツ語を教えることができる。


KDS・ZOP=けっこう難しい。これに受かると大学の語学試験(DSH・TEST DAF)が免除される。

 

ZMP=まあまあ、難しい。日本の大学ではこれを取ると単位として認めてくれることが多い。


ZDそんなに難しくない。日本の大学で単位として認められることもある。


があります。詳しくはゲーテのHPでも見てくださいね。


火曜日に筆記試験があります。10時から16時までかかるので集中力とやる気だけは切らさないように頑張ります!!

明日はドイツ語の資格試験の日です。

はっきり言って、自信は・・・

あんまり、ありません・・・


でも、明日は口頭試験だけなので頑張ってきます。

もう、1年半もいるのにどうにかならないかなぁと思います・・・

WG

今、私は大学の寮に住んでいます。トイレ、台所、リビングが共用で部屋は一人部屋です。男4人で住んでるのですが、一ヶ月に4回掃除することになっているので比較的清潔です。(つまり、一人最低月一回掃除する事になります。)家賃はインターネット回線、水道代、電気代含めて140ユーロ(日本円で19000円)ほどです。お金のない学生にとっては凄く助かります。日本で学生をしていたときは、東京に住んでいたせいもあり60000万弱毎月払っていたのでそれと比べると凄い差だなぁと思います。物価も安いので節約すれば5,6万円で過ごせると思います。


しかし、共同生活ということもあってなかなかうまくいかないときもあるようです。(私の場合は幸運なことに今のところみんな仲良くやっていますが・・・)例えば、決められた通りに掃除をしなかったり夜うるさかったりすることがトラブルの原因になることが多いようです。それと毎日顔を合わすわけですからやはり相性も大事かもしれません。ここに住む前は一人で住んでいたので共同生活することに不安もあったわけですが、やっぱり一人で住むより楽しい気がします。ご飯を作ってあげたり作ってもらったり、相談したり相談されたり・・・


日本にもこういう寮みたいなのがもっとあればなぁと思います。一人で住むよりきっと楽しいのではないでしょうか?

どうやら風邪を引いてしまったようです・・・

喉が痛くて寒気がします。外国で一人暮らしをしていて一番嫌な時は体調が悪い時です。まあ、どこで一人暮らしをしていても同じでしょうが・・・小さい頃とかに親に看病してもらったことが凄く懐かしくなります。そういうことを思い出すと、ここまで育ててくれた両親に感謝します。(いつも感謝しなければいけませんが・・・親不孝でごめんなさい。。。)


スペイン人の友達とチャットしていると彼女も偶然風邪をひいているようでした。そして喉の痛み対策を教えてくれました。それは、「ホットミルクに蜂蜜を入れて飲む!」というものです。同居人からミルクをもらって試してみると確かに喉の痛みがましになったような気がします。


他の方法としては小さい頃に祖母から教わった「ショウガをすり下ろしてスプーンに乗っけて蜂蜜にくるんで丸飲みする。」というのもあります。これも良く効きます。ただし、飲み込むときに注意が必要ですが・・・


他にも「ネギのみじん切りと真っ黒になるまで焼いた梅干しを熱いお湯に入れ醤油を入れて飲む。」というのも効きます。ネギは体を温めてくれるので風邪の時には多く食べるようにしています。


まだ動けるのでましですが健康が一番なので早く治したいと思います。みなさんも季節の変わり目なので風邪など引かないように気をつけてくださいね。

先週の土曜日までで夏時間が終わりました。夏時間というのは、3月の最終日曜から10月の最終日曜まで1時間早くなるというものです。これは、夏の間思う存分日光を楽しめるようにするためだそうです。真夏では、21時や22時まで明るい時があり日本と比べると変な気がします。しかし、冬の間は昼がすごく短く寒く暗いです・・・冬は嫌いです・・・


冬の間の楽しみと言えば、クリスマスですね☆こちらでは、どの街も綺麗なイルミネーションが見られてすごく楽しいです。あと、暖かいワインも美味しいです。これはGluehwein(グリューヴァイン)といって赤ワインに甘味と薬味を入れて熱したもので甘くておいしいです。雪が降っていて体の芯まで冷えそうな時にこれを飲むとホッとします。(ホットなだけに・・・)


クリスマスが近くなったら街の様子なども書いてみたいと思います。

NPD


私の住んでいる街でNPDのデモがありました。NPDというのはドイツの極右の政党で正式名称はドイツ国家民主党(Nationaldemokratische Partei Deutschlands)です。全然民主的じゃないですが、そういう名称です。どういうことをスローガンにしているかというと、「外人はドイツから出て行け!」ということです。彼らの考え方によると、ドイツの失業率が高いのも経済状態が悪いのも外人が多いからだそうです。写真の右側のプラカードには「Gute Heimreise」(良い故郷への旅を)と書いてあります。要するに、外人は自分の国に帰れと主張したいみたいです。


私の住んでいる街自体は、かなり左よりの街なのでそのデモに対するデモがありました。つまり、NPDがデモをすることに抗議するデモです。NPDのデモをしていたのは250人ぐらいだったのですが、それに反対するデモには全部合わせると2000人から3000人の人が参加していました。私も参加したのですが、NPDの党員を守るためにすごい数の警官がいました。友達から聞いたところによると、周辺の五つの州から警官が招集されたようです。投石をするデモ者もいたりして逮捕者もでていました。


ドイツではトルコ系の移民がすごく多く、その人たちに対する人種差別はかなりあります。ドイツ人の働く場を奪うからだと主張するドイツ人もいます。しかし、移民の人たちがしている仕事はドイツ人がやらない仕事です。たとえば、トイレ掃除やゴミ収集などです。


もちろん、有色人種(アジア人やアフリカ人など)に対する差別もあります。お店に行っても明らかにドイツ人に対する態度と私に対する態度が違い腹立たしいこともあります。日本でも外国人(主にアジア人)に対する人種差別や偏見がありますが、なんて心が狭いんだろうと思います。そういう差別をする人は、恥ずかしいという思いがないのでしょうか・・・



冬ゼミが始まりいろいろ忙しくなってきました。

もう、こちらには一年半いるのですがドイツ語が思うように伸びていないように感じて焦る毎日です。

だから、大学の普通のゼミや授業の他にも、外国人用の語学の授業もうけています。

いつになれば、不自由を感じなくなるのでしょうか・・・


愚痴から始まってしまいました・・・


授業の予習や語学の勉強をするために良く図書館にいるのですが、図書館にはいつも勉強している人で一杯です。テスト時期などは朝10時くらいからもう席をみつけるのも苦労するぐらいです。


ドイツの大学はとくに入学試験というものはありません。日本の高校にあたるものの卒業試験が大学の入学資格にもなっているからです。でも、その分卒業するのが大変で、途中であきらめてしまう人も多いようです。試験前や、論文を提出する前にはストレスでカリカリしてる学生も多いです。日本の大学と比べて大学で勉強する内容は、とても深く量が多いと思います。中身の濃い学生活を送っている学生が多い気がします。ゼミにいくといつもみんな?勉強しているのですごく感心していまいます。


もちろん、例外もあります。授業には行かず日中は寝ていて夜パーティーに行って毎晩飲んでいる学生もけっこういます。僕の友達はそういう奴が多いですが・・・


よくわからない文章になってしまいましたが、機会があればこちらの学生が主催するパーティーなどについても書いてみたいと思います。


それと、どなたかわかりませんが読者になっていただいたようでありがとうございます。誰かに見てもらえていると思うと、文章を書くモチベーションになります。なるべく頑張って書くようにします。もし、宜しければ意見などをいただける嬉しいです。

ドイツの大学には日本の大学とは比較にならないぐらいの留学生がいます。

日本で留学というと一年や、半年の短期のものを考えがちですがこちらの留学生の

ほとんどはこちらで大学を卒業して学位を取ろうとしている人達です。

というのも、ドイツでは今までは全く学費がかからなかったからです。

そのため、アメリカは行きたいけどすごく学費がかかるから・・・とか、イギリスは物価が高いから・・・という人も、ドイツは物価もそこそこだし何より学費がかからないから!という理由でけっこう来ています。

他の理由としては、色々な問題がでてきているドイツですがやっぱり「ドイツの学位」というのはかなりほかの国ではかなり価値があるようです。(日本ではあまりないみたいですが・・・)


しかし、そんなドイツでもほとんどの州で学費が導入されることが決定しています。ドイツでは「地方自治」ということでそれぞれの州がすごく力をもっていてそれぞれの政策があります。でも、どこの州もお金がないのは同じようでついにほとんどの州で学費が導入されることになってしまいました。


金額は半期で500から700ユーロ。日本円に換算すると七万円から十万円くらいでしょうか。日本に比べると全然良心的な額だと思えるのですが、学生達は当然反対です。色々とデモもおこっています。


戦後ものすごい急成長をしたドイツですが、今色々と変わらないといけないところにきているのかもしれません。

もう十月も半ばに入ってドイツもずいぶんと寒くなってきました。

紅葉がきれいで空気が澄んでいるような感じはとても好きなのですが、一日一日と日が短くなっているのがわかって少し憂鬱です。

というのも、

ドイツの冬というのはとても寒くて明るいときがあまりないと、表現してもいいぐらいだからです。

朝陽がでるのが9時過ぎで陽が落ちるのは4時くらいのときもあります。。。

憂鬱です・・・

あまりにも日光を浴びないのでドイツの冬は鬱病になりやすいらしいです。ドイツ人から聞いたそれに対する対策法は、

1、チョコレートを一杯食べる。

2、日焼けサロンにいく。

らしいです。(本当かどうかはしりませんが・・・)

1のチョコレートはなんとかという成分が体のなんとかという細胞?を活性化させるからだそうです。(これじゃ、なにもわかりませんよね。。。すみません)でも、女性にとっては太る原因にもなるのでそんなに大量にはたべれませんよね。でも、ドイツの女性が大きい(?)のはこういうのも原因があるのかもしれません。

2の日焼けサロンは、日光の代用の役割があるということらしいです。


もうすぐ、冬学期も始まるので勉強を頑張るのはもちろんのことですが秋晴れのこと天気を楽しみたいと思っています。今年の日本は猛暑だったみたいですが暖冬になるのでしょうか?コタツにみかんとはいきませんが、こちらではこちらの楽しみ方をします。